僕はペアーズを使って約100人の女性とやりとりさせていただき(マッチングのみ/やりとり1〜2通で終了を含まず)、そのうち30人くらいの方と実際お会いさせていただきました。婚活をしている女性は次のように分類できる気がします。もちろん、プロフィールの書き方や出会うツールを変えれば、結果は変わることを前提に書きます。

 

「タイプの分類」と「アプローチの仕方」をパターン化しました。

「タイプの分類」はダーク系婚活民、ピンク系婚活民、ホワイト系婚活民に分けられます。狙うべきは、ホワイト系婚活民です。人として尊敬できる方が多かったです。なんとしてもお付き合いさせていただきたいカテゴリーです。

「アプローチの仕方」とは、(◯)攻め方(=共感を呼ぶ、尊敬を導き出せる)/(×)やってはいけないこと(=気が合わない、考え方が違う、異性としてみなされなくなる)に分けられます。全てのタイプに共通しているのは、1回目で女性から強い好意を示されないと2回目以降に逆転の可能性は小さいということです。

 

【ダーク系婚活民】

①条件型

《生態》スペックや価値観の質問の嵐。女性自身はあまり話さない。連絡先はラインではなくフェイスブックを要求。ラインの場合、アカウント名が”漢字フルネーム”ではなく、”英語”で”下の名前”のみ(=相手から検索されないように予防線)。相手の条件をひとつでも満たさなければ、アウト。ピンポイントなので付き合えない。(自称を含み)自分の容姿やスペックに自信。婚活への真剣度が高い。

(◯)訊かれた(遠回しに探りを入れてくる)質問にシャキッと答えればよい。例えば、お住まいはどちらですか?基本こちらは黙る。

(×)自分から相手のバーにかかる回答をぺらぺら話してしまう。

②愛想のよいtaker型

《生態》ニコニコして相槌を打つも財布すら出さない。2回目以降、男性の個人情報を覚えていない。必要な情報を抜き取ったらさようなら。①のタイプから足切りされたケース。

(◯)もう挽回の余地はない。すぐに切る。

(×)だらだらと貢いでしまう。

 

【ピンク系婚活民】

③友人に引け目型

《生態》友人の恋話に合わせたい、恋愛をしたい。「外見(ex.イケメン)」「わかりやすい社会的価値(ex.外資系証券)」に弱い。あまりモテた経験がない人が多い。自分の容姿に自信がない。婚活への真剣度は低め。

(◯)相手のほしいカードを切る
(×)人間性アピール

④敏腕セールス型

《生態》自分の狙った男だけを落としに来る。女性からアピールの嵐。自分の容姿に自信(客観的にかなりモテることを自覚しており、自分の上目遣いの威力を知っている)。恋愛経験豊富、彼氏が途切れない人。婚活への真剣度は低め。

(◯)相手が寄ってくるのを待つ、相手のピンチを救う。
(×)自分からアプローチしてしまう。

 

【ホワイト系婚活民】

⑤認めて欲しい型

《生態》女性が努力/仕事ぶりを滔々と語ってくる。根が優等生気質/真面目で堅い人が多い。自分の容姿は綺麗だが、”男性向け”というより”身なり”を綺麗にしているという趣旨。あまり恋愛経験はなく、慎重に決めた1人の人と長く付き合う印象。婚活への真剣度は低めだが、お付き合いできればそのままゴールインの可能性も。

(◯)相手の聞き役に徹する、共感してあげる、苦労へ同じ目線で話せるか?
(×)苦労話へ中途半端なアドバイスしてしまう

⑥人間性がとても合う型

《生態》純粋に話が弾むか?今まで頑張ってきたこと、育った環境、趣味が近しい人。自分の容姿はボラティリティーが大きい。恋愛経験は人並みにあるという印象。婚活への真剣度というより、健全な意味でのお付き合いに発展することが多い。

(◯)切るカードとか考えずにありのままで話す

(×)変にスペックをはかる質問をする


今日はこのあたりで。