12月3日~9日は障害者週間だそうです。

 

だから、何

というわけではないのですが、ネット上や

新聞でも障害児・者のおかれている「差別」に対する

現状のニュースが1面を飾る事が多くなってているように思えます。

 

 

Yahooのニュースですが、

 

うちも、よく似た事があります。

来年小学校入学なのですが、現在は公立の保育園に加配をつけて

通っています。

3歳の際に幼保連携認定こども園の幼稚園を希望しましたが、園長から同じような

事を言われました。

「うちはそういう子を預かった事がないので・・・難しと思います。」

「幼保連携なので、保育園なら市の管轄なのでそちらで入園許可が出ると断れない」

つまり、うちに来たいなら、こども園なので裁量が決められる幼稚園側なら難しいが、

保育園側なら市が決めるので断れないのでそちらからどうぞ。と

言外に言われました。

 

泣きそうになるというより、腹が立ちました。

うちの子供も障害児として他害行為を指摘された事はありません。

会話もできますし、社会的スキルもそれなりにあります。

それでも、断られる。

水泳教室、ピアノ教室もそうでした。

 

ただ、逆の立場からすれば、園児に迎え入れてしまって何かしらの害される

リスク、加配の為に1人をたったの(幼稚園に通う)3年間だけ雇わなければ

ならないリスク。

障害は1人1人違うので、どういう子供かわからないという不安。

そして、障害児の入園を断ったという話をしたくない為の言い方。

 

わからなくもないです。

障害は人によって違いすぎて、画一化できません。

しかし、イメージとして自閉症・チック・他害行為がクローズアップされた

「わからないもの」としての障害像が一般的な形なのでしょう。

 

記事にもあるインクルーシブルは確かに耳障りがいいですが、

障害の特性を理解しない事には「わからないもの」を単に認めよう

というのはまた違う気がします。

 

うちの子供も今、放課後デイサービスの新規契約で色々と動いていますが、

障害者を社会に合わせるというやり方しかないのでしょうかね・・。

 

療育を受けて3年 最初は立つ、歩く訓練から

ADL訓練、感覚統合訓練、口腔・発語訓練と

年齢が上昇するにしたがって、その時々の発達の

問題と向き合ってきました。

 

幸いにも長男は今のところ真面目に取り組んでおり

それなりに頑張ってきたと思います。

 

来年からは小学校、支援学級に入りますが、

そこから中学・高校と上がっていくにつれて

本人の身体的遅れとは別に対人関係においても

悩みが増えてくる事は想像に難くありません。

 
子供の成長も嬉しいですが、
年齢が上がっていくにつれてこれかの不安が増えていく。
 
最近、本当に同じ障害を持つ親と悩みを話したいと思っています。
あー、これが「ピア・カウンセリング」かと今更ながら
理解しました。

 

さて、LITALICOを利用して7ヵ月

 

LITALICOの先生から案内を受けました。

 

内容は、「来年行く小学校の先生にわかってもらうために

 

児童の情報を送るのでそれの了解をお願いします」という文章でした。

 

何かの加算かな?と思い、うちは児童発達支援事業所3か所

 

受けているので、各事業発達支援事業所毎にそれをするのかなーと

 

思って、案内してきた先生に聞きました。

 

solllパパ:「これって、全部の事業所がやるのですか?うち3つ

使っているのですが・・・」

 

LITALICO:「いえ、事業所全部だと学校側も混乱するので

1人1回までとなっており、1事業所だけなんです。」

 

solllパパ:「じゃあ、LITALICOにお願いすると、他の事業所は

情報を小学校に送れないという事ですね」

 

LITALICO:「そうですねー」

 

solllパパ:「じゃあ、他の事業所の兼ね合いがあるので聞いてから

答えます。」

 

と一旦保留しました。

 

そして、昔から通っていたA事業所の相談員に電話します。

 

A事業所:「そんな加算ないですけど・・・年長さんだけですよね?・・」

 

solllパパ:「え、ないんですか?」

 

A事業所:「あ!ひょっとして学校連携加算かな?小学校と事前に協議

しておいた方がいい児童について事業所から学校に相談を行うんですよ。

solllパパさんの子供さんは特に逸脱行動もなく事前に協議が必要なお子さん

とは判断していないので、うちの事業所としては加算は取らないですー」

 

A事業所:「うちは取らないですけど、その事業所さんの理由を聞いて

納得されるようなら、LITALICOさんから出してもらったらいいと思います。

確かに1人1回という制限があるのでー」

 

あー・・・LITALICOは必要ない加算を取って収益にするんだなと思った瞬間でした。

 

念の為、B事業所にも連絡します

 

B事業所:「そんな加算はないんですけど・・・何かなぁ?

小学校に情報を?やりますよー。うちは3月に御両親の了解を

取ってから送ります。まだ11月ですよね?この4ヵ月でさらに発達が伸びる

かもしれないのに、今の時期に送る事はないですねー。年度末の

3月に希望をお伺いすると思います。」

 

B事業所も取るんだねー、でも理由は納得です。

 

再度LITALICOに電話します

 

solllパパ:「すみません、前の意向調査ですが1人につき1回との事

でしたが、他の事業所に聞くとそのような加算は無いとの事だったのですが

その情報を送るのは、LITALICO独自のサービスなのですか?

 

別のLITALICOの人:「そうですー、LITALICO独自の物で、事業所は

関係ないです。小学校にあがる先生に少しでも情報を知ってもらうという意味で

行っていますー」

 

solllパパ:「え、じゃあ1人1回というわけではなく、全部の事業所から小学校

に送る事が可能なのですか?」

 

別のLITALICOの人:「そうなんですよー」

 

solllパパ:「そうですかー、ありがとうございます」

 

・・・・・言ってる事矛盾があるってわかってるLITALICOの人?

 

こうやって、無知な親を騙して、加算をとって収益に変えていく。

確かに利益があがって業界No.1になるでしょうよ。

A事業所のように、本当に必要な場合に加算を取っていくスタイルが

本来の姿じゃないんですか?

親は、自己負担が無いからサービスの内容はどうでもいいのでしょうね

 

今回はLITALICOからの話だったのですが、親は障害者サービスは税金を

使っているという意識をもって、何にお金が使われているのか・・・

各事業所はかならず内容は送らないといけないので、例え自己負担が0円の

場合でもどれぐらいの金額が子供に使われているのか、確認して欲しいと

思いました。

先日、郵送で役所からお手紙が来ました。

 

「身体障害者手帳ができたからとりにきてね」

 

ということで、役所で手帳を取得。

 

医師の診断書のとおり身体障害者手帳6級でした。

 

役所の人:「えー、身体障害者手帳を取る事で色々と

支援が受けられます」

 

分厚い本を『ドン!』と置いて説明してくれます。

 

役所の人:「えー・・・6級ですと、、、6級?・・・

・・・・・・・これもダメ、うーん、、市営の施設が半額で

利用できます」

 

solll:「あのー、もう知的B1持ってるので大体わかります」

 

役所の人:「あ、もう持ってるんですね。じゃあ説明いいですね

そっちの方が手厚いです」

 

solll:「はいー」

 

という事で無事取得。

 

取ったからといって何が変わるわけではないのですが、

 

各種支援施設に「手帳とったよー」とコピーを渡すのが意外と

 

面倒だったというオチです。

今日は怒っています。そしてそれをBlogにぶつけている自覚があるので

 

気分を悪くされる方がいるかも知れないので嫌な方はスルーお願いします。

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学校入学に当たって、色々と通学や放課後の問題があり、

 

私たちはそれらの問題に比較的早く(前年の12月から)

 

動き出しました。

 

現在11月。やっと小学校入学についての諸々の

 

道筋がついてきたところです。

 

つい先日、ハロウィンで児童発達支援事業所のイベントに

 

子供と参加してきました。とても楽しかったのですが、

 

その空き時間で相談員さんから声をかけられました。

 

(相談支援もやってる事業所でした)

 

相談員:「solllパパさん、学校の通学で困っていると伺いました。

      解決されましたか?」

 

solllパパ:「いえ、結局解決せずで、妻が仕事辞めざるを得ない状況です」

 

相談員:「実は、(外部の事業所)数か所ガイドヘルパーで行けそうな

      場所があって、もし、良ければ詳細伺わせて

      いただいてよろしいですか」

 

そこで、実際に利用する場合の状況の説明をして、相談員からも

『息子さんは男の人と女の人だったら男の人の方がいいですよね』

とか、

『お父さん、お母さんが仕事に間に合う時間に帯で利用希望ですよね』

と、こちらの希望を斟酌していただいた上に、

『また、詳細は連絡差し上げますね』と、希望が見える返答をいただきました。

 

その児発は、特に来年度利用する事なく退所が決定しているのですが、

 

雑談の中で話していた困っていた事を覚えていてくれたので感謝です。

 

そして、ここまでが前段です。

 

 

 

No.124の障害児相談支援事業者の対応を思い出して、今更ながらに

 

ムカムカしています。

 

そこも相談支援一本ではなく、児発・放課後デイを含めたサービスを

 

行っています。また、地域の障害者生活支援センターから直々に

 

紹介していただいた事業所になります。区域外だったのですが、

 

生活支援センター曰く、「知的の児童の障害児を専門とされているそうです」

 

との話だったので信じていきました。

 

結果的には、

●受給者証を更新する時(子供の誕生月に基本更新)

●新しいサービスを追加する時(=受給者証を更新するから)

上記ではないと介入できないと言われ実質門前払いに。

 

こちらとしても、当時はとても困っていたので

Solllパパ:「では、介入可能な為に何か新しいサービスを利用する形で再更新かけます」

と、まで言ったのですが、

むかついた相談員:「いやー・・・私達がやる為にだけに入れるのは・・うーん」

 

あ、この人やる気ないわと思った瞬間でした。

 

本当に困って、どうしようもなくて藁をもつかむ思いで相談に行った事業所

 

は本当に何もしてくれなくて。

 

来年退所が決まっていて、単なる1サービスを利用している利用者の親の

 

困りごと雑談から動いてくれる相談支援事業所もある中で

 

No.124のような相談支援事業所は本当に潰れて欲しい。

 

『相談支援』という名を使うなら、少なくてもその手を振り払うような言動は

 

して欲しくないです。

 

元社協職員として、元相談員として、障害含め多くの地域の相談を

 

受けてきた経験から、このような固定サービスの積み木しかできない

 

事業所は本当に消えて欲しい。