どきどきしながら子供連れて面談に行ってきました。

 

唯一受入をしてくれる「かも」しれない、水泳教室・・・

 

緊張します。

 

受付で検温して、消毒していよいよ面談です。

 

聞かれた事は

・「他人をケガさせたりする事ありますか?」

・「どういう点にきをつけたらいいでしょうか」

・「保育所ではどういう生活していますか」

・「発達年齢はどの程度?」

本人には

・「お名前は?」

・「何歳?」

・「泳ぐの好き?」

 

ぐらいで、ずっと椅子に座っていられたのをとてもよく評価してくれました。

「この程度なら大丈夫です」

 

と、太鼓判もいただきました。

 

パパはほっと一息。

来週から、体験を行って問題が無ければ、水泳教室入門です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、月謝は色々含めて週1で1か月14,000円・・・

きつー

 

 正月は仕事でしたが、2.3日とゆっくりと休ませていただきました。

 

 子供と1日中遊んでましたが・・・。

 

 さて、初詣にも行きましたが、マスクしてない若者が並んでいて、

 

 警備員にマスクを渡されてました。

 

 高齢の方は少なく、若い方が多い状況です。

 

 やはり、感染を心配しておられるのでしょう。若い人たちは感染

 

 なんのその、新年をはしゃいで大声をあげて楽しんでいる様子でした。

 

 楽しむのはいいんだけどね。

 

 明後日には、唯一断らなかった水泳教室の面接があります。

 

 パパも仕事を休んで子供連れて行ってきます。

 

 なんとか、参加できたらいいのだけど。

仕事ではコロナがあり、

家庭では、就学に向けて放課後デイサービス等の利用の方法等

 

大きく動いた1年でした。

 

来年はとうとう息子も小学校への就学が現実を帯びてきました。

自己決定できればいいのですが、そこは親が決めないといけません。

 

今年最後の児童発達支援事業所の相談員から、小学校に向けての

アドバイスをいくつか教えていただきました。

 

また、来年落ち着いたら記載していきたいと思います。

 

さて、パパは年末年始仕事です!

 

今、31日の20時。

ここ4~5年、正月は家に帰っていません。

 

本当なら妻も子供を連れて実家に泊まるのですが今年はコロナで自粛しました。

「パパがいない正月とか意味ない」と苦言を言われながら

今年も正月は1日の夜まで徹夜でお仕事です。

 

来年も頑張るぞ

標記の通りこのblogのしくみがよくわかっていませんでしたが、

何故か、アクセス数が1日5~6件→14000件に増えました。

 

特に何かしたわけではないのですが・・・。

 

もう、アクセスカウンター壊れたのかと思いました。

未だに何故そうなったのかわかりませんが

 

初心の通り、一喜一憂せず、胎便吸引症候群の子供の1ケース

そして現在では知的障碍者の1ケースとして

他の親御さんに参考にしてもらえればと思っています。

 

さて、年末調整の時期ですね。

以前、障害を扶養している方の年末調整

について【No.38】で書きました。

 

結局、色々考えた結果

心身障害者扶養共済制度には加入せず、私たち両親の

貯金(資産)を持って、我が子の将来設計の一助と

する事にしました。

相続が上手くいけばそれなりに残せそうなので・・・。

 

ただし、お金だけでは意味がない。

特に本人が親亡き後、1人でも自立した生活ができる事を

目標に考えていきます。

 

ちなみに、我が子は2人兄妹で、妹は健常発達なのですが、

妹について、ここまで先の事を考えたことはありません。

せいぜい、

「早く結婚してほしいなー」

「兄の存在が重荷にならなかったらいいなー」

「看護師とかなったら生活には困らないかなー」

などの漠然とした親の希望のみです。

 

それを考えると、障害を持つ子がいる親の気苦労というのは

大変なものですね。

むかーし、むかしの24歳。大卒後、福祉の相談員してた頃

「障害を持つ親の苦労は、あなたにはわからない」

と言われて、心の中で憤慨した事がありましたが、

今、思えばそれがよくわかります。

20代の教科書で勉強しかした事ない相談員に何がわかるんだ!と。

我が家はパパ・ママ共にフルタイム勤務体系なのは前に記載しましたが、

 

それに伴って、この一か月、放課後デイサービスを見学しまくりました。

 

例:

A事業所・・・施設長

       「私は自分の子供も含めて20年以上障害児を見てきたので適切な対応

       ができます!私の元で学校に順応できる能力を実際に多くの子供が

       獲得できています!」

 

B事業所・・・相談員

       「プログラムは一週間変わりません。好きな事が好きな時間にできます」

       「職員が手探りでケースバイケースで対応しています」

 

C事業所・・・相談員

       「個別訓練を行います。集団訓練も行います。TVの時間もあります。

        親の希望に合わせたプログラムを1人1人に作ります」

        元々施設で勤務していたので、療育には自信があります」

 

D事業所・・・施設長

       「利用者は◯◯さんと呼びます。椅子・座布団に座り動くと指導します。

        すべてのプログラムは指導員が引っ張って進めていきます。

        そこに児童の自由意思は入りません。訓練ですから」

 

E事業所・・・施設長

       「◯◯◯という療育手法を使います。TVは集中してしまうので見せません。

        学習支援も行います。個人指導も行います。人材不足で個別対応は

        現在できていません。」

 

F事業所・・・施設長

       「パパさん理学療法士なんですか?じゃあ、うちで休みの日とか働きません?

        その代わりと言ってはなんですが、枠は希望通りに利用できます。」

 

G事業所・・・相談員

       「本人の個別支援計画に基づいて職員で連携を取りながらやっていきます。

        本人だけではなく、親についても実際に参観してもらいフィードバックします。

        定期的に専門家を読んで講座を行いますので家族も参加して下さい」

 

それ以外にも施設が大きい、小さいという事もありますが、施設によってサービスが

全く違っていました。

 

 

皆さんならどの事業所に子供を預けようと思いますか?

 

あ、

メリークリスマス