知的に障害があっても、やはりそれなりに身体を動かす事が好きなので

運動系の習い事をさせたいなーと親は思っています。

 

知的に障害がある方でも

文化的な習字や絵画等で才能を発揮する方もいます。

 

うちの子供は何が向いているかわかりませんが、身体動かす事が

好きそうなので、まずは運動系から始めたいと思っています。

 

しかし、片麻痺もあるので中々これが難しい。

 

まずは、一般的な水泳からと思い、キッズ水泳教室に申し込んでみました。

 

水泳教室担当者A:「お受入できるかわからないので、まずは面談してください」

水泳教室担当者B:「障害をお持ちの方はお断りを・・・」

水泳教室担当者C:「障害をお持ちの方は申し訳ありませんが・・・」

 

と、1つを除き断られました。

来年、面談の予約をしましたが、、、どうなるのかなー・・・

体操教室とかの方がいいのかなー・・・

特別児童扶養手当(※厚生労働省の該当ページにリンク)

 

これ、うちもらっていました。

2級なので、毎月34,970円

 

突然、役所から通知が来て

「所得制限超えたので、あなたの特別児童扶養手当切りますね」

という文章が・・・。

 

えええええええええええええええええええええええええええ

 

この数年給料上がってないよ!

というか、コロナの影響で下がってるよ!

 

何故!? 、何故切られるの!?

 

ぴーーんときました。

あ、これ相続だ・・・。

 

実はパパのパパ、子供からすればおじいさんが亡くなって9桁近い遺産がありました。

当然、資産が多いとよくある遺産相続問題

揉めてます

どれぐらい揉めてるかというと、相続人全員が弁護士入れての話し合いです。

 

相続割合は10%ぐらいなのですが、それでも7桁強はあります。

相続分割決まってないけど。

 

決まってないので、未分割状態で確定申告していましたが、それが所得制限に

ひっかかった模様

相続分割決まってないから、1円も手元に入ってきていませんが!

・相続税で数百万払い

・毎年の確定申告で数十万払い

・固定資産税で数万払い

・弁護士費用で数十万払い(数百万の支払い予定)

・でも未分割だから収入0円

出ていく事しかないのに、更に子供の扶養手当まで切られるとか!

 

ママは「あんたの給料10万円下げてもらいなさい!」とか意味わからん話を・・・。

もー、大激怒です。

 

真面目に確定申告するんじゃなかったー・・・分割終わるまで隠しておけばよかったよ!

 

税理士

「それ、ばれますからやめてください」「追徴課税来ますから」

 

あぁん

批判もある内容だと思いますが、現実問題としてある事実でもあります。

職業に貴賎なしとは言いながらも嫌な気持ちになる方がいるかも

知れません。

 

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さて、パパは職業柄、場所柄社長さんとお話する事が多く、

また、近くに歓楽街がある事から、その辺りの方との知り合いも何人かいました。

10年以上前の話ですので、今もどうかはわかりませんが、変わってないと思います。

 

要は、知的障害者の女の子の就職先として実は性風俗が多い。

という事が挙げられます。

現在も、職場に知的障害者の子を持つ親が働いていますが、

B2~ボーダーの軽度の知的障害で高校3年生

就職先は8時間働いて(作業して)1日1,000円の賃金

内、食事代が毎月5,000円引かれるので、働いていても生活できない。

という話を聞きました。

 

親の希望はどうあれ、知的に障害のある女性が就職しようとした場合、

基本的に生産性の低さから、敬遠されがちです。

前の職場でも知的障害の方を清掃で雇っていましたが、「(仕事として)綺麗な状態」

が理解できにくく、上司が指導方法にとても困っていました。

 

自閉症は、「集中がハマったら生産性は高い」とかの特殊事例ではなく一般的な話です。

 

ただ、女性であれば若ければ、性風俗への門戸というのは大きく開かれています。

身体を使った事ですので、あまり頭は使いません。

また、賃金体系等についての知識も薄いので、経営者側からも『上手』に使えます。

ある意味「純真」なので客の受けもいい。

衣食住完備(な場所が多い)

 

そして一番大事な事として「本人が1人で生活できるだけの賃金がある」

=自立した生活ができる

 

という事で、実は知的障害者の女性が働いて生活できるという

職種としてとても良い就職先になっており、実際に働いている現状がありました。

 

ディメリットとして

1:性風俗への忌避

2:病気への不安

3:年齢制限がある

4:(売れっ子になれば)金銭感覚が麻痺する

 

という問題がありますが、某事務所で働いていた際に「性風俗は社会のセーフティ

ネットになってるなぁ」としみじみ思っていました。

 

就労支援事業所や、ジョブコーチをしている方々が就職先としては「綺麗な」就職先

を探す事が多いのでしょうが、

実際には、そのような支援に洩れた方が上記の職場で働いていました。

 

知的障害を持つ親として、将来就職先で自立して働いて欲しいという希望は

とても強くあります。

しかし、同時に授産施設や、多くの障害者就労の現実も知っています(10年前の情報ですが)

 

前にも書きましたが、「私(親)は子供より1日長く生きて死にたい」という事にならないように、

我が家も将来を考えて色々と進めていきます。

 

内閣府 障害者の状況において、障碍者と言われる方々は936万人

内、知的障害者は108万2千人

そのうち、知的障害児は21万4千人

 

全人口における割合は知的障害者で全人口の0.9%

知的障碍児にあっては、0.19%

 

人口で考えると、知的障害児、者っていうのは、本当にマイノリティーで

その為に、多くの税金を利用しているのはどうなのかと言われると

 

本当に心苦しさを感じます。

例えば、高齢化率でいうと、日本は28.1%

 

税金を払っている人たちからすると、0.19%の障害児よりも28.1%もいる

高齢者の為に税金を利用するべきだ。

と言われれば、どうしようもないような気がする。

 

でも、競技人口で考えると、知的障害者の数=剣道の競技人口に近い

そう考えると、多いのかなぁ

 

今年1年、コロナに振り回された1年でした。

特に仕事にあっても、雇用調整助成金や政策金融公庫からの借金等

とても悩みました。

 

私生活においては、小学校を見据えて、引っ越しの検討や放課後デイサービスの

利用や、学童保育の内容等、 就学への壁をとても強く感じた1年でした。

 

まだ、サンタクロースが何かもよくわかっていないですが、クリスマスの装飾は

とても綺麗なので興味津々です。