さて、100回目です。
特に何も変わりませんが。
さて、小学校に向けて福祉制度の利用の調整を去年末から行ってきました。
一応、いまのところは学区内の小学校支援学級を就学予定です。
しかし、両親共にフルタイムで働いているので、学校終了後の支援が問題となります。
朝
学校→→→移動支援→→→学童保育→→→移動支援→→→自宅
または、
学校→→→送迎→→→放課後デイサービス→→→送迎→→→自宅
という、学童保育と放課後デイサービス両方の支援を使った場合を考えています。
放課後デイサービスの場合は、学校まで送迎があるのですが、問題点として
①早く学校が終わった場合、送迎時間までどこで待機しておくのか。
②その際、学校内に外部の者が入れるのか。
という事が現在考えられます。
次に学童保育を行う場合、学童保育の場所まで基本的に自分が歩いて移動する
のですが、信号や大きな道路もいくつもあり、本人にそれを求めるのは酷です。
そこで、移動支援の制度を考えているのですが、ここでも問題点があり、
①そもそも障害児の移動支援を行っている事業所が少ない
②年齢に関係なく、小学校入学年度の4月1日からしか使えない。
③その際、学校内に外部の者が入れるのか。
④そもそも、突然4月1日からヘルパー顔合わせして移動援助できるのか。
また、夏休みや冬休み等、長期休暇時の対応も考えなければいけません。
ちなみに、先日やむを得ない事情があり、生まれてはじめて「20分間」
子どもを1人家でお留守番をしてもらったのですが、結果的には何も問題
ありませんでしたが、その20分間は心配で心配で胃が痛くなりました。
本人は、「うん!お留守番頑張った!」とケロっとしてましたが・・・。
他の親御さんはどうしているのでしょうね・・・最悪ママが仕事辞めて欲しいと
説得しなければならないかもと悩んでいます。
(ママは仕事辞める事に超反対しています)