標記の通りこのblogのしくみがよくわかっていませんでしたが、
何故か、アクセス数が1日5~6件→14000件に増えました。
特に何かしたわけではないのですが・・・。
もう、アクセスカウンター壊れたのかと思いました。
未だに何故そうなったのかわかりませんが
初心の通り、一喜一憂せず、胎便吸引症候群の子供の1ケース
そして現在では知的障碍者の1ケースとして
他の親御さんに参考にしてもらえればと思っています。
さて、年末調整の時期ですね。
以前、障害を扶養している方の年末調整
について【No.38】で書きました。
結局、色々考えた結果
心身障害者扶養共済制度には加入せず、私たち両親の
貯金(資産)を持って、我が子の将来設計の一助と
する事にしました。
相続が上手くいけばそれなりに残せそうなので・・・。
ただし、お金だけでは意味がない。
特に本人が親亡き後、1人でも自立した生活ができる事を
目標に考えていきます。
ちなみに、我が子は2人兄妹で、妹は健常発達なのですが、
妹について、ここまで先の事を考えたことはありません。
せいぜい、
「早く結婚してほしいなー」
「兄の存在が重荷にならなかったらいいなー」
「看護師とかなったら生活には困らないかなー」
などの漠然とした親の希望のみです。
それを考えると、障害を持つ子がいる親の気苦労というのは
大変なものですね。
むかーし、むかしの24歳。大卒後、福祉の相談員してた頃
「障害を持つ親の苦労は、あなたにはわからない」
と言われて、心の中で憤慨した事がありましたが、
今、思えばそれがよくわかります。
20代の教科書で勉強しかした事ない相談員に何がわかるんだ!と。
