小さい頃は神様がいて -22ページ目

ただいま…

今日、人生で初めて飛行機を逃した。

空港までのバスが渋滞して、一時間着くの遅れて。

もう窓口締められてたよね。


まじ迷惑だが、友人宅に戻った。「ただいまー」

恥ずかしい。笑




小さい頃は神様がいて

私はこの人のことはきっと理解できないのだろうと思った。

性格とかそういうのじゃなくて、感覚的な部分。

例えば同じものを見ていても、

きっと彼女と感覚を共有できることは少ないと思う。

同じものを食べても考えていることが全く違う。


作品を見ていて思う。絵とか、写真とか。

私は見向きもしないようなものが満載だったり、

私が軒並みに綺麗だと思うものより

私が気づきもしないようなものを綺麗だと思うような。


きっと私は、この人とどんなに時を過ごしても、

この人をわかることはないだろう。

この人の頭の中を予想することは出来ないのだろう。


だからこそ、魅かれるし、興味が沸く。

君が説明出来ないと言って、詰まる言葉を私はじっと待ってる。

君の世界の断片が私の前に広がるのを、わくわくしながら待っている。


Cuentame, la gran historia maravillosa en tu idea como lo nunca puedo imaginar.

忘れる前に

今ロンドンにいるんだが、会う予定のなかった友人に会った。

グラナダに一週間いた時に知り合ったN.Yに住んでる日本人。


ずっと連絡を取ってなかったけど、昨日たまたまネット上で彼女のページにコメントしてみたら、ロンドンにいると返ってきて驚いた。

実は私もロンドンにいますよ!!すごい!ということで、会おうってなって。


彼女は言う。

この偶然はきっと決まったことだったんだって。

スペインに住んでるはずの私の、たった3日の旅行と、N.Yに住んでる彼女の1週間の滞在がかぶるなんて。

何かきっと縁があって、運命でそうなってたんじゃないかって。


彼女は少し、スピリチュアルな考えを持っていて、

占いとかを参考にして自分の方向を決めたりするところがある。


私には、それは理解できないのだし、むしろ占いを信じることが出来ない。

私は結構現実主義だと思う。

空想をしたり、仮説を立てたところで、早く答えが欲しくなってしまう。

だから全てを想像したり、誰かに迷信めいたことを言われても、私にはそれが信じられないし、むしろ現実として考えられるレベルですらない。


でも彼女は信じてる。

彼女はきっと、偶然はきっと必然だったのだと思っている。

運命も存在すると信じている。



私は彼女が好きだ。

経験した上で、自分の思うことが明確に言える。

彼女の将来は正直わからない。でも自分のしたいことが明確で、今すべきことが何かをわかってる。


彼女に背中を押された。


今回会えて良かった。

ああ、そうだ。私のするべきことが、少し見えた気がした。



予期せぬ再会。

世界はよく出来ている。

これを彼女のように「運命」というのなら、そうなのかもしれない。



人生は面白い。

全て投げ出して、逃げてしまいたい一日の憂鬱は、

きっと楽しみや幸せや達成感や、いつか何かを得るためにある。


小さい頃は神様がいて

逃げます

今日からロンドンに逃げます。笑

月曜まで。


今日クラスの子(17歳だっけか)に英語の質問をしたら、書いてくれた。笑


小さい頃は神様がいて

Where is~とか(笑)中1レベルwwwそのくらいわかる、と突っ込んだ。

でもそんなのももう、すぐには出て来なくなってるんだよねー


ちなみに今日聞いた質問は「このバスは~まで行きますか」ってどう言ったら良いの?だから。

まじ大丈夫か、大学院生。笑


そんでまたぎりぎりまでお金替えてないっていう。。。

でも今回はお金は下ろしてある。笑

ただポンドに替えてない。空港で出来るらしいが、大丈夫なのか?(信じられん)

また無一文かな(いや、今回は前回借りた10ポンドがあるんだ。笑)



10ポンドで果たして友人宅最寄り駅まで行けるかというと、謎。

髪の毛変えてきます!!