なかよしより断然りぼん派

小学生の頃から、漫画雑誌と言えば、りぼんかなかよしだったが、私は断然りぼん派だった。


星の瞳のシルエット

ハンサムな彼女

ママレードボーイ

こどものおもちゃ

姫ちゃんのリボン

赤ずきんチャチャ

ご近所物語

天使なんかじゃない


名作は多々あるけれど、私が最もはまったのは、
池野恋さんの「ときめきトゥナイト」だ。
主人公の蘭世がかわいくて、真壁くんがかっこよすぎて、カップルの2人がお似合いで本当に大好きだった。

ヒロインは、ドジでおバカだけれど、一生懸命というよくある造型かもしれないけれど、どこまでも純粋で強さと美しさがあるところが好きだった。

 初恋の人

真壁俊くんは、間違いなく初恋だった。
無口で不器用で、でも蘭世と同じで一途で、言葉ではなくて行動で示す、硬派なところがものすごくかっこよかった。
実際には絶対にいないけれど、だからこそ少女漫画のヒーローにふさわしいと思う。

ストーリーは、魔界や前世の話なども出てくる壮大なものだったが、面白かったと思う。何があっても変わらない蘭世の強い気持ちとメインの2人がなかなかくっつかずやきもきするのも定番だが、面白かった。

2人の子どもが主役の次世代編もあったと思う。
思い出したら、また読みたくなってきた。

そのときめきトゥナイトが連載されていたりぼんが70周年!ということで、スリーコインズでグッズが売っていたので、ときめきトゥナイトのものを迷わず、購入してきた。

なぜ漫画のこの場面をチョイスしたんだろうという疑問はあるが、色合いは好みだし、両方ともポーチとして活用している。

ペックルのチャーム?もかわいい。






SABONのグリーンローズの香りが好き。

ボディーローションとシャワーオイルを使っている。