7月29日(土)

この日は、午後の暑い時間帯から安達プロと陸っぱりに行ってきました。

訪れた場所は、先週2本釣ることができた某水路…





この日は先週よりボラは少なく、逆に目視で確認できるバスは若干多かったのですが…

結局、私はこの水路では40cmクラスを1本すっぽ抜けのみでした。





さて、続いて別の水路に行きますが、一見、水深・水質は良さげに見えましたが、

例年このシーズン、魚影は濃いのですが、なぜか今年は全然ダメダメです。





そうこうするうちに、時間は夕刻を迎えたので、最後の望みをかけ、小規模野池へ




ここでようやく、対岸にいた安達プロがブラインドで釣り上げました。





そして私にもこの日最大のチャンスが…40upをサイトで見つけ表層まで誘い、

スイッチが入り、口を使わせましたが…ここでも痛恨のスッポ抜け…

この暑さのせいで集中力に欠けていたのか、どうもこの日は噛み合いませんでした。

暑い日が続きますが、気を落とすことなく、またフィールドに足を運びたいと思います。







7月22日(土)

夕方の小一時間、某水路にベイトフィネスタックルオンリーで陸っぱりに行って来ました。

水質は最悪…空梅雨だったので既にアオコ発生。仕方なくアオコの影響のない下流エリアへ…

しかし、ここは汽水域ともあって、この日見える魚はボラばかりで、たまに鯉と雷魚がチラホラ…

ウィードの隙間をくまなくチェックしていくと回復系の30位のバスを発見!

すかさず、フライングダウンショットリグを投入すると…





一撃で喰ってきました!!





次の魚を探しにサイトするも、やっぱりボラばかり。数にして数十匹…

デカいボラが高速で泳ぎまくっているので、バスは怯えてウィードの中から出てこないのか?

今日は駄目なのかと思っていると、ウィードの隙間をよく見るとブリブリの40upを発見!

フライングダウンショットリグをキャストするも1投目は、スルーされます。

警戒して対岸に移動してから下流に向かって泳ぎだしたので、

進行方向へ、先に罠をはって待ち伏せすると…





フライングダウンショットリグ専用に改造したこのワームは威力絶大!何のためらいもなく喰ってきました!!

何度もウィードに突っ込まれましたが、ベイトフィネスタックルだったので安心して取り込めました。

結局、この日見たバスは釣り上げた2本のみ…

見つけたバスを2本とも仕留めることができたのは収穫でした。






【タックル】
Rod:typeT SCBF-611M “Bait Finesse Hard FDS”  1stプロト
Reel:シマノ 16 アルデバラン BFS XG
Line:フロロカーボン 8lbs.
Lure:2in虫チューンワーム×7gフライングダウンショットリグ




typeT(チューブラーモデル)の“Sight Special”と“Sight Special Hard”の3rdプロトモデルが完成しました。

実は、先日のJB生野銀山湖第3戦に密かに実戦投入していました。

結局、出番はありませんでしたが…





今回、ブランクは両モデル共に2ndプロトモデルから改良を行わず、




ベリーからバットまでのガイドは、1stモデルと2ndモデルにも採用していたFujiのYSGガイド





ティップガイドは、ライントラブルを軽減させるために2ndプロトモデルから採用しているLDBガイド

トップガイドは小口径のFSTガイドを採用、ガイドは全てチタンフレームSICガイド





2ndプロトモデルからの大きな改良点といえば、コルクグリップをFujiのAAAグレードクラスのものに変更



左:SCS-61XL “Sight Special” 3rdプロトモデル
右:SCS-61XL “Sight Special” 2ndプロトモデル

スピニングロッドでのサイトフィッシングのキャストで多用するアンダーハンドピッチングにおいて、

少しでもキャスティングの飛距離を確保したいことから、

スピニングリールのスプールから放出されるライン抵抗を抑えるためにバットガイドを

2ndプロトモデルに採用していたT-YSG20より、大口径ガイドのT-YSG25に変更しましたが、





2ndプロトモデル 74.7gに対して、





3rdプロトモデル 73.1gと2ndプロトモデルより-1.6g軽量化に成功!!




SCS-64L “Sight Special Hard” は、バットガイドこそ、

2ndプロトモデル、3rdプロトモデルとも同じT-YSG25を採用していますが、



3rdプロトモデルは2ndプロトモデルより、-3.9gの軽量化に成功しました。




右:typeT SCS-61XL “Sight Special” 
左:typeT SCS-64L    “Sight Special Hard”



両モデルとも2ndプロトモデルより、さらに軽量・鋭敏に仕上げ、サイトフィッシングに欠かせない

トラブルレスかつ取り回しが効くように性能を向上させました。

先日の試合でも少し試してみましたが、この2本のロッドに求めている

フィーリングにほぼ近づいてきましたので、テストとしてはほぼ最終段階と考えています。

この夏場に両3rdモデルを使い込んで、次に製作するモデルを完成形にしたいと思います。