7月22日(土)
夕方の小一時間、某水路にベイトフィネスタックルオンリーで陸っぱりに行って来ました。
水質は最悪…空梅雨だったので既にアオコ発生。仕方なくアオコの影響のない下流エリアへ…
しかし、ここは汽水域ともあって、この日見える魚はボラばかりで、たまに鯉と雷魚がチラホラ…
ウィードの隙間をくまなくチェックしていくと回復系の30位のバスを発見!
すかさず、フライングダウンショットリグを投入すると…
一撃で喰ってきました!!

次の魚を探しにサイトするも、やっぱりボラばかり。数にして数十匹…
デカいボラが高速で泳ぎまくっているので、バスは怯えてウィードの中から出てこないのか?
今日は駄目なのかと思っていると、ウィードの隙間をよく見るとブリブリの40upを発見!
フライングダウンショットリグをキャストするも1投目は、スルーされます。
警戒して対岸に移動してから下流に向かって泳ぎだしたので、
進行方向へ、先に罠をはって待ち伏せすると…
【タックル】
Rod:typeT SCBF-611M “Bait Finesse Hard FDS” 1stプロト
Rod:typeT SCBF-611M “Bait Finesse Hard FDS” 1stプロト
Reel:シマノ 16 アルデバラン BFS XG
Line:フロロカーボン 8lbs.
Lure:2in虫チューンワーム×7gフライングダウンショットリグ
Lure:2in虫チューンワーム×7gフライングダウンショットリグ
typeT(チューブラーモデル)の“Sight Special”と“Sight Special Hard”の3rdプロトモデルが完成しました。
実は、先日のJB生野銀山湖第3戦に密かに実戦投入していました。
結局、出番はありませんでしたが…
ベリーからバットまでのガイドは、1stモデルと2ndモデルにも採用していたFujiのYSGガイド
ティップガイドは、ライントラブルを軽減させるために2ndプロトモデルから採用しているLDBガイド
トップガイドは小口径のFSTガイドを採用、ガイドは全てチタンフレームSICガイド
2ndプロトモデルからの大きな改良点といえば、コルクグリップをFujiのAAAグレードクラスのものに変更
右:SCS-61XL “Sight Special” 2ndプロトモデル
スピニングロッドでのサイトフィッシングのキャストで多用するアンダーハンドピッチングにおいて、
少しでもキャスティングの飛距離を確保したいことから、
スピニングリールのスプールから放出されるライン抵抗を抑えるためにバットガイドを
2ndプロトモデルに採用していたT-YSG20より、大口径ガイドのT-YSG25に変更しましたが、
3rdプロトモデル 73.1gと2ndプロトモデルより-1.6g軽量化に成功!!
3rdプロトモデルは2ndプロトモデルより、-3.9gの軽量化に成功しました。
左:typeT SCS-64L “Sight Special Hard”
両モデルとも2ndプロトモデルより、さらに軽量・鋭敏に仕上げ、サイトフィッシングに欠かせない
トラブルレスかつ取り回しが効くように性能を向上させました。
先日の試合でも少し試してみましたが、この2本のロッドに求めている
フィーリングにほぼ近づいてきましたので、テストとしてはほぼ最終段階と考えています。
この夏場に両3rdモデルを使い込んで、次に製作するモデルを完成形にしたいと思います。





















