8月11日(金)祝日

前週、5日のリベンジで再び日吉フィッシャーマンズタウンへ、やってきました。

この日も曇りがちのローライトな天気…準備を済ませていざ日吉ダムへ出船です。




1週間の間に少し雨が降ったので、水位は若干上昇しています。

前週より状況が好転してくれていれば良いのですが…




スロープを後に下流ダムサイトよりのオイルフェンスだけ先に打とうと考えましたが、

まさかの先行者多数…オイルフェンスは諦めてすぐさま上流域に向かいます。




前週5日の日は、結局1本しか釣り上げることが出来ませんでしたが、

見えバスとベイトが絡む箇所をいくつか見つけていたので、そこから攻めることにしました。




小規模なインレットとベイトが絡むワンドにブラインドでダウンショットリグを投じると…

やっぱりいました!!レギュラーサイズが早速きてくれました。




続いて、同じようなシチュエーションの別のワンドでも、

インレット付近のベイト付いている箇所で同サイズを釣りあげることができました。

その後、最上流域まで流しますが、日が出始め、既に汗だくです。

ラインを結び直そうと顔を下に向けると、偏光グラスのレンズに汗の水溜まりができるほど…

水分補給を怠ると直ぐに熱中症になる危険性があるので、小まめに水分補給し、

エリアを移動しながら釣り続けますが、魚の活性も低下したのか沈黙の時間が続きます。

打開策を見いだそうと再び、小規模インレットエリアに戻ります。

よく見ると、ベイトを追い回しているキーパーサイズのスクールを発見!

バスの進行方向に先に待ち伏せして、ワームを置いておき、バスの鼻面で動かしてやると…





ブラインドで釣った魚より少し小ぶりですが、一発で喰ってくれました。

その後も同様のパターンで…






連発します!!しかし、数は釣れどもサイズは小さくなる一方です。

サイズアップを求めて、あの手この手を試行錯誤しますが…




後編へ続く…






投稿が遅くなってしまいましたが、8月5日(土) 日吉ダムへ、前回の投稿で紹介しました

ブラック サウザー ジョン “SOLID CUSTOM号”の進水式を兼ねた初釣行へ行ってきました。






日吉フィッシャーマンズタウンの平井さんにも手伝っていただき、何とか準備完了!!






早速、タックルの準備にも取りかかり、いざ出船です!!

その乗り心地はというと、10ftのジョンボートの比ではありません。

どちからというと、クイントレックス・エクスプローラーに近いデッキの広さと安定感です!!





この時期の日吉ダムでの釣りは初めてなのですが、季節的に減水の日吉ダム

この日は、1日ローライトだったので、トップウォーターとサイトフィッシングをメインに





島周りから下流のオイルフェンスをくまなくトップウォータープラグで攻めますが、

しかし、全くのノーバイト。見えバスすら見ません…






エリアが根本的に間違っているのか、それともディープのベイトに付いているのか、

魚探を外しているため、それも分からないので、とりあえず上流域へ移動します。





サイトフィッシングに切り替え、集中力を切らさず、偏光グラス越しに水中を観察

と…ある立木に30そこそこのバスが付いているのを発見!

バスもこちらに気づき深場へ泳いで行こうとする先へ、ネコリグを投入すると…










立木に巻かれそうになりましたが、SCS-61XL “Sight Special” 3rd model

のバットパワーで何とか立木から引き離し、無事にネットイン!!

同時にブラック サウザー ジョン “SOLID CUSTOM号”での初バスを釣ることができました。

その後、雷の音が聞こえてきたので、この日は終了…次週リベンジすることにしました。

何とか、“SOLID CUSTOM号”の初釣行で、1本でも釣ることが出来たので、良しとします(^^)




【タックル】
Rod:typeT SCS-61XL “Sight Special”  3rdプロト
Reel:シマノ 12ヴァンキッシュ 2000S
Line:フロロカーボン 3lbs.
Lure:2inシュリンプ系ワーム×ネコリグ




遠征用のボートは、これまで10ftのジョンボートを使用していましたが、

比較的規模の大きいフィールドでの釣行で強風時等において、

安全面で不安なところがあることから、以前から新しいボートの導入を検討していました。





そして、今年の年明けから準備してきて、ようやく新しいボートが完成しました。

新しく導入したのは、サウザージョンの11ft カラーは、ブラックを選びました。






マリンカーペットにフラットデッキ仕様、そしてエレキのペダル置きは、

純正のものではなく、クイントレックスで慣れている木阪製のリセストレイを装備





マウントは、モーターガイド16リトルゲーターマウントを

リムーバブルマウント(クイックリリースマウント)で装着





エレキからバッテリーまでの中継配線もリアライズ仕様のパワーケーブルを使用しました。





ボート両サイドには、“SOLID CUSTOM”のトレードマークであるカーボン調ステッカーを、

そして、その上から“SOLID CUSTOM”のラッピングステッカーを貼り付けていただきました。




今回、ボートの調達からラッピング業者への手配、運搬、そして、デッキ加工に配線等々、

リアライズのアフリカ社長には、何から何までお世話になりました。

ありがとうございました!!




そして、なんと、Souther Boats(サウザーボート)さんのFacebookに私のボートを紹介していただきました。

ありがとうございます!!!!

さて、8月に入ってから、このボートで日吉ダムに行ってきました。

その釣行の結果は、また後日に…