7月16日(日)

JB生野銀山湖第3戦 バークレイCUPが開催されました。

前日は午前中仕事だったため、プラクティスには入れずボートのセッティングのみ…





第2戦以来の銀山湖だったため、特に作戦もなく、

これまでの実績ポイントをくまなく回りますが、釣れるのはことごとく25cm以下のノンキーパー

結局、この日は何がしたかったのか分からないままタイムアップ…

反省点山積みのまま終了…





この日の結果は、JBマスターズの有里プロが優勝!!

有里君おめでとう!!

花尻プロも前戦の準優勝に続いての第3位は、さすがです。






そして、東レプロスタッフ 杉山プロが第5位入賞!!

堅ちゃん、おめでとう!!


さて、残すところ今年も9月開催の最終戦のみとなりました。

何とか、最終戦でバスプロ選手権の権利を獲得し、一矢報いたいと思います。







6月25日(日)

チャプター長野・野尻湖 第2戦 ベイトブレスCUPが開催されました。

初参戦で、おまけに前日、初スモールマウスバスを釣り上げたばかり…

今回はアフリカさんのボートにノンボーターとしての参加。何とも無茶な行程です。

この日の参加人数は、75名と過去最多の参加人数!! 私も一応貢献しているのか…




さて、ミーティングも早々と終了。すぐさまスタートの準備にボートへと乗り込みます。

フライトは、真ん中の第2フライト




エンジン戦ならではのフライトの光景。1艇ずつ縦に並びデッドスローエリアを進みます。

島を抜け出たところで、各艇ともに一斉にスタート!!

まずは昨日、アフリカさんも私も魚を手にした島のシャローエリアへと船を進めます。

到着してすぐに、前日よりも浮いているボートの数が少ないことに気づきます。

ここぞとばかりにドラッギングで流していくと、いきなり私にバイト!

慎重にやりとりし、無事にネットインしたのは、いきなりのキロフィッシュだ!!!!

久しぶりに震えが止まりません…

トーナメントがやめられないのは、この震えはプライベートの釣りでは体感できないからです。


その後はバイトもないので、前日アフリカさんに何度かバイトのあったワンドエリアに移動

そのワンドエリアで、時間ギリギリまで粘ることになります。さて、気になる結果は…








そのワンドエリアで、アフリカさんがグッドサイズのスモールマウスバスを仕留めました!!




一方、木澤プロは入れ替えを含め、リミットメイク!! ウエイトは2646g さすがです!





そして、私もあの後ワンドエリアで2本追加し、3本リミットメイク!! 

この日は全てダウンショットリグ!朝一のキロフィッシュが効いて、ウエイトは2300g

今回、2つ目のミッション「複数匹でのウェイイン」の目標を達成することができました。





しかし、順位は第40位…リミットメイクし、2キロオーバー釣っても40位だ。

この日は、3キロ超えが10人以上も…

やはり、ここ野尻湖ではキロフィッシュを3本揃えないと話になりません。






試合後、試合中の雨で冷え切った体をランドマーク妙高高原の温泉で温まりました。

今回、あっという間の野尻湖釣行でしたが、私にとって、とても貴重な経験となりました。

このような経験ができたのも、アフリカさんと木澤プロのおかげです。

ありがとうございました(^^)

来年はボーターで参加して、3キロオーバーを目指したいと思います!!





【タックル1:左(初スモールマウスバスタックル)】
Rod: typeST(Solid Tip) SCS-62UL “Real Finesse ver.2” 3rdプロト
Reel:シマノ ヴァンキッシュ 13リミテッドC2000HGS
Line:フロロカーボン 3lbs.
Lure:OKAJIG 1/16oz×アンクルゴビィ2in

【タックル2:右(チャプターでのメインタックル)】
Rod: typeST(Solid Tip) SCS-61XUL “Real Finesse” 3rdプロト
Reel:シマノ ヴァンキッシュ 13リミテッドC2000HGS
Line:フロロカーボン 2.5lbs.
Lure:2.2g~2.5gダウンショットリグ×アンクルゴビィ2in等





さて、初スモールマウスバスを釣り上げてからは反応も乏しくなったので、別のエリアに移動

実は、翌日の6/25(日)にここ野尻湖で、チャプター長野・野尻湖第2戦 ベイトブレスCUPが開催され、

アフリカさんのご好意で、私もノンボーターとして参加させていただくことになりました。

ということで、この日はスモールマウスバス初釣行と前日プラを兼ねた釣行となりました。







何カ所か回ったところで、前日プラの終了時間が迫ってきたので、ここでこの日は終了…

結局、この日釣り上げたのは初スモールマウスバス1本だけでした。

翌日のチャプターでは、サイズはともかく何とか複数匹をウェイインできれば万々歳だ。







プラクティスを終えて、杉久保ハウスに戻り、風呂に入ってから、アフリカさんと木澤プロと

晩飯を食べに、新潟県は妙高高原駅駅前の食堂へと向かいました。

実は、野尻湖は長野県内ですが、新潟県との県境に近い場所に位置しています。

前の晩が“味噌カツ丼”だったので、この日の晩飯は“しょうゆカツ丼”(笑)

腹ごしらえもでき、翌日の朝食と昼食をコンビニで調達して、再び宿に戻ります。

翌日は、何とか複数匹の魚をウェイインできるように、祈りながら眠りにつきました。


後編へ続く…