男臭い料理ファンの皆様、お待たせしました

“男臭い料理”の時間です(笑)


最近、めっきり寒くなりましたね。

こう寒くなると体が温まる料理が欲しくなります。

ということで、今日は“ラーメン”に挑戦です。




まず、食材です。

麺、牛肉、玉ねぎ、長ねぎ…




スープは、市販のものを用意

今日は左の“札幌風味噌味”のスープを使用






まず、食材を2日分に分け、カットしていきます。




分けたら、今日の分の食材を炒めていきます。




まず牛肉、続いて野菜類を順に炒めて…




炒め終えたら、水300mlを入れ、煮ていきます。




煮立てたら、いよいよスープ投入

投入後、強烈な味噌スープの匂いが…(笑)




さらに煮込んで、最後に麺を入れます。

今日は、ゆで卵の代わりに、あり合わせのうずら巻きをトッピング




完成です!

かなり具だくさん(笑)でしたが、

味はまあまあでした。


ただ…

間違えて“焼きそば麺”を買ってしまったのが唯一の失敗でした(笑)


明日のスープは、“博多風とんこつ味”だ!





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今回、研磨したガイドを取り付けるのは、

この前サイトフィッシングでビッグバスを仕留めることができた

SCS-61XL “Sight Special”

のセカンドプロトモデルのブランクに取り付けることになります。





この“Sight Special”のセカンドプロトモデルのブランクは、

“Tスパイダー”のような水面波動系ワームを

さらに小刻みな波紋を生み出せるようにブランクを


よりシャープかつ、繊細なティップに改良しました。






このロッドに取り付けるガイドは、


同じ“typeT”の“Finesse”シリーズに採用している

現在主流の“KRコンセプト”(写真上)のガイドではなく、

今回、私が独自に考えたガイドセッティングにしました。




使用するのは、Fujiの“YSG”ガイドをバットからベリーガイドまで

サイズは左から、16、12、10、8L




従来のFujiニューコンセンプトガイドセッティング(写真上)より、

ガイドの口径が小型のものをセッティングします。



そしてティップのガイドも従来の“LSG”ではく、

“LDB”ガイドを使用




このガイドは、その形状からガイドにラインが絡みにくく、

PEライン等の使用にも有効で、

エギングロッドなんかによく使われてるガイドです。



サイトフィッシングでは、とっさのキャストが多いので

よくティップにラインが絡むトラブルが生じます。

そんなトラブルを少しでも軽減するためにこのガイドを採用します。


サイズは左から、6、5.5、5

そして、トップガイド(写真右)は、“FST”最小の4.5を使用します。



私のサイトフィッシングは、主にピッチングによるアプローチなので、

ガイド自体にキャストのアキュラシー性能は求めないので、

ガイドの口径は大きくなくていいと考えます。



反面、他の釣り方より、よりフッキングスピードが要求されることから、

いかにロッドの自重を抑えるかに重点を置いて、

少しでも小口径のガイドを使用したガイドセッティングにしました。

ロッドが完成しましたら、改めてご紹介します。














先日、お世話になっている“流星フィッシングワークス”さんから、

Fujiのガイドが届きました。


ガイドですが、いきなりロッドブランクに取り付けるのではなく、

設置する前にガイドの足を研磨しなければなりません。







ハンディーベルトサンダーのような工具があればいいのですが、

私はヤスリと耐水ペーパーを使って全て手作業でやります。




まず、ブランクの設置面であるガイドの足の裏側を研磨します。

Fujiさんの製品はとても品質が良く、

ほとんど手を加える必要はありませんが、

万一、バリ山等がないかチェックし、ブランクに

水平に設置させることができるかどうかもチェックします。




ヤスリで荒削りできたら、仕上げは耐水ペーパーで

水平な物の上に敷いて、小刻みに削ると上手くできます。




続いて、ブランクの設置面とは反対側のガイドの足の表面

ここは、ブランクにガイドを取り付けるときに、

スレッドで巻き取りやすくさせるための重要な工程です。

これを怠るとブランクとガイドを上手く

スレッドで巻き付けて固定できなかったり、

ブランクとガイドの隙間にスレッドが潜り込んでしまうことがあります。

ガイドの研磨は、ロッドビルディングにおいて

とても地味な作業ですが、とても重要な工程なんです。



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