ベイトキャスティングロッドのブランクへガイドの取り付け、

コーティングが無事に終了しました。




並行してグリップの製作に取りかかっていたのですが、

思わぬところで作業がストップしてしまいました。

リールシートの内径とカーボンパイプの外径

サイズは全く同じですが、カーボンパイプがリールシートに挿入できません。







カーボンパイプの外側を耐水ペーパーで、

リールシートの内側を円棒ヤスリで削りますが…







それでも、ねじ込んで、やっとこさ先端部分が入るくらいです。

これ以上、両方を削りあげると、ロッドブランク、

カーボンパイプ、リールシート、グリップのセンター(中心)が

ズレる可能性があり、両手を放した状態で直立しなくなり、

ロッドバランスがブレてしまうことになります。

ということで、急遽、カーボンパイプのサイズを見直して、

改めて追加発注することにしました。

こういう失敗は、日常茶飯事

ベイトキャスティングロッドの製作は、いったんストップして、

新しいカーボンパイプが到着するまで、

スピニングロッドロッドの製作に切り換えます。






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今日は朝から出張、昼過ぎに職場に戻り、

途中の食堂に寄るが、営業時間が過ぎていたので門前払い

ダメ元で、職場の食堂に行くが…

時刻は13時30分過ぎ、ここも営業時間が過ぎていた。

「店長、もう閉店やんね!?」

「まだ、ええよ。定食あるで!」



デ、デラックス定食!!

定食のおかずも2人前、

天ぷらもオマケで付けていただきました。

おかげで昼からの出張も頑張れました。

店長ありがとうございました。



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久しぶりの投稿です。

最近、ロッドビルディングに集中するあまり、

なかなか投稿できていませんでした。


仕事も年末から年度末にかけて忙しくなるので、

年内にできる限り作る計画です。








現在、ベイトキャスティングロッド2本を鋭意製作中

以前、ご紹介しました

SCB-65M typeT “TOURNAMENT VERSATILE”と、

SCB-63L typeT “Crank’n Special”の

セカンドプロトモデルです。

後者のロッドですが、今回初のグラスコンポジットブランクを採用

ロッドの表記をSCB-63MLGに変え、名前も変える予定です。

作業のほうですが、ミリ単位の作業なので、

何度もやり直したり、個々の作業を慎重に行っているので、

一本のロッドを作るのにかなり時間をかけています。

ということで、しばらくこんな日が続きそうです。

完成した段階で、その都度ご紹介していきたいと思います。






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