会場入口には巨大な看板とトトロ(見切れてる!)がお出迎え。
宮崎メカ模型クラブ
東京展示会 2026
今回はあまり写真を撮ってないのでこの記事で宮メカレポは終わりです。
まずは1/24スケールのバラクーダから。
ってボケはお約束♪
まぁでも、1/24バラクーダと聞けばフツーはクルマを連想しますよね。(確定)
では仕切り直し、宮崎メカ模型クラブのもう一つの看板と言えるコナンのバラクーダ号をご覧あれ。

1/24スケールで全長約2.5メートル。
もちろんフルスクラッチ、アシェットやディアゴスティーニではありません。
もちろんフルスクラッチ、アシェットやディアゴスティーニではありません。
まだ一部組み立て中のようです。
舟の模型であると同時に、キャラクターフィギュアが劇中さながらのシーンを再現しているジオラマベースにもなっているのが特徴。
製作の経緯などは先日発売されたモデグラに詳しく掲載されてますね。
でも知識はネットなど各種媒体で得られますが、その巨大さから来る圧倒感は実物を目の前にしないと味わえないと思いますから機会があればぜひ一度ご自分の目で直に見ることをオススメしたいです。

そして大きさに圧倒されつつも細部を見てきっちりカッチリ精密に作られていることに気付いて感動すら覚えるかもしれません。

至るところにキャラクターが配され劇中シーンを再現してますから、どこか一部分を切り取っても独立したジオラマ作品として成立します。

この巨大感、
今でこそもう見慣れましたけど初めて目にした時は言葉を失いましたよw
これも宮崎メカ。
自分もそんなに詳しくはないので作品カードにある製作者さんの言葉で説明してもらいます。
前記事にもアップしたNOZOさんフルスクラッチのハドソン夫人。と、傍らにある銃はEFINKさんのウェブリーです。
ウェブリーはラピュタの大佐が持ってるエンフィールドと混同しやすいですね。銃に詳しくなくても宮崎/ジブリ作品好きなら押さえておきたいところです。ここは試験に出ますよw

こちらもフルスクラッチのようです。

NOZOさんはハドソン夫人推しですね♪
宮メカ展示会には何か一つにこだわったりそこに特化した方が多い印象です。

toshiさんの作品。ラピュタの印象的なワンシーン。





原作の会話に出てきた回想シーン。
原作は未読なんですけどよほど印象深いシーンなんでしょうね。それを具現化したい気持ち、それが伝わってきます。作品カードに書いてあるけど^^

荒川センセのジオラマ。

サボイア使ってこういうジオラマ作りたいな〜 って100人中90人くらいのモデラーさんが紅の豚を観ながら思ったんじゃないすかねw


全然宮メカじゃないけど展示オッケーなんです👍
タイヤのハミ出し具合いがたまらない〜♪

箱絵再現ですね。ハドソン夫人作ってたNOZOさん作。


羊毛フェルト作品でおなじみのTAKEBONさんの卓。

とにかく何でも羊毛フェルトで作ってしまう。

鋼鉄ジーグ。ちゃんと手足がマグネットで外れます。

前回もいましたシグマさん。



高さ60センチの不二子。

宮崎カントクが描く不二子って色気よりカッコ良さが勝ちますよね。不二子に限りませんけど。

立ち姿のO脚具合いがルパンですね♪



誰もが知ってる印象的シーンだけど模型再現は大変そうだから誰もやらないところを正攻法で作ってしまった唯一無二感が凄いな〜



エリアさんも宮メカではルパン推し、ネタのチョイスもマニアックでどストライクなので毎回注目しちゃいますね。



宮メカレポ最後を飾るはルパンのラストシーンです。
今回はあまり写真を撮っておらず、ましてやモデラーズダンジョンもさらりと回って見ただけで全く撮影してませんでした。
1日開催でたった6時間のお祭りですからホントあっという間に終わってしまいます。だからこそ来年が待ち遠しいと思えるのかもしませんね。
ではでは、あっさりではありますがこれにてオシマイ、ご覧くださりありがとうございました^^










