宮崎メカ模型クラブ
東京展示会 2026
遅まきながら展示会レポ的な記事です。
今回も一般参加枠を複数人でシェアして参加させていただきました。
ので、
例によってマイブースからご紹介〜

私のエリアはこんな感じ。
毎年新作を一品作りますがそれだけじゃ寂しいのでに賑やかしで過去作も展示。

今回の新作、高層ビルを背景に飛ぶラムダです。

お盆明けに作り始めたのでなかなか厳しいスケジュールでした。それまでは全く別のものを作る予定だったんですけど、盆休みに「さらば愛しき〜」を観てたら急にこのシーンを作りたくなったのでしたw

ビルは透明プラ板で下から百均のLEDライトで光らせてます。
別に電飾してやろうなんて意気込みは全く無く、ビルの絵を描いた単なる箱では様にならない気がしたので光らせたら結果的にちょっと目立ってしまって電飾タイムで初めてたくさん写真撮ってもらえました^^
でもまた何か光らせてやろうという野望は特にありません。万人にウケたいとか褒めてもらいたいとかそういうのはなくて、しいて言えば好きなものを作って同じ熱量で好きな人と共感できればそれでヨシです。


宮メカ展示会の第1回の時から展示してるラムダ。
ラピュタのロボット兵の作品はけっこう見ますけどラムダは少ないので敢えて毎回展示してます。
一応歩行タイプにも差し替え変形できますけど、とにかくラムダは飛んでる姿がカッコ良いのでフライトタイプで展示してます。


不二子のデリンジャーも毎回展示してます。

小ぶりで場所を取らないのも良いです。
来年も何か新作を作ってラムダとデリンジャーをオマケに添えるパターンになると思います。
そういうパターンの参加者さんは少なくないようです。名前が分からなくてもいつも○○展示してる人って覚えてもらえるメリットもありそうですね。
先述しましたが今回は3卓分を6人でシェアしてます。メンバーはEFINKさん、カムロさん、オーシャンさん、伝馬さん、パパさん、そして私の6人です。

パパさんの作品。

過去作のフィオと新作のサボイア、紅の豚で繋げてきましたね。

サボイア、これは成形色?
ファインモールドの成形色が良い色だから塗らないで仕上げるって人もいるみたいですね。
ちなみに、パパさん曰く「展示スペースは50✕90」って聞いてたらしいんですが、、、
「ミリ」なわけないでしょw
どんだけコンパクトな展示会すか♪ ってかフツーに考えて狭すぎでしょ! あと仮にホントに50✕90ミリなら盛大にハミ出しちゃってるじゃん!
って突っ込んどきました^^

伝馬さん作。

今回の展示用に作ってた作品に納得いかず、急遽昨年展示した作品に背景など付け加えての参加です。

写真撮る時に背景があると文字通り絵になるし、ジオラマやビネット作品はちょっとした背景を付けると見栄えしますよね。
手塩にかけて作った作品ですから何回でも展示しましょう。初めて目にする来場者さんにとっては新作ですから!

オーシャンさんのジープ。

ルパン作品は実在のクルマがたくさん登場するのでカーモデル縛りでもネタに困らないかもですね。

ちなみに、今回我々の卓で新作率100%なのはオーシャンさんのみ! さすがですね!

EFINKさんのエンフィールド。
スイマセン、じつは画像撮影してませんでした!
ので、昨年の宮メカ画像を再掲させていただきました。
いやぁ毎年新作とかじゃないからこういう時に画像の使いまわしができて便利便ゲホゴホガホゴホッ❢

EFINKさん新作はウェブリー。スポンジ弾が飛ばせるオモチャですがリペイントすれば化けます♪
そうそう、撮り忘れの言い訳させてもらうと撮影しようとしたら他の方の展示卓に作品持参で出張コラボに行ってしまったのでそのままになってしまったのだ。不幸中の幸いだったのは自分も一緒に付いて行ったので辛うじて新作のウェブリーだけは画像に納めることができたのだ。
ちなみに、エンフィールドもウェブリーもこすって銀Sunで仕上げられているのだ。

答えはエンフィールド。ウェフリーをパクって参考に造られたのがエンフィールドなので両者は似てます。でも並べるとサイズがけっこう違うんです。実際に見ないと分からないことって多いですよね。

カムロさんエリア。
今回は作品の専用収納ケースをそれぞれ作ってそれをそのまま展示台にできるようにしたそうです。

新作ジープ。

ミリタリースケモとフィギュアを絡めるとキャラクター作品になるのがルパン作品の楽しいところ♪


次元が構えてる銃のキラリと光る弾丸の薬莢はダイソーのラッカー金スプレーとのこと。早速翌日ダイソー行って金スプゲットしましたよw


これまで何回か展示してますが、楽しい作品は何回見ても良いですね♪
カムロさん自身もかなり気に入ってる作品なんじゃないかな。

これも宮メカ常連作品ですが毎回注目されてますね。

作中のように後部から光る噴射煙が出るギミック表現が素晴らしい。


ガンシップと同スケールのメーヴェも。

パズーの銃。フルスクラッチ。


ちゃんとブレイクオープンして弾丸を装填できます。
ここからはお隣りのteznoさんの卓。

これが巷でウワサの
ファンシーショップ TEZNO
です。
今回は卓がお隣りさんということもあり一番てつのさん寄りの位置を陣取ってその人気の秘密を暴いてみよう! という所存。

カリオストロの指輪、各種取り揃えてご来場をお待ちしております!

カリオストロ伯爵自ら店番をしております。

入荷したて、新作18kのリングなどいかがでしょう?

この輝き! (金メッキです)
素材も金属なので手にすると重量感があります。
コレ見た来場者さんの誰もが「あ!アレだ!」という笑顔で覗き込む作品。
電池交換時にショートしてしまったそうで途中でこの状態に。
でも壊れるまでに多くの来場者さんが指輪を耳に寄せて楽しむ光景を目撃しました。
ファンシーショップTEZNOその人気の秘密、それは来場者さんの心を楽しくするラインナップと接客にあり!
tezno店長自らが手間を惜しまず来場者さんお一人お一人に指輪など手に取ってもらいながら解説を交えつつカリオストロの城の世界観に浸ってもらうひと時を提供。
指輪作ったよどーだ凄いでしょ!ってよりも一緒に楽しんで共感する姿勢。
勉強させていただきましたー!

ダイスとジムシー

カジノカー。ダイキャスト製ホットウィールのボンネット切断とか何気に大変な作業を経て仕上げられた作品。
最後は銃器ネタ。
毎年のように来場し我らが卓に必ず来てくださるのりゆきさんが今年も愛銃片手にやって来てくれました。

不二子の銃と言えばデリンジャーよりブローニング。
ミニスカの裾めくって太ももに隠してるのがこのブローニングM1910(右)です。

ああデリンジャーと同じくらいのサイズか、と思った方、いえいえ確かに小ぶりな銃ですがさすがにそこまで小さくはありません。このデリンジャーは実在するレミントン・ダブルデリンジャーより二周りほど大きく作ってあるのです。
思いがけず不二子銃が揃い踏み、デリンジャー持ってきといて良かった〜
示し合わせたわけじゃないのでこういう偶然は楽しいですね。

銃器関係グループらしく全銃器を並べて撮影。
我らは通常運転だけど見知らぬ人からしたらちょっと物騒に見えるのかな?
とりあえずマイブースのご紹介でした。
つづく
展示会から既に1週間が経ってしまいましたが記録として残しておくという意味もあるので記事にしてます。
他の参加者様方々の技術とセンスとそして作品愛に満ちた作品群の写真も撮ってますので追々アップしようと思います。



