実際に飛べるメーヴェは羽根の端から端まで10メーターくらい(9.63m)で重さ100キロ。
アニメのメーヴェの大きさはその半分くらいのイメージだけど安全性を最優先したサイズとのこと。
搭載するエンジンは本物のジェットエンジン、テスト飛行では時速70〜80キロくらいで飛ぶそうです。離着陸速度は時速約50キロ。着陸時が一番緊張するそう。
よく最高速度記録に挑戦するクルマ=スピードブレーカーにヘリコプターのジェットエンジンを流用するなんて話しも聞くので、このメーヴェに搭載できる小さなジェットエンジンは何から流用するのか訊いて見たところなんと! ネット通販で誰でも買えるのです。
今ではジェットエンジン搭載の小型ドローンもあって、そのクラスのジェットエンジンをメーヴェに搭載したとのこと。
搭載ジェットエンジンの推力は80kgf。
ちなみに推力80キロって何馬力?
と気になってちょっと調べてみたところ、
馬力=推力✕速度÷75
という公式に当てはめれば良いらしい。ので、計算したら、、、
80kgf✕22m/s÷75で約23馬力。
え?そんなもんしか無い?
まぁもちろん最大馬力ではなくて、時速80キロ巡航(秒速22m)してる時に必要な馬力ってことでしょうね。
馬力ってのは実際の力ではなく仕事率だから最大の仕事をする状態=最高速度の時に最大馬力ってことになるんですよね。
だからクルマやバイクが加速する時の力は馬力じゃなくてトルクなんです。クルマ好きの人でもその辺を混同してる人が多いんすよね。自分も含めてねw
目安としてガンマあたりの125ccスポーツバイクの最大出力が22馬力なので、ガンマでトップギヤ・アクセル全開で走ってる感じがメーヴェで飛んでる感じなのだ!(違うだろw)
そもそもメーヴェのような翼しかない構造でよくコントロールできるなぁ〜と思うんですが、機体側に付いてる姿勢制御機構はエルロンのみで後はパイロットの重心移動でエレベーターやラダーの役割を担う、という説明だったと思う。
もうね、このメーヴェ単体だけでも展示会として成立してしまう濃ゆさなのが恐ろしいw
お次は、
マストやロープ類は展示会の度に全てバラバラ状態から組み上げるのだ。
円谷プロ公認の某ポインター号のように完成したらジブリ公認アイテムにしても良いんじゃないだろうか。
これ以上のモノは公式でもまず作れないだろうし。
もうお腹いっぱい? 何言ってんの、ここからレポートの始まりですよ!
一般参加モデラーさんの作品行きますよ。
トヨタ エイイチさんの作品

マストやロープの張り具合いとか見どころ多数でしばし見とれてましたよ。
ちなみにフィギュアは150人くらいいるそうですw
たっどさんの作品
gyoさんの作品

ツインアイや各部電飾、
MG? HG? いや、アーティファクトです!
電飾タイム以外の通常照明状態や作品カードやら撮り損ねてしまいましたスイマセン。
とにかく実際に見ないと信じられないくらいに細かく電飾が施されてます。
その3 に つづく!
↓↓↓
































































