去る2022年 11月 13日 日曜日に開催された、、、
宮崎メカ模型クラブ 宮崎メカ&キャラ フェスティバル 2022 クラブ展示会 Vol.2、
略して宮メカ展示会 。
宮崎駿が関わった作品、またはジブリ作品などに登場するメカ、キャラ、建物、小道具などなど、それらにまつわるモノをも含めて模型化してしまう集まり、【宮崎メカ模型クラブ】。
その第二回となるクラブ展示会開催に伴い一般参加者枠で出展させていただきました。
なので、
まずは恒例の世界一詳しいマイブ〜スのご紹介。

一卓サイズは横幅180✕奥行60センチ。そのスペースを4人でシェア。
参加メンバーはtezno(テツノ)さん、カムロさん、EFINK(エフィンク)さん、そして私ソリッド。
まずはカムロさんの作品から。

ん?

シデンかよっ!
こーいうネタ物もありあり。
ネタだろうがダジャレだろうが模型でそれを具現化するには相応の手間ヒマが注がれているのだ。

フィアット500
ルパンの愛車といえばSSKよりこっちの方が一般的に認知されてるのかな。

左に車重が乗ってクグッとロールしてんのが伝わってくるね^^
次元が口に咥えてるのはライフルの弾丸。
薬莢は真鍮製で弾頭は銅製ですってよ。
プラ棒を成形して色塗ればいいじゃない、なんて言ってんの誰だ! ごもっともw でもやはり銃器関係グループの血がそれを許さないんでしょうね、知らんけど。

.
元ネタのイラスト。すごいディフォルメw これは作りたくなるわ。

リヤハッチ開口、ダンパーやスーパーチャージャーは自作。
キャラ物といえど実際のクルマを知っているか否かで模型としての説得力や見せ方そして佇まいって変わってくると思うんですよ。

積んであるバケツやイスなどはスクラッチ。
フィアット500がルパンと次元のジオラマベースとしての要素もありますね。

ホントに浮いてる。コナンに登場するフライングマシーン。
供給電圧の僅かな揺らぎによってバランスが崩れて落下してしまうこともあるため、グラム単位ミリ単位での重量/重心のシビアなセッティングが施されているのだ。

ラオ博士も乗ってるよ。
以上カムロさんの作品でした。
ここからはteznoさん

プラモは劇中冒頭カーチェイスの後の崖を降りるシーンだけど、、、

DVDやポスターのバージョンに改造してるってわけ。
っていうか、作品カードに書こうよ!w

ちゃんと右手に指輪持ってる。

コナンのサルベージ船。3Dプリンタによる出力品。

台座が5センチ四方くらいのミニサイズ。
あ、敢えて言うまでもないと思いますけど宮メカで「コナン」って言ったらトーゼン未来少年ですよ、名探偵じゃないですよ。
カムロさんとテツノさん共にここまで示し合わせたわけでもなくカリオストロとコナン物で揃えてくるとか、息ピッタリでやんの。

マニアックなのキター!
むしろ宮メカフリークならば知ってて当たり前と言えるかもしれない。
ルパン三世2ndシリーズ最終回「さらば愛しきルパンよ」。に登場するビル!

高さ20センチくらい? 3Dプリンタ製。にせルパンが建物爆破して逃げるシーン。
ターンテーブルあるじゃんっ!
いや、ターンテーブル持ってくりゃよかったよ、って話してたら他の参加者さんが貸してくれたんですよ♪

飛んでくラムダ、
走って追いかけるとっつぁん!
お次はエフィンクさんの作品、

エンフィールドはマルシン組み立てキット。
すんごくイイ感じに仕上がってるけどABS地肌に銀SUNしただけ。

エフィンクさんは所用があり不在だったのでカムロさんと私で作品カード書いといてあげました♪

ブレイクオープン
三つ編みウィッグがけっこうウケていたのは意外でしたw
最後は私ソリッドの工作物。


劇中だと数秒しか映らない2カットのシーンを1つのビネット仕立てで立体化してみました。
30センチ四方のベースに大中小3サイズのシグマを遠近感イメージで配置。
劇中映像っぼく見せたくてアニメ塗りを意識しましたが力不足は否めないw

空中母艦 デボネア(仮)
※「デボネア」は公式名称ではありません。が、むしろ使っていきます。

デボネアから投下された飛行形態のシグマ。
映像通りのプロペラ直径だと実際は両脚の間に収まらないということはあまり知られていない二次元トリック。だがそれでいい!
バルキリーだとガウォークだ。ガウォーク・シグマとでも呼んでくれ。

ウォーキング・シグマ。完全な固定ポーズなので可動部は無い。

テツノさんが3Dプリンタで作って色まで塗ってくれたタイトル・プレート。ありがとうございます♪

デボネアからぶら下がるルパン。
以上、レポ その1 マイブースでした。
その2 につづく!
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