最近、映画館に行きましたか?
5月にシン・ウルトラマン観に行ってからというもの、約2ヶ月間毎週映画館に通ってました。
5月13日(金)
シン・ウルトラマン公開
大義や使命で地球や人類を守るのがヒーロー、みたいなイメージをこれまで持っていたのでゾーフィのこのセリフに心を撃ち抜かれた。
地球を消し去ろうとしていたゾーフィがその考えを改めたのは、命を賭して子供を助けた神永に興味を持ち心を動かされたウルトラマン(リピア)のように、人類を無償で守ろうとしたリピアを見て同じような心境に至ったからなのだろうか。
缶コーヒーのオマケ。初代ウルトラマンではあるけれどこれで充分。
シン・ウルトラマンは翌週の日曜にもう1回観に行った。
その翌週に観たのが、、、

トップガンとウマ娘が公式コラボレーション。
マヤノトップガン、という競走馬の名前つながり。ただそれだけで公式コラボが実現したのだ!w
今作のトップガンはアイスマンが胸アツだったね。演じるヴァル・キルマーはホントに声がほとんど出せないらしい。
劇中ではそのアイスマンも亡くなってしまって前作トップガンを公開当時観た我々世代は少なからずマーベリックと似たよう物悲しい心境になるんだけどさ、ラストのハングマンの笑顔がまるで在りし日の若々しいアイスマンみたいに見えてグッとくるんだよ。
トップガン・マーヴェリックは観客が何を見て喜ぶのかを知り尽くしてる映画だったね。
トップガンの翌週に観たのがガンダム。ククルス・ドアンの島。
劇場特典もらった。
特典の有無など全く知らずに観に行くので入場時にもらうとちょっとウレシイ。けど、特に集めてるわけでもないし持っててもしょうがないのでだいたいヤフオクに安価で出しちゃいますスイマセンw
劇場版ククルス・ドアンの島は良くも悪くもファースト・ガンダムの中の1話でしたね。
スケールの大きさは無いけど、ストーリーが無闇に複雑過ぎたり理屈っぽかったりという改変がなかったのは良かったかな。
で、ククルス・ドアンの翌週、

なんかもう勢いで観に行った。
TVアニメの1期/2期を経て完結編として制作された劇場版、五等分の花嫁。
簡単に言うと五つ子ちゃんに好かれる主人公が誰を選ぶか困る、とにかく困る。みたいなストーリー。カンタンに言うとね。その結論をとうとう出す時が来た。みたいな。
でもそうか、最初から分かってたんだよ、っていう選択だね。

ゆるキャン△はキャンプが題材の作品だけど、同じ趣味や価値観を持つ仲間同士の何気ない日常を肩ヒジ張らずに自然に描いてるところが良いんだよね。
もらっちった
書き下ろしエピソードを含めた全80ページほどのコミックサイズの入場者特典。
以上、映画6本、うちウルトラマンとトップガンは2回観たので毎週1本づつ計8週連続で映画館通いしましたよ。
こんなに毎週映画館に行ったのは初めてだけど、やっぱり劇場用作品は映画館で観てこそだとも思うし配信でいつでもどこでも観られる時代に敢えて決められた時間に決められた場所にわざわざ出向いてまで作品を鑑賞するという行為自体を含めて映画鑑賞の楽しみなんですよね。
映画館で映画を観るという行為が楽しいですね。
そして映画じゃないけど、
量産型リコ、観てます?
30分ドラマの半分くらいプラモ作っててヤスリ掛けや塗装シーンてんこ盛りだけど需要あんのかねコレw
ぶっちゃけストーリーも大して面白くないしね。
でもキライではない、むしろ好き。
1話では旧キットの量産型ザク作ってたけど2話ではアオシマのGT-R。
この後もどんどん難易度上がってって最後に原点回帰、旧キットの量産型ザクもう一度作って成長したワタシ♪ みたいな展開と見た!
ちなみに2話で新たに転属してきたヘンなヤツ、ドラマ女子無駄でロボに恋する少年だったよね、って言って分かる人いるかな?w

























