映画三昧 2022 | ソリッドのブログ

ソリッドのブログ

模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw
 
同好の趣味の方ヨロシクお願いします。



最近、映画館に行きましたか?


5月にシン・ウルトラマン観に行ってからというもの、約2ヶ月間毎週映画館に通ってました。



5月13日(金)
シン・ウルトラマン公開




公開した週の日曜、シン・ウルトラマンを観た。




オリジナルの初代ウルトラマンのオマージュが随所に散りばめられつつも想像を超える展開や仕掛けに驚き心踊らされました。




ゾーフィが地球もろとも太陽系を消滅させる存在だったのが個人的には一番の衝撃展開。




さらには手持ちの兵器がゼットンという絶望感に追い打ちをかける状況。




ゼットンに対し全く歯が立たないウルトラマン、




でも最後は人類の英知と我が身を投げ打つ覚悟のウルトラマンとが力を合わせることによって不可能を可能にするというストレートな王道展開が心ワシ掴み。




大義や使命で地球や人類を守るのがヒーロー、みたいなイメージをこれまで持っていたのでゾーフィのこのセリフに心を撃ち抜かれた。

地球を消し去ろうとしていたゾーフィがその考えを改めたのは、命を賭して子供を助けた神永に興味を持ち心を動かされたウルトラマン(リピア)のように、人類を無償で守ろうとしたリピアを見て同じような心境に至ったからなのだろうか。




シン・ウルトラマンを観て欲しくなった飛び人形。



缶コーヒーのオマケ。初代ウルトラマンではあるけれどこれで充分。


シン・ウルトラマンは翌週の日曜にもう1回観に行った。

その翌週に観たのが、、、






トップガン・マーヴェリック



アメリカ海軍全面協力は言うに及ばず、本物の戦闘機が飛びまくる。そしてそれを実際に操縦してるのはパイロットを演じる役者本人。




CGで何でも映像化できてしまう時代に敢えてホンモノの持つ迫力を伝えようという心意気にカンドー!

映画冒頭、「デンジャーゾーン」をバックに流れる空母発艦シーンは前作を彷彿させる作りで既にそこで泣いても許されるだろう。だがストーリーには全く、そして全くカンケーない!w
言うなればあれはオープニングだ。ドラマやアニメで流れるオープニングなのだ。




そして直後にダークスターのマッハ10突破に心をワシ掴みされるまでがワンセット。




拾い画像だけど既にマッチボックスからオモチャも発売されてるようだ。
既にちょっとプレ値だしあくまでオモチャなのでとりあえずスルー。


ダークスターを見ていて ふとF19を思い出してしまいオクで落としてしまったよ。




ご開帳〜


1/72スケール、送込み千円ちょいなら高くはないでしょ。




トップガンとウマ娘が公式コラボレーション。

マヤノトップガン、という競走馬の名前つながり。ただそれだけで公式コラボが実現したのだ!w


今作のトップガンはアイスマンが胸アツだったね。演じるヴァル・キルマーはホントに声がほとんど出せないらしい。

劇中ではそのアイスマンも亡くなってしまって前作トップガンを公開当時観た我々世代は少なからずマーベリックと似たよう物悲しい心境になるんだけどさ、ラストのハングマンの笑顔がまるで在りし日の若々しいアイスマンみたいに見えてグッとくるんだよ。

トップガン・マーヴェリックは観客が何を見て喜ぶのかを知り尽くしてる映画だったね。



トップガンの翌週に観たのがガンダム。ククルス・ドアンの島。




ガンダムの映画を劇場で観るのはかな〜り久しぶり、めぐりあい宇宙以来かもしれない。
ハサウェイは観に行ってないんだよね。

NT? なにそれ、オイシイの?






ネタ扱いされてきたドアンザクが主役として大々的に日の目を見る日が来ようとは誰が想像できただろうかw







映像でのRX-78もとうとうガンプラになってしまったか。
特に関節の辺りがいかにもプラモデル前提のデザイン。




よく見るとけっこうケレン味ある動かし方はしてはいるけどファースト当時の絵に比べたら動きが固いよね〜

デザインはもうガンプラでもしょーがないけど、もっと着ぐるみみたいな勢いと躍動感のある動きをしてほしいね。

二次元のウソ大歓迎! 実写や三次元では不可能なことを可能にできるのがアニメの特権なのだから。バンダイ三次元の都合に迎合する必要はないのだ。






劇場特典もらった。

特典の有無など全く知らずに観に行くので入場時にもらうとちょっとウレシイ。けど、特に集めてるわけでもないし持っててもしょうがないのでだいたいヤフオクに安価で出しちゃいますスイマセンw


劇場版ククルス・ドアンの島は良くも悪くもファースト・ガンダムの中の1話でしたね。
スケールの大きさは無いけど、ストーリーが無闇に複雑過ぎたり理屈っぽかったりという改変がなかったのは良かったかな。




で、ククルス・ドアンの翌週、



なんかもう勢いで観に行った。

TVアニメの1期/2期を経て完結編として制作された劇場版、五等分の花嫁。

簡単に言うと五つ子ちゃんに好かれる主人公が誰を選ぶか困る、とにかく困る。みたいなストーリー。カンタンに言うとね。その結論をとうとう出す時が来た。みたいな。

でもそうか、最初から分かってたんだよ、っていう選択だね。


カンケーないけど、職場にごとよめ推しがいてなぜかグッズを色々とくれるんだよね。カンケーないけどね。









高木さんも観たよ。映画三昧っていうかアニメ三昧だね。

原作コミックはまだ連載が続いてるので、1期から3期まで制作されてきたTVアニメ版の流れでの完結編という位置付けになるのかね。

しかしまぁ、西方があのタイミングで一番のスマッシュヒットをカマすのは意外だったね。流れ的におかしくはないんだけど、もっとニヤキュンで盛り上がるストーリー展開になると思ってたのでちょっと肩透かしというか勿体ない気がしたなぁ。




劇場でもらった。ので、例によって欲しい人の元へ。


高木さんの翌週にトップガンの2回目観に行きました。


で、翌週公開されたのが、



映画ゆるキャン△

これもTVアニメの1期/2期を経ての映画化。特に完結編とかではなく5年後くらいの映画オリジナル設定で描かれるストーリー。

成長し久しぶりに再会した主要キャラたちが皆でキャンプ場をつくろうというストーリー。

ゆるキャンという作品で流れている空気感を少し濃くしたような感じなのかな。



ゆるキャン△はキャンプが題材の作品だけど、同じ趣味や価値観を持つ仲間同士の何気ない日常を肩ヒジ張らずに自然に描いてるところが良いんだよね。




もらっちった

書き下ろしエピソードを含めた全80ページほどのコミックサイズの入場者特典。



以上、映画6本、うちウルトラマンとトップガンは2回観たので毎週1本づつ計8週連続で映画館通いしましたよ。

こんなに毎週映画館に行ったのは初めてだけど、やっぱり劇場用作品は映画館で観てこそだとも思うし配信でいつでもどこでも観られる時代に敢えて決められた時間に決められた場所にわざわざ出向いてまで作品を鑑賞するという行為自体を含めて映画鑑賞の楽しみなんですよね。

映画館で映画を観るという行為が楽しいですね。



そして映画じゃないけど、


量産型リコ観てます?

30分ドラマの半分くらいプラモ作っててヤスリ掛けや塗装シーンてんこ盛りだけど需要あんのかねコレw

ぶっちゃけストーリーも大して面白くないしね。

でもキライではない、むしろ好き。


1話では旧キットの量産型ザク作ってたけど2話ではアオシマのGT-R。
この後もどんどん難易度上がってって最後に原点回帰、旧キットの量産型ザクもう一度作って成長したワタシ♪ みたいな展開と見た!

ちなみに2話で新たに転属してきたヘンなヤツ、ドラマ女子無駄でロボに恋する少年だったよね、って言って分かる人いるかな?w