シンカリオンZ  銀河鉄道999コラボ回 | ソリッドのブログ

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シンカリオンZ
第34話


スリーナイン回がやってきた!

と言っても まんまスリーナインが出るわけではないけど。


 28話 メーテル登場回 記事コチラ

     ↓↓↓↓↓





例によって経緯はハショるが、色々あって宇宙へ行くことになったシンカリオン。だが、自力で宇宙へ行くことはできないのだ。

そこで、、、


蒸気機関車ヴァルドル

やっとSLっぽいの出てきたぞ。

最新の新幹線をなぜか蒸気機関車で牽引するのだ!




超進化マスドライバー

鹿児島は桜島の地下にある直径数十キロの周回路線軌道を何十周もすることで加速をつけ、第二超進化速度に達したところで宇宙へ飛び立つのだ。





運転士はメーテル(小学5年生)




超進化銀河鉄道ヴァルドル、
出発進行!



まるでレイジメーター




しゅぽーーーー!

ヘッドライトが光り汽笛が響く!





ゆっくりと回りはじめる動輪。(空転はしなかった)





周回路線軌道をグングン加速してゆく。





第一超進化速度到達!



時速?1225キロ。音速



超進化速度とは
シンカリオンが「シンカンセンモード」から「シンカリオンモード」に変形するのに必要な速度である。時速1,100キロを超えるらしいぞ。




第二超進化速度に向けて更に加速するシンカリオン。

ここで唐突にゴダイゴ♫「銀河鉄道999」が流れる誰向け演出。トリハダ立ったじゃないか!








更に加速し、



時速3万キロ、、、って、第一宇宙速度超えてるし!w



第一宇宙速度とは
例えばボールを水平方向に投げると放物線を描いて最後には地面に落下する。

では、試しに秒速7.9キロで投げてみよう。
ボールが描く放物線は地球の円周曲線と一致し、空気抵抗や障害物が無ければ永遠に地表に沿って周回し続ける。
その速度が第一宇宙速度だ。

ちなみに時速にすると28,400キロ約1時間半で地球を1周して戻ってくるから気を付けよう。






発光して超高速進行するシンカリオンはまだまだ加速する。


そして、


第二超進化速度到達!



とりあえず何でも「超進化」付けりゃいいってもんじゃないぞ。

時速40,300キロ、もはや第二宇宙速度だ。


第二宇宙速度とは
この速度を超えると遠心力が完全に地球の重力に勝ってしまい地球を周回できなくなる。つまり、、、

地球の重力圏を振り切って宇宙へ向かって飛び立つことができるのだ!




超進化マスドライバーの周回軌道から離脱して空へ





もはや1時間で地球を1周できる速度、マッハ・・・計算してみよう!

本来ならとんでもない衝撃波のために優雅に煙をくゆらせていられる状態ではないが、そこにツッコむのは無粋極まりない。ロマン最優先だ。




これだけ離れた場所でも見えなくなってしばらくすると衝撃波で空気が割れんばかりの轟音に包まれると思うぞ。




グングン上昇していく、



もう絵柄がスリーナインだ。

そして無限に拡がる大宇宙へ!





と思ったが、すぐそこが目的地だった。








■追記■
へてかるぴさんより「ヴァルドル満州鉄道あじあ号に似ている」とのコメントがあり、ちょいと調べてみました。



かなりザックリですが、1930年代に満州鉄道で運行していたあじあ号を牽引していたのが画像▲のパシナ形蒸気機関車らしいです。
当時の日本の技術で制作され、現存する2両は中国で保存されてるようです。


比べてみると、、、

※下の拾い画像は鉄道模型

元ネタはコレですね!


詳しく知りたい場合はコチラ