超音波洗浄機でジッポー洗うとカンタンにキレイになる
ってのをブロ友さんから教えてもらったのでソッコー買った!

フタのブルーはただの保護シート。
なんかカッコいいからそのままw
で、
購入動機であるジッポーの洗浄を早速やってみましたよ。
今回洗浄するジッポーはコチラ。

・50'sスチール ・SHOP-2ソリブラ ・アーマー ドクロ貼り
・スタシル外ヒンジ ・33レプ ケンドール貼り
気分次第のローテーションで普段使いしてる5個のジッポー、そのインサイドユニットをキレイにしてみよう。

掃除サボってるから汚れもスゴイw

いちばん汚れるのが「チムニー」と呼ばれる小穴のある風防、その内側。
1回に数秒間火をつけるだけなのにナゼこんなに汚れるのか。。。
ちなみに、
手作業で日常清掃する時はまず爪楊枝ですぐ落ちる汚れをガリガリ掻き落としてからジッポーオイルを浸した綿棒でひたすらゴシゴシ擦ったりします。
徹底的にやる時は中綿など全部抜いてから小さなブラシ使って隅からスミまで洗剤で丸洗い。最後にコンパウンドで磨けば完璧ですね。
それらを全部やるとインサイド1個につき1時間くらいあっという間に過ぎますよ。
そんな手間や時間をかけずに楽してキレイにできるならラッキー、と思って超音波洗浄機を買ってみた次第です^^
では、
洗浄準備開始

外せるモノ全て外します。

今回は5個なので外したモノが混ざらないように百均の製氷皿に小分けしときます。
いやまぁ、混ざったりしても機能的には何の問題も無いんすけどね、、、几帳面なんでキッチリ分けたいんですよw 年式によって部品に多少の違いもあるし。
入れる場所も元に戻すときに迷わないようジッポーの年式が古い順にしてます。抜かりなし!
下準備も終えたところでようやく洗浄機に火を入れます。(電気式です)

電源コードを繋ぐと自動的に通電。

通電確認してからペットボトルを使って水を注ぎました。(コード外れるメリット云々どこ行った?)

汚れたそのまんまのジッポーインナーを逆さにして5個並べ、いざ洗浄開始!
と、その前に、

フリントスプリングを忘れてましたよ。
どれも基本的には同じ物なんすけど混ぜたくないのでマステにマーキング。
几帳面なんでw
ちなみに、後から気付きましたがフリントスプリングはインサイドユニットに付けた状態でも良いかも。
ではでは、洗浄開始!

とりあえずタイマーを10分にして「開始」ボタンON!
うおっ!

30秒もしないうちに汚れがポロポロ落ちてきて水も濁ってきたよ。
水は水道水のみです。中性洗剤をちょっと垂らすと汚れ落ちも向上するんでしょうけど、今回は小手調べ。
見せてもらおうか、超音波洗浄機の性能とやらを!
──とは言ってないけど

排水した。電源コードを外してな!
ふむ、やっぱり。
洗浄機の水槽の底はインナーの振動でキズが付きましたね。
取説にも注意書きがあったので想定内ではあります。
几帳面だけど雑!w
洗浄したジッポーインナーはこちら、

しっかり汚れが落ちてる。
最初の10分でほぼこの状態にまでキレイになってました。
板バネの茶色いのは元々あったサビですね。

スプリングの下側というか裏側の届きにくい場所も

内側もピカピカだ。
超音波洗浄機で洗って乾かしただけでこの状態。
これを全て手作業でやったら同じ時間で1個できるかどうか。しかも疲れるし、一気に5個はヤル気しないw
今回は合計25分かけて洗浄しましたが、実際は洗剤チョロっと垂らして15分もやればオッケーでしょ。
あとは仕分けしておいたパーツ類を元に戻して掃除終わり♪
ちなみに、
目ざとい人は気付いたかもしれませんが、

インナー1個だけピストン式に改造してあります。
真鍮パイプをハンダ付け、その内側にピストンとコイルスプリングが内蔵されてます。

初期のジッポーのカムスプリングはピストン式だったので、それを再現したアングラなモディファイw
カムは一度ハズしてクギやハトメで再度取り付け。

塗装ハゲたりとかもせず問題ナシだね。


















