ウルトラセブンのウルトラアイ 5 | ソリッドのブログ

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模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw
 
同好の趣味の方ヨロシクお願いします。



ウルトラアイ───

ご存知ウルトラセブンの変身アイテム、





特にウルトラマニアではないんですが、何故かウルトラアイにだけは心引かれるものがあって何となく集めたりしてます。

とはいっても一般的に市販されていたものばかりで特別珍しいレア物とか精巧なプロップレプリカはありません。


そんなウルトラアイ・コレクションをご紹介〜



まずはひとつ目、どこのご家庭にも一つや二つはあるだろう何の変哲もないウルトラアイ。
特にセブンマニアでもない私のような人にはこれで十分ウルトラアイ



先のものとはレンズ形状の塗り分けが異なるウルトラアイ。



これは全体の造形も違うタイプ。




ここまでの三つのウルトラアイは模型道楽工房のクリアタイプを自家塗装したものです。

ちなみにレンズ形状はテキトーな「俺イメージ」なのであしからずw


 ウルトラアイ 塗り方




以前はヤフオクなんかでこのクリアタイプが4個セット1000円とかで出てましたね。

で、手元に届いてみたら8個入ってたりしてw
「非常によい出品者」様です!



塗装するだけじゃ飽きたらず、、、


百均メガネの老眼鏡レンズをハメ込み。


 ウルトラ老眼鏡 作り方





このビミョーな色のウルトラアイは通常の赤で塗ってから、、、

こすって銀sunでメッキ調に。





これはウルトラアイ・リアルタイプ
今でもフツーに買えます。

撮影に使われたプロップは現存しないので森次氏の証言や映像を元に、初期の話数で使われた劇中プロップ形状により近づけたウルトラアイを再現。



一口にウルトラアイって言ってもイロイロ。話数によっても形状が全く違うようです。



先のリアルタイプと同じっぽいけどこちらは亜鉛ダイキャスト製
通販のハヤシライスのオマケです。


ウラから透明パーツがハメ込まれてます。


ダイキャスト製(奥)とリアルタイプ(手前)との比較。

リアルタイプ(左)、ダイキャスト製(右)

同じ造形のようです。




実際のプロップはどんなウルトラアイだったのか、


初変身








すごく湾曲したタイプ




























穴が開いてたり。




穴が開いてなかったり。



基本的に左右非対称。



ハッキリ映るのはほとんど変身する一瞬だけ。中にはひとコマだけとか。



比較的ハッキリ映る回もありますが、立体的な造形は想像するしかありませんね。



前のと同じような違うような。




「盗まれたウルトラ・アイ」のウルトラアイ。
角ばったレンズ形状。コレけっこう好きです。



リアルタイプのような立体感は無く模型道楽工房みたいにノッペリした感じ。



レンズの塗り分けがまた変わった。



レンズ形状が左右であからさまに違うw



どんどんレンズが楕円形に寄ってくる。



けっこう平べったい造形。



最終話のウルトラアイ。


コレも最終話。塗り分けが雑!w



明けの明星が輝く頃に飛んでいくセブン。

「西の空」ではないよねw




撮影に使用された小道具のウルトラアイは華奢な造りで、壊れては作りを繰り返したそうです。
話数によって形が全く違ったりレンズの塗り分けが定まっていないのもその都度手作りで作り直したからでしょう。

しかし、一瞬一コマの映像を元にプロップ再現に挑戦されているマニア様も少なからずおられるようでその執念と熱意には脱帽します。



オマケ

「ウルトラマンレオ」の時のウルトラアイ。


ダメージ・アイ








レオ・バージョンも商品化されてます。(拾い画像)