亜光速での 1分 が地球での 3ヶ月 に相当するから気を付けろ
「トップをねらえ!」第2話、光速に近い速度で移動する未確認物体の調査にあたってオオタコーチがノリコとカズミに与えた注意事項。
光速に近い速度、亜光速。
物体の速度が光速に近づくにつれ その速度が速くなるほどにその物体の時間の進み方は遅くなっていく。
視点を逆にすると 動いている物体から見た場合、止まっている物体の時間は早く進むように見える。
──というのは実際の現実世界での物理法則における事実。1980年代にそんな設定を採用したSFアニメがあったであろうか。
いや、それ以降も含めそんな設定がストーリーの中核にまで据えられた作品は無いのではなかろうか。

第5話、太陽系第10番惑星「雷王星」軌道にまで進行してきた数億匹の敵宇宙怪獣大集団を殲滅するためバスターマシンを駆り亜光速で戦いに向かうノリコとカズミおねぇさま。
作戦時間はわずか数日。しかし地球では半年が経過してしまうのだ。それを正確に、そして残酷に表示するバスターマシン・コクピットの計器パネル。
深刻な宇宙放射線病を患うオオタコーチに二度と逢えないかもしれない絶望感を振り払いながらノリコとカズミは人類存亡のため、そして身近な愛する人々のために戦いに臨む。
言うまでもなく雷王星は架空の惑星。冥王星が準惑星となった現在なら第9番惑星ですね。
その冥王星まで光の速度でも10時間くらい。ノタノタ向かってたんじゃ敵集団が先に地球にやって来ちゃう。何せ敵は3分もあれば火星から月まで来れるのだから。
SF作品において恒星間を数日単位で移動するという当たり前の描写。しかし実際にそんな速度で移動できたとしても母星との時間の流れは恐ろしいほどにズレてしまうのです。
いわゆるウラシマ効果。
それを回避できる手段として時空を跳躍するワープ航法があるわけですが、「トップをねらえ!」劇中では最低でも数光年単位での距離以上でしか使えないという設定。
亜光速移動がもたらす時間のズレ、それは家族や友人恋人と同じ時間の流れを共有できないという残酷な事実と隣り合わせ。
ウラシマ効果怖ぇー
第1話のお気楽パロディなロボット大運動会からは想像しがたい第2話以降のリアル設定を活かしたストーリー展開が「トップをねらえ!」の魅力なのは言わずもがな。
当の庵野秀明監督ですら第1話の脚本を見た時点ではあまりのおフザケっぷりに「トップをねらえ!」という作品自体に関わりたくなかったそうです。
がしかし、ハードSFな第2話の脚本の素晴らしさが監督を引き受けるきっかけだったとインタビューで語っています。
誰の目から見ても第1話と第2話が同じ作品だと思えないほどにガラッと変わっているのが良くも悪くも面白いところ。
レオタード姿の女子高生がロボットを操縦するおふざけパロディ学園コメディとしか思えないツッコミ所満載の第1話から一転、2話以降で描写される宇宙での物理法則のリアリティーさから来るいきなりの本格SFさながらの展開、そのギャップは衝撃ですらありました。
それはウラシマ効果の他にストーリーに直接関係ない細かいトコにもリアルな描写があるみたい。

第2話でノリコとカズミおねぇさまが未確認移動物体(ルクシヲン)の調査に向かうための光速練習艦。
まず、宇宙空間における作画は全般に渡り「影」の部分は真っ黒にツブされてます。
別に手抜きではなく、レフ板の役割を果たすような光を反射するものが全くない宇宙空間では光の当たる部分以外は全て真っ黒なわけで。結果的に作画もラクになったようですがw

亜光速での航行シーン。
移動速度が光速に近づくと、周囲全天に存在する物体からの発光や反射光がだんだんと前方に移動して見える摩訶不思議な現象が起こると考えられてます。
現実的に例えるなら雨の中を走ると雨粒が前方から斜めに降ってくる感覚。走る速度を上げるほど雨粒は真ん前から飛んでくるのと同じ。
速度が光速に近づくことで全天の物体の発した光が自分に届かなくなる(=追い付かなくなる)と同時に、既に後方にある物体が四方八方に発した過去の光にさえ自分が追い付いてしまい あたかもその光が前方向から来たように見えるからだそうですよ。
それを光行差と呼び、自分の進行方向に全ての物体が集中してるように見え、それ以外は真っ暗に見える。という現象をさりげなく描写。
トップ劇中での描写はありませんが、更にはドップラー効果によるスペクトル偏位のズレも相まってリング状の虹のように見えるとも考えられてます。
それがスターボウ現象

「減速━━━━━っ!!」
亜光速から減速、バックの宇宙は真っ黒。だけど

速度が落ちるに従って徐々に後方に現れる星々。
さりげなく光行差が解消されてくような描写。細けぇ~

第3話、敵集団と約2万キロの距離でのスレ違い。相対速度 ほぼ光速!
青く発光して接近してくる敵集団。
ドップラー効果 キタ━━━ッ!!
身近なドップラー効果の例えといえば救急車のサイレンや走る電車から聞く踏切音。
近づく時と遠ざかる時で音の高さが変わるやつ。音の波長が伸びるとか縮むとかそういうの。
光の波長も伸び縮みアリ。
真空中で光速の何分の一レベルの速度で物体が近づく時は波長が短くなり青方偏移・・・つまり青っぽく見え、 逆に遠ざかる時は波長が長くなり、

赤方偏移で赤く見える。
というさりげない描写。塗り間違いじゃないよー
ちなみに、夕陽が赤く見えるのとは違う原理であります。

同じく第3話、敵集団との雷撃戦開始!
レーザー砲一斉射。

ギュイィィィィ━━━━ン
天体の重力でレーザー湾曲
実際には真空中でのレーザーは直進するのだけど、星の強大な重力で空間が曲がっているのでそれに沿ってレーザー光跡も曲がって見えるというさりげない描写。
この後もちろんレーザー群は敵集団に命中。重力干渉による測定誤差修正は計算済みだから♪

またまた第3話。ノリコ初出撃の戦闘シーン。
俯瞰的な戦闘描写はほとんど無く、目に映るのはレーダーが刻々と知らせてくる敵の情報、

そしてモニターに突如現れる高速接近する敵の姿。

恐怖と緊張のあまりなす術もなく固まるノリコ。
宇宙空間での戦闘の恐ろしさを実感として伝える秀逸な演出。
いつの間にやらのとんでもないリアルな描写や緊迫感やスケール感の高まるストーリー展開に最初のロボット大運動会はナンだったんだダマされた~!
と思い始めた頃に訪れる大ピンチ。物語は圧倒的な敵の力の前に悲壮感 絶望感が支配する展開に。
逆転の切り札なんてあるのか?
と思いきや、

♪デンドン デンドン デンドン デンドン♪
スーパーロボット登場~!!
ダマされた~~!
このシーンを見ずしてロボ・アニメを語るなかれ(※)とでも言うべきガンバスター出撃シーンは第1話~第4話のピーク。
※ 個人による感想です。

スーパ━━!
イナズマァァ━━━!
キィィィ━━━━ック!!

ズババババァァァァ━━━━!!
その速度による衝撃波で周囲のエーテルをもプラズマ化して無数の敵を殲滅!
バスタァ━━

ビィィィ━━━━━━ム!!

シュババババ━━━!
光軸の一定半径内にいる敵を全て巻き込みながらどこまでも延びてゆくビーム。
それは

天体スケールの射程距離と破壊力 !
第5話のノリコはよく叫びます。主に必殺技や武器の名前w
声がツブれても収録に支障がないよう6話のアフレコが終わった後 庵野監督からじきじきにレクチャーを受けたそうです。
その甲斐あってか日高のり子史上最高峰と言っても過言ではない渾身の叫び声が聞けるはず。
第5話を観る際には要注目です。
特にオススメは、


「トップをねらえ!」の制作当初、映像ソフトの売り上げ如何では第4話までで制作打ち切り予定でした。第4話が最終回のような作りになっているのはそのためです。
結果的に第6話までの制作が決定し予算もアップで16ミリから35ミリフィルムになり、第5話/第6話が完成した時は映画館での上映会が行われましたね。
5話の合体シーンなんて何回リピートして見たか分からない・・・って方もいらっしゃることでしょうよ。
「合体しましょ!」

ガシャコン!

ジャキィィ━━ン!
アナログ感あふれる計器盤や操作盤にも注目。
ボタンを「ポチッとな」で済むところをわさわざ大げさな回転レバーにしてるとこが盛り上げ上手。
単なるイメージソングとして作られた「Fry - High !」のリズムに完璧にシンクロするよう作画された合体シーンは何回見てもトリハダもん。
ちなみに、ここに書いた制作裏話的な豆情報は「トップをねらえ! パーフェクトガイド」DVDでのスタッフ/キャスト・インタビューによるものです。
スケール感アップに伴って遊び心もエスカレート、建造中の超大型宇宙戦艦エルトリウムは・・・

プ ラ モ だ!
けっこうヤリたい放題w

台風予想進路の天気図?
いや、数億の宇宙怪獣の進攻予想。やけにアナログ。
ノリコの部屋の私物

↑ゼンマイ・ヤマト
TOKYO-MXやBSイレブンあたりで「トップをねらえ!」と「トップをねらえ2 !」全12話を1クール放送したらどうよ。
──────コメント(20)─────
ばいきんダディ
さすがソリッドさん。
トップをねらえ!愛に溢れた記事ですな~。
そうか、宇宙空間の影が真っ黒なのはそういうことだったのか。
私、コントラストが高すぎて黒潰れしている演出かと思っていました(笑)
緻密な科学考証がなされたかと思えばエーテルの海とか言い出す遊び心。
なすすべもなく絶体絶命の危機に陥ったかと思えば理屈無用のスーパーロボット見参。
ガイナックスの掌の上で踊らされるのは快感ですらありますね。
ヱルトリウムのランナーと、ゼンマイヤマトも気づかなかったあっ!
まだまだ自分は甘いですな、私。いや、努力が足りない(笑)
とりあえず未見の劇場版を見ます!(^^)!
2016/7/15(金) 午前 10:01
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顔アイコンカムロ
「面白いに決まってるんだよ!」自分が津田さんになった気分です。
よく理解できないのが浦島効果。
一万光年先の恒星の光は一万年前の物が見えている
光の波長の一万年前の点がいま目に届いている
じゃぁ光の点は一万年かけて到達してる訳で。
その間地球では一万年過ぎているけど、乗組員も一万年かけてる訳で
と。
車移動でも新幹線でも到着時刻は変わるけど流れる時間は一緒としか
想像出来ない俺です。
相対性理論から学んでみようと思います。
エクセリヲンは3Ⅾプリンターで月基地作る計画の引き金になったんでは???
2016/7/15(金) 午前 10:20
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ソリッド
ダディさん
恒星に照らされるモノ全てに昼と夜があるわけで。
いわゆるBLベタですね。(←ベタベタなボーイズラブではない)
そして大昔に否定されたエーテル宇宙にすることでパラレルな現実だという事を一瞬で説明しつつ、ズラリと並べられたいかにもな物理法則の上だからこそ引き立つハッタリの数々。
ウソだらけのSFは見てらんないし現実的過ぎるSFは肩がこる。
絶妙なサジ加減の設定の上に見事な手のひら返しのストーリーを乗せてこられちゃツマんない訳がないってもんですよね🎵
プラモのエルトリウムに気付いた時は目を疑いましたよ、さも当たり前のように浮いてるしw
第5話は庵野監督が一番やりたいように作ったらしいですよ。
努力と根性でトップ2!も全6話観てマイナス1兆2千万度を確認してみてください
2016/7/15(金) 午後 9:22
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ニホンセン
以前もらったの見てないですw
数年前に動画で全話は見ましたけど...
自分はダディさんとソリッドさんの記事で今回はお腹いっぱいでございますw
2016/7/15(金) 午後 11:44
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ソリッド
カムロさん
大宇宙の大原則のひとつが「光速度不変の法則」です。
光の速度は秒速約30万キロ。
例えば光を観測する者が複数いて、それぞれ止まっていようが 亜光速で光と同方向にブッ飛ばしてようが 光と逆向きにスレ違おうが、複数の観測者が同時に観測した光速度はそれぞれ秒速約30万キロと決まっていてそれ以上にもそれ以下にもならないのです。
なぜならばっ❗
速度に応じてそれぞれの観測者の時間の流れる早さが勝手に調整されるから🎵
非常に不思議ですけど、それはこの宇宙においての絶対的ルールなのです。
でもそれぞれの観測者にとって自分の1秒は1秒にしか感じないので他の観測者の時間の早さが変わって見えるのです。
それがウラシマ効果です。
では仮に光の速度と同じ速度になったとしたら・・・
第三者から見ると時間が止まります。
地球から見て一万年かけて光速で飛んできた光自体の時間経過はゼロです。
ちなみに新幹線や飛行機での移動も厳密に計測すると何億分の1秒レベルで短いことが証明されてます。
2016/7/16(土) 午前 6:28
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ソリッド
ニホンセンさん
差し上げたのは細かくチャプター切ってありますから、気が向いたらオイシイとこだけツマミ食いしてみるのもオススメです🎵
登場シーンと合体シーンだけなら10分かかりませんから
2016/7/16(土) 午前 6:34
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tezno
面白い!おもしろすぐる。
こんなに面白いブログなかなか
ないです。
内容が濃い。(笑)
ウラシマ効果とはいいますが、
浦島太郎や、リップバンウィンクルなど昔話にそんな比喩があり
またそれが名前につくというのも
また不思議です。
すかーっと内容わすれちゃったのでまた見直して見たくなりました
2016/7/16(土) 午前 7:33
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ソリッド
teznoさん
恐縮です🎵
でも面白いのはトップをねらえ!ですよ
1話観て敬遠しちゃうパターンもあるのが残念ですけど、逆に最終6話とのギャップすらこの作品の魅力になってます。
浦島もリップも遊びに興じて気付いたら歳をとって時代に取り残されちゃってたという境遇、なんか他人事に思えませんw
トップをねらえ!忘れてますか。もう一度楽しめますね、羨ましい🎵
2016/7/16(土) 午前 10:00
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capsulerose
こぉ~と ではぁ~♪
などとボケようかと軽い気持ちで読み始めたら....
な、なんという鬼気迫るような激熱記事!!
思わず衿と姿勢を正しなおして読ませていただきましたよ!
そして思わずヨウツベで動画も見ちゃった
ビデオ借りてこよ 笑
合体かっけえええ!!!
やっぱ何事も合体はいいっすね
( ̄^ ̄)=b
2016/7/16(土) 午後 6:05
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あき
こないだケーブルテレビでトップ&トップ2放送してましたよ
ガンバスターの合体シーンには本編未登場のバスターホームラン写り込んでたり~
エルトリウムのランナーに宇宙戦艦ヤマトの主砲あったりでニンマリですよね
4話のワープ・シーンにはヤマト出ちゃってるし
◎ガンバスターの合体
エクセリヲンの艦内
エヴァンゲリオン発進シークエンス
庵野さん 列車も好きなのかな
2016/7/17(日) 午前 6:06
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顔アイコンEFINK
素晴らしきトップ愛!
2016/7/17(日) 午前 10:40
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FEADER
> 禿零さん
クルマと新幹線ではローレンツ収縮の度合いが極僅かなので、自覚できるレベルじゃないんですね。
地上と衛星軌道でも、重力のちがいから僅かに違いが生じます。GPSも、その誤差を計算にいれて測位されています。
2016/7/17(日) 午後 5:13
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ソリッド
カプさん
♪泣きたい時〜は コートで泣け〜と〜♪
新・エースをねらえ!派の俺です🎵
裸にネクタイの軽〜い感じで読んでくださいw
合体シーンは挿入歌と作画の完璧なシンクロ具合に注目してください。
合体も挿入も具合もサイコーですよ❗
DVD観る時はノリコと一緒に必殺技シャウトしましょう。
2016/7/17(日) 午後 5:56
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ソリッド
あきさん
バスターホームラン、ガンバスター玩具化されると必ずバット付いてますね。
ネタを拾い上げたらキリがないほど詰め込まれてますよね。
4話エクセリヲンの「第三艦橋大破!」もお約束w
エヴァの発進はウルトラメカ発進シーンじゃないですかね?
確かに電車の路線図っぽいグラフィック多いですけど
2016/7/17(日) 午後 6:21
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ソリッド
EFINKさん
いやいやコレくらいはフツーだと思います。
2016/7/17(日) 午後 6:24
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ソリッド
FEADERさん
同じ地球上でも両極付近と赤道じゃ自転速度やビミョーな重力の違いがありますけど、地球圏にへばり付いて日常生活送ってる限り全く意識する状況はないですよね。
仮に時間の流れに大きな違いが生じても相対的なものなので当人のみでは自覚できませんしね
2016/7/17(日) 午後 6:41
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ばすたらん茶
遅ればせながら(^^;
自分はそこまで科学考証とか気にせずに、なんとなく面白ーいってな
ライトなユーザなんで、ディープな方々の話にはついていけないことが
多いですけど、こういう丁寧な解説を読ましてもらうと作品の面白さや
奥深さも改めて知ることができますね^^
いつもながらのトップへのこだわりを読ませてもらってたら、
久々にLD-BOXの封印を解きたくなりましたよw
でもトップ2は絵的な抵抗感もあって見てません(^^;
今更ながら見たほうがいいんでしょうか? 先生w
2016/7/19(火) 午後 10:36
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恒点観測員
「トップをねらえ」で科学力に驚くのは、地球時間とガンバスターの時間を同時に表示するカウンター。
どうやって計測しているのやら?
単に自機の速度から逆算しているのか…
2016/7/20(水) 午後 7:20
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ソリッド
バスタラン茶さん
何も気にせず面白いってのがイチバンであり本道ですよ🎵
科学考証やら物語のスパイス部分に理屈こねるのは付加価値的な楽しみだしそれは私の個人的な楽しみ方に過ぎませんから。
「オカエリナサイ・ボックス」持ってるんですね。それ自体コダワリすごいんですけどw
永らく観てないならそろそろ鑑賞する時期です、そうに違いない❗
続けてトップ2!も観ちゃいましょうか。
トップ2!はとりあえず1度は観といた方が良い気がします。※個人的な主張です
トップをねらえ!の続編云々関係なく作品単体として気楽に観れば楽しめると思うので観ないのはむしろ勿体ないと思うんですけどね。
なぜならば❗
2016/7/20(水) 午後 7:56
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ソリッド
恒点観測員さん
やはり自機の速度や加速度から計算してるんじゃないですかね。
現存するGPS衛星にも同様の機能があるはずなのでその応用ではないかと思いますけど🎵
でも他のSFアニメで何気にスゴいのが敵レーザー砲の発射や接近を感知する能力。
光の速度を超える情報のやり取りは超光速の技術がないと不可能ですよね
向かってくるレーザーの弾道を見てよけるとか。そもそもレーザーが光速だしw
2016/7/20(水) 午後 9:36

