スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説 超合金ヨーヨー その2 & LPレコード録音編 | ソリッドのブログ

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ご存知「スケバン刑事」。女子高生にして警視庁特命刑事。

そしてスケバン刑事といえばヨーヨー。

悪党共にタンカ切って突き出したヨーヨーのカバー開くと桜の代紋ドーン!

しかしそれ見た悪党共、ひれ伏すどころか「えぇいっ!やっちまえーっ!!」などと叫びがむしゃらに襲いかかってきますよね。
むしろ戦闘意欲を掻き立てる効果があるとしか思えない挑発アイテム。

で、実はそのシーン専用に作られた“アップ用ヨーヨー”のプロップってのが存在します。

劇中では正面からのアングルでしか映らないので違いが判りませんが、アップ用プロップは化粧コンパクトを2つ組み合わせて作られておりアクションに使われるヨーヨーとは形状が違います。


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側面アングルで見るとその違いは一目瞭然。右側がアップ用プロップのレプリカです。
実際のプロップ制作に使用されたのと同じマックスファクターの化粧コンパクトを使って作られたファンメイド品を数年前に入手したもの。
※後日 詳しい方からのご教授によりマックスファクター製に似たタイプであることが判明。

アップ用はアクション用よりも直径が若干大きく、むしろアップ撮影や演出効果的には好都合。化粧コンパクト2枚重ねなので厚みもあります。
ちなみに左側のアクションタイプはバンダイ製、超合金ならぬ亜鉛合金で作られているので手のひらにズッシリ。これが高速で体に当たったら相当な衝撃を受けますよ。

このバンダイ製ヨーヨーは以前記事にしましたが、簡単に説明しますと2006年に発売された「スケバン刑事 80'sヨーヨー+鉄仮面DXセット」という商品。画像にある鎖仕様の金属製ヨーヨーに加えて同タイプの紐仕様プラスチック製ヨーヨー、



そして1/6スケール金属製鉄仮面がセットになってます。




もちろんヨーヨーはフタが開いて桜の代紋ド~ン。


完全に大友さんターゲットの商品ですね。


ところで、パチモンヨーヨーだと赤いカバー部分だけが開くものがほとんどみたいで記憶のイメージでもそう思ってる方も多いかもしれませんね。


パチモン

実際はヨーヨーの最大直径部分に分割線があってガバッと開きます。

あ、便宜上バンダイ製をアクションタイプと書きましたが、アクション撮影用プロップもベースとなったヨーヨーが存在しコアなマニアは当時物を使って改造しちゃいます。
バンダイ製はアップ用とアクション用どちらでもないという意味ではプロップとしての再現度は低いものの、劇中イメージを良いサジ加減で具現化しておりこれはこれでアリだと思います。


ものはついでに当時のLPレコードも引っ張り出してみましたよ。


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バンダイ製ヨーヨーのパッケージと一緒に写ってるジャケットが当時新品で買った現物そのものです。内容はBGMと劇中ドラマが入り混じっていて中途半端さが拭えない印象。それでもスケバン刑事の公式音源として初の商品だったような。

擦り切れるほど聴きましたよ~ …と言いたいところですが2回しか針を落としてません。たぶん。

なぜ2回だけなのか?


それは...


磨耗したらもったいないからです。


買ったレコードはすぐにカセットテープにダビングしてテープの方ばっかり聴くんですよ私。
でもしかし、テープに録音するにもレコード特有のあのパチパチノイズが入ったら一から録音やり直しです。完璧な状態で録音できてないと気が済まないのですよ。

レコードのパチパチノイズは静電気によって盤面に付着した細かいゴミやホコリが主な原因ですからレコードを聴く前に専用のブラシなどでクリーニングしてホコリを取るわけですが、これがなかなか大変。特に乾燥する冬場はクリーニングする先からホコリが寄ってきてどーしようもない、なんて経験ありますよね。よね。

かく言う私もカセットに録音するために気付けば1時間以上ひたすらクリーニングしてたこともありましたよ。
最後は気が狂いそうになったのでその日のダビングはあきらめました(笑)

そんな経験の末に行き着いたのが・・・

あ、えーと、この後もこんな“昔話あるある”がけっこう続きますけどよろしいでしょうかね。

はい続けます。

そう、行き着いたのがピクソール(PIXOL)という二液タイプのレコード用静電気除去&クリーニング液です。当時5~6000円はしたと思いますが「半永久的に静電気をカット!!」の謳い文句に購入を決意。

いや~コレは効果絶大でしたね~。

処理したレコードは全て静電気が完全になくなりました。処理作業にちょっと手間ひま掛かるんですが少なくともあの煩わしいクリーニング地獄から完全に解放されただけでも安い買い物でしたよ。スケバン刑事のレコードも当時静電気除去処理しましたが今もって効果は続いてますから。
ま、今はもう聴かないですけどね~(笑) アナログプレーヤーは持ってますが。

そうそう、「2回聴いた」って覚えてるのも理由、というか根拠がありまして。

新品のレコードを買ってくると聴くより何より真っ先に静電気処理します。当然録音するカセットテープも同時に用意。でもすぐにダビングはしません。

静電気処理したレコードはまず1回針を通します。すると片面再生しただけで目に見えるほどのホコリが針に付着するんですよ。

つまり1回目はレコードのミゾに残っている微細なホコリを掻き出すのが目的。と同時にカセットデッキのRECレベルメーターとにらめっこしてテープに録音する音量レベルを最適値に設定するのも重要任務。

それが済んでからようやく改めて録音開始シークエンスへ移行です。

まずは新品カセットテープをデッキに装填。

バイアスポジションチェック、

テープポジションチェック、

録音レベル再チェック。

よしっ

全てマニュアル設定です。

ちなみにデッキにはType-III/フェリクロームポジションも付いてました。


次にプレーヤーターンテーブル始動~~(←徳川機関長風)

33と1/3回転セレクト、ダイヤルで回転数微調整。

家庭用コンセントの供給電圧には揺らぎがあるので回転数が微妙に変動するんですよね。
この時点でレコード針のカートリッジは上空待機中。

回転数調整完了、テープデッキRECポーズスタンバイ、

各ポジション最終確認、システムオールクリア!

さあいよいよ録音開始ですよ。高まる緊張感。


デッキRECポーズ解除、

テープ回転開始を目視で確認、

ミュートスイッチON。

10秒…15秒経過、

プレーヤーカートリッジ降下準備。降下後音声出力まで6秒を予定。

20秒経過。今だっ! カートリッジ降下開始せよっ!

・・・「ブツッ」

カートリッジタッチダウン! すかさずミュートスイッチOFF、録音開始を確認。

全システム再チェック、システム正常に作動中、以後監視継続、ノイズチェックを怠るな!


・・・的な感じで録音してました(笑)


言うまでもなくテープの先頭は約30秒のブランクを作ります。
もちろん言うまでもなく新品テープは録音前に再生スピードで両面巻き直し済み。
再/録ヘッドやキャプスタン、ピンチローラーのクリーニングも抜かりナシ。
ヘッドイレイサーでの消磁も忘れません。


レコードA面再生完了後もテープは止めずにエンドまで無音録音継続。早回しするとテープの「巻き」が乱れますからね。

その後カートリッジ再クリーニングしてB面録音シークエンスに移行。

両面録音完了後はテープ両面全てを再生し録音状態をチェック。

ここでテープの録音レベルやノイズの有無を確認し問題なければ全ダビング作業終了、レコードを慎重かつ速やかにジャケットに格納、インデックス制作作業に取り掛かります。

1枚のレコードをテープ録音するのに付きっきりで最低3時間はかかります。ふぅ~

とーぜん言うまでもなくレコードの盤面は絶対に触りません。
扱いは超慎重、レコード盤を手から離す時はジャケット格納時かターンテーブルの上にある時だけ。そこら辺に置くとかはあり得ません。
なのでスケバン刑事を初め、私が持ってるレコードはジャケット含め超々美品(笑)

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2回しか針を通していないピカピカの盤面、目視できるキズは皆無。ジャケットもスレ傷ほとんど無し。



今回は撮影のために例外的な扱いしましたけど、久しぶりにレコード扱ったら緊張したな~プラモにスジ掘り入れるより緊張w

当たり前ですが言うまでもなくとーぜんDVDやCDも超慎重に扱いますよ。
借りてきたレンタルDVDなどの盤面に指紋や曇りやスリ傷を見つけた日にゃあ「けしからん! なっとらんな!」などと繰返し呟きながら「これでどうだ!」とばかりにピッカピカにしてやりますよ、フハッ。


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そしてカセットテープは当時スケバン刑事の主題歌/挿入歌シングル盤を集めて編集した自作の「スケバン刑事 全曲集」。

白い炎~さよならのめまい~なぜ?の嵐・・・などなどオンエア順に20曲を網羅。これらシングルのEPレコード達はいつの間にか全て処分されちゃいました。超々美品だったのに...

テープはSONY HF90。Type-I/ノーマルポジションですな。インデックスカードの完成度が低いのはカーステ用だから、と言い訳しときます。“家用”のテープはクロームテープだったと思います。
これは今でもたまにカーステで聴いてますよ。


カーステがカセットかよ!? ってツッコミはナシで。







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━━━━━コメント(27)━━━━━

ばすたらん茶
いやー超合金ヨーヨーのありがたい解説ありがとうございます^^
ザックリと撮影用とアクション用の違いは知ってましたけど文章で
読むと勉強になった気がいたしますw
スケバン刑事のヨーヨーセットは知らなかったなあ。
これには劇場版の新超密度合金製ヨーヨーは入っていないようですね。
こちらの解説もそのうちあると信じてますw

LPのジャケット「風・・・生まれて初めて頬に風があたっちょる」を
思い出しますねー。うちは劇場版だけ残ってます(^^;

そしてLPからの緊迫したダビング風景のこだわりに感心するやら
面白いやらですよwww
そのBESTいいなあ。
アチキはやっぱ「風のマドリガル」がいいなあ^^
2015/9/9(水) 午後 10:47
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ニホンセン
途中からスケ番刑事の話よりもレコードからテープへの録音話に変わりおかしくてしかたなかったです(笑)

静電気の話も気が狂いそうになったってww
これは真面目な記事に見せたギャグですw

でも静電気防止の液体は凄いですね
近年も何十万円もする静電気とホコリ取りの機械が出ています

えーと、スケ番刑事の話はしなくていいですね

以上です
2015/9/9(水) 午後 10:57
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capsulerose
カーステ カセットかよ!?
>゜))彡

あっ、思わず言っちゃった...笑

いやあ~、ダビングの話は読んでるうちに緊張しちゃいましたよ

手に汗握って読み進めて、ノイズチェックを怠るな!っで思わず背筋がのびちゃいましたよ!

俺なんか「なんのの水着写真ゲットしたぜ~!お前ら羨ましいだろ」とか言ってヘラヘラしてた時代ですね~
2015/9/9(水) 午後 11:59
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ごんちゃっく
>Type-III/フェリクロームポジション

で、懐かしくて悶えました。フェリクロームの生テープが一本だけあって、勿体なくて使えなかったんだよなぁ。

※自分も一曲選ぼうとしたら、「あすか組!」とか「反逆同盟」の曲と記憶がごちゃ混ぜで、断念しましたよ。。😓
2015/9/10(木) 午前 5:27
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ソリッド
バスタラン茶さん

ヨーヨーの解説が勉強になりましたら幸いです。

って何の勉強すかw

劇場版のは「究極のヨーヨー」でしたっけ、セットにあれは入ってませんし持ってませんよ~
形だけなら簡単に作れそうですけどやっぱり鉄無垢で作るのがロマンですよね

面割れ写真はLP付属の冊子ですけど、確かヨーヨーがゴツンと当たって面が割れるんですよね。
叩けば割れるんかいって思いましたよw

「風マド」も捨てがたいなー、でも「悲しみモニュメント」のズダズダズダズダってイントロもいいなー

ダビング風景はマジですから~
2015/9/10(木) 午前 6:31
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ソリッド
ニホンセンさん

自分でも途中から何の話だっけ?おかしいなぁ…って思ってたんですよねぇ。
ヨーヨー話は前置きです(キリッ)

それにしても静電気の何十万の機械なんてあるんですか 当時5~6000円のケミカルで済みましたけど~

気が狂いそうになったはマジですから~

スケバン刑事の話、えーっと、特にありません(笑)
2015/9/10(木) 午前 6:47
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ソリッド
capsuleroseさん

ツッコミ、あざーっす

でもホントにカセットなんですよ、しかも純正(笑)

ダビングは常に真剣勝負でしたよ。第一種録音体制時はプレーヤーの半径1.5メートル以内は立ち入り禁止区域となり厳戒態勢が引かれます。
足音拾っちゃうんでw
やむを得ず近づく際は忍者みたいに歩きます


ナンノの水着写真?…それは羨ましいなー
2015/9/10(木) 午前 7:07


へてかるぴ
そういえば確かに、
当時買ったゼネプロだかのヨーヨーも、おもちゃ屋で見つけたヨーヨーも、赤いトコが開いた気がしますw

案外、イメージに引っ張られるというか見落としちゃうモンなんですね~

そして本論のレコード話
オーディオに興味なくて雑に扱ってたワタシの当時の行動は
もしソリッドさんに見られたら刺されるレベルかもしれないス
2015/9/10(木) 午前 7:11
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ソリッド
ごんちゃっくさん

フェリクローム萌えますか よもやそこに食いついていただけるとはっ(笑)

ウチにはSONYのJHFが1本だけありましたよブラックラベルの
後に紫メタリックになりましたよね どーでもいい情報ですけどw

「ノーマルの高音域特性とクロームのダイナミックレンジのいいとこ取り」みたいな説明だったような。

「セーラー服反逆同盟」はA-JARIと書いてアジャリですね。♪シャドオブラ~~ブ
2015/9/10(木) 午前 7:24
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ソリッド
へてかるぴさん

ゼネプロのヨーヨー買われたんですか~ さすがですね
原作だと赤いプレートだけ開くようなのでパチモンはともかくゼネプロのは原作版だったのかもしれませんね。
デザイン的にはその方が自然ではありますし。

レコードの扱いヒドかったんですか? 筋金入りのワルだったんすね
そんなとこ見つけたら「うわぁぁぁぁ~っ」って叫びながらレコードひったくるやいなや磨き上げ作業に入らせていただきますが宜しいでしょうか?
2015/9/10(木) 午前 8:31
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ばいきんダディ
死ぬほどなつかしいレコード話、ありがとうございます。
LPを触るあの緊張感が懐かしいですね。
私は静電気除去はスプレー式でしたが、あの匂いすら脳内再現できます。
もう30年近くLP再生したことないんじゃ・・・

私も買ってきたLPは即カセットに落としておりました。
たぶん針を落とすのはせいぜい3~4回であとはずっとカセットでしたね。
しかも何もわからないガキのくせにテープはメタルばかり使っていたり。
TDK派だったのでMAとか、MA-Rなんかも多用していました。
ほんとバカなクソガキ。
中身は8割がたアニソン&アイドルなのに(笑)

あ、スケバン刑事へのコメントが書けない(笑)
2015/9/10(木) 午前 11:49
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顔アイコン禿 零
赤いトコが開く奴持ってたなぁ~
代紋がメッキシールだったような・・・・

レコード儀式の緊張感と楽しさが伝わってきますね。
カセットテープの回転!!
消磁までは気にしてやってたけどそこまでは考えてなかったです。
2015/9/10(木) 午前 11:53
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ばいきんダディ
で、スケバンなのですが、やっぱ私が一番良く見ていたのは少女鉄仮面伝説。
なんといってもナンノのへったくそな(失礼)セリフ回しが最高でしたね。
「~(良く覚えていない)~のこのアチが何の因果かマッポの手先、けんどな~(中略)~おまんら許さんぜよ!」

それにしてもこんなコアなものが存在するとは。
アニメファンと特撮ファンに挟まれたニッチ分野かと思っていましたが、ナンノナンノ、熱い世界が展開していますね。

廉価で実使用可能なスケバン刑事ヨーヨーとか出ないかな~
コカコーラーヨーヨー世代の必殺技(犬の散歩)をガキどもに披露してやりたいっす(笑)
2015/9/10(木) 午前 11:55
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顔アイコンEFINK
レコードは即テープに録音。デフォですよね~超同意。
昔の緊張感が蘇りましたよ。

もっとも私は配慮においてはソリッドさんの半分位でしかなかったですが。

ちなみに私は録音時にドルビーCで録音して
再生時にはドルビーアウトで聴くのが好きでした。

静電気除去は私はオーディオテクニカのサウンドガードスプレーでしたね。
あれはかなり重宝しました。

テープはTDKかDENON派で、何故かソニーには行かなかったです。
別に嫌いだったわけじゃないんですけど。

アナログプレーヤーはあるんですがもう20年以上動かしてないんで
Mp3変換できる新しいのを買おうかと思ってます。

スケバン刑事については割愛。
というか見てなかったんでよくわからんのですよ(笑)。
2015/9/10(木) 午後 1:37
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ネビィラ 71
プロップレプリカならば貴重な御宝ですねぇ♪(◎-◎;) 将来は更にプレミア品に成りますねぇ♪
2015/9/10(木) 午後 2:30
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恒点観測員
以前、上野のヤマシロヤの4Fでフルスケールの鉄仮面やロトの剣を売っていたのを思い出しました。

私はレコード盤のクリーニングは自走式のメカに任せてサボっていました。
静電気の除去はオーディオテクニカの電子式放電器でした、あの器械は結構パワフルで手を繋いだ男子高校生20人の身体を貫通(感電)しました。

ところで、レコードプレーヤーの永遠の課題である「リ・イン・フォースメント」を解決したテクニクスの『ダイレクト・ドライブ』は購入したんですか?
2015/9/10(木) 午後 7:05
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ソリッド
ダディさん

LPの扱いに緊張する人が現れて嬉しいです(笑)

静電気処理剤はスプレーを買おうと思った矢先に知って飛びつきました
最後にLPかけたのは10年前くらいですかね、ストリートオブファイヤーの中古LP買った時に もちろん即ダビング

ムダに高いテープ使うのは一緒です(笑)
私はもっぱらクローム。主にエクセル-II、TDK HX、あとはデザイン重視で
ここぞって時にはTDK MA-X、メタルボディのメタルテープで1本2kくらいしましたね。ってもはやLPとたいして値段違わないしw
“ここぞ”ってLPも「うる星~」だったりして(笑)

スケバン刑事は全て観ましたがやはり鉄仮面伝説ですかね~
最後は敵の首領と兄妹とかなっちゃってましたけど

パチモンヨーヨーなら今でも某オクでチラホラ出てますよ。ちゃんと使えてカバー開いて1kくらいから。記事のネタにいかがっスか?(笑)
2015/9/10(木) 午後 9:48
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ソリッド
カムロさん

赤いトコ開くやつ、それはパチモ…いや原作版すね ドラもヨーヨーも原作推し、さすがですねw

テープの巻き取りとか諸々ラジカセやオーディオの本を何冊か読んだら書いてありました。
高級な機器使ってたわけではないので効果ははっきり分かりませんけども(笑)

いちいち面倒くさい儀式もまた楽しいんですよね、ヤマトの発進みたいな
2015/9/11(金) 午前 1:28
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ソリッド
EFINKさん

テープに録音、なんか緊張感ありますよね ヨカッタ~自分だけがおかしいのかと思ってました

ドルビー録音でOFF再生、やりましたやりました クロームやメタルのノーマルポジション再生とかも ヒスノイズすごいですけどね

テープはなぜかごひいきが決まってきますよね~。“デンオン”とは何かマニアックですね、数本使ったかなぁ。
自分はYAMAHAとかTEACも使ってました。
オーディオテクニカも色々お世話になりました。

オーディオはアナログがいいっすね~今欲しいのはカセットデッキです。というかカセットテープが好きなんです(笑)

スケバン刑事は割愛…バッサリっすね 別に構いませんが
2015/9/11(金) 午前 6:02
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ソリッド
ネビィラさん

厳密に見るとプロップは第1作から第3作までそれぞれ違うらしいです。赤いカバーのリング模様の間隔とかが微妙に(笑)

ベースになるコンパクトがとっくの昔に絶版なので作りたくても作れない状況になってきてるみたいですね。プレミアは…付きますかね~?
2015/9/11(金) 午前 6:14
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ソリッド
恒点観測員さん

フルスケールの鉄仮面、そんなの売ってたんすね。家にあったらジャマだろーな~(笑)

自走式のグルグル回るクリーナーありましたね どこの不精者が買うんだろって思いながら見てまし...あ、何でもないっす

放電器での人体実験はガイコツ見えましたか?っていうかヤメてくださーい

テクニクスのDDって定評あるみたいですね。でも高級オーディオには縁が無いし何より宝の持ち腐れになるので手を出しませんよ
ウチのプレーヤーは知り合いの電器屋さんが趣味でレストアした古いSONYのダイレクト式です
2015/9/11(金) 午後 4:26
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アバターZAKI
こりゃまたドラグーンとは全く違うベクトルの1/1ですね。

1/1鉄仮面はゼネプロ時代にソフビキットがありましたよね。
最近だと大日本工房というところがプロップレプリカを出してました。マジックテープ式着脱可能でちゃんと被れるという凄さ。

やはり1/1プロップレプリカの世界は、どんなものでも追及してみたい衝動に駆られるモノなのですね。いやはや奥が深い。

アナログレコードは懐かしい限りですが、YMOのモノはすべて実家に保存してあります。
久しぶりにレコードで聴いてみたくなりましたが、自分のところには再生機器がないです…。
カセットはラジカセで聴けるので、当時のモノを引っ張り出して聴いてみたら、意外に音が良かったりしました。
2015/9/12(土) 午後 0:43
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ソリッド
ZAKIさん

リアルサイズは「手に持つ喜び」というのがありますよね

アイテムひとつでその世界にまで足を半歩踏み入れているかのような感覚、錯覚。
視覚だけに収まらず手触りや重さとして五感に直に伝わる存在感。俯瞰して見るしかない縮小スケール模型では味わえない魅力。
1/1サイズを多数手がけられているZAKIさんには今更説明不要な魅力かと思います。

ドラグーンとベクトルが違います? そこは意識したこと無かったです。
私としてはヨーヨーとドラグーン、そしてライトセイバーの柄、これらをひとつのトランクに収めた最強武器セットというのを妄想してます(笑)
1/1括りなら並べて置いてもいいかな、っていうオレ設定です

1/1鉄仮面は最近のもあるんですね~ 根強い人気…というかファンはしつこいというか(笑)


カセットは何十年経った今でも聴けますよね。
レコードプレーヤーも高級機と廉価機の二極化みたいですからお手頃なのを物色してみては?
2015/9/13(日) 午後 6:17
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顔アイコングルグル
残念ですが、、それは、マックスファクターの型を使ったレプリカヨーヨーじゃありません、、、。
2015/10/9(金) 午前 5:17
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ソリッド
グルグルさん

え そうなんですか?
これは勉強不足でした
ご指摘ありがとうございます。
2015/10/9(金) 午前 7:15
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顔アイコングルグル
> ソリッドさん
私自身自作したくて100均から高級ブランドまでコンパクトを探しまくった事があります。
その中で1番近かった形のコンパクトがソリッドさんお持ちのヤツでした。
その後、マックスファクター型を手に入れました。
マックスファクター型はお持ちのヤツより直径が大きく、厚みは薄いです。

真実を知って欲しくて突っ込んでしまいました。すみません。失礼しました。
2015/10/9(金) 午後 3:48
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ソリッド
グルグルさん

いえいえ、色々な情報まで教えていただきありがとうございます
プロップのコンパクトが更に大きいってのもちょっと驚きでした。

コレはプロップの「リアルレプリカ」として入手したわけではないのですが、いつしかそう思い込んでました。

間違いを指摘するのもエネルギー使いますしね ご指摘いただいて感謝です
2015/10/9(金) 午後 7:52