※2017年12月 加筆修正&画像追加

──コスモドラグーン…機械化人を一撃で倒せる宇宙最強クラスのコスモガン──
またの名を 戦士の銃
トチローによって作られた4丁のコスモドラグーンにはシリアルナンバーが刻まれ、ハーロックやエメラルダスといった名だたる宇宙戦士らの手に渡された。
鉄郎がタイタンでトチローの母親から譲り受けたコスモドラグーンのシリアルはNo.2。
・・・といったおなじみの設定は全て劇場版「銀河鉄道999」のもの。
劇場版公開より前から放映されていたTVシリーズではタイタンに住む老婆はトチローの母親という設定ではありませんでした。
その老婆が鉄郎にくれた戦士の銃は宇宙戦士だった息子の形見、その後のアンタレスの見立てによれば30年間は使われていなかった模様。
ということでTV版における戦士の銃はいつかどこかで誰かが作った伝説の名銃という扱い。
それでも一人前の宇宙戦士だけが持つことを認められたスペシャルな銃という設定に変わりはなく、話数が進むにつれ宇宙に4丁存在しハーロックやエメラルダスも所持しているという設定が明かされてきます。この辺は逆に劇場版に引きずられた後付け感ありありの追加設定と思われます。
「コスモドラグーン」という呼称とそのデザインは劇場版「銀河鉄道999」から使われ出したもので、TVシリーズでは劇場版公開後も「コスモドラグーン」という呼称は一切使われず、単に「戦士の銃」または「宇宙戦士の銃」と呼ばれるTV版オリジナル・デザインのコスモガンが最後まで使われ続けました。

ちなみにTVシリーズでの鉄郎の戦士の銃のシリアルナンバーは「2」ではなく「4」。劇中でハッキリ確認できます。
TVシリーズをリアルタイムで観て以来その後一度も見返してないって方はおそらくTV版の戦士の銃のデザインなんて忘れてるんじゃないでしょうかね。
現在ネットや書物で戦士の銃についての記述を見てもほとんど…というか全てが劇場版設定の戦士の銃=「コスモドラグーン」についてのものばかり。
まぁTV版の戦士の銃は掘り下げるほどの設定も無い上、その他大勢的汎用的デザインであることも手伝って劇場版のコスモドラグーンのインパクトに打ち消され記憶の中で混同/上書きされていても無理はないでしょう。
かくいう私自身、リアルタイムで観たTVシリーズ序盤で登場した戦士の銃に強い憧れを抱きすぐさまプラモを改造したTV版戦士の銃を作ったにも拘わらず、不覚にも最近まで劇場版のコスモドラグーンを作ったという思い違いをしてました。

TVシリーズで鉄郎が初めて戦士の銃を撃つシーン。
「撃てたぞ、コスモガンが撃てたー」
こういうカラーリングです。

コレはタイトーのコスモドラグーンを改造した自作のTV版戦士の銃。数年前にTVシリーズのDVDを観てリアルタイム視聴当時の記憶が呼び覚まされ、勢い余って作っちゃいました。

軽い気持ちでホイホイ作り始めたものの本体フレームの一部を除いた全ての部分が別物に。シリンダーやグリップ拡大、カラーリングはTVアニメの塗り分けにこだわりつつメタリックにアレンジ。

TV版戦士の銃とタイトーコスモドラグーンとの比較。TV版と劇場版ではデザインが全く異なります。
ところで、

昔読んだケイブンシャのTV版999大百科、
そこには「形はコルト・ディティクティブ・スペシャルリボルバーに似せて作ってある」という記述があります。

が、
が、
が、
ハッキリ言ってそれは何かの間違いか勘違いでしょう。
なぜなら形もサイズも全く違うし、少なくとも形がもっと似ているリボルバーは他にいくらでもありますから。
ディテクティブ・スペシャルを簡単に説明すると、ドラマや映画で刑事が上着のジャケット裏や腰の後ろに携帯してる手のひらサイズの小型リボルバーです。
バレル=銃身も親指くらいの長さ。次元大介のコンバット・マグナムを二回り小さくしたイメージです。

コレがコルト・ディテクティブスペシャル
がしかし、今でもネット上で大百科のそれをそのまま引用したと思われるケースを時たま見かけます。
ちょっと画像検索してみりゃ一目瞭然なんですが、そもそもTV版戦士の銃にはさほど興味は無い・・・というかどうでもイイことなんでしょうね(笑)
例によって前置きがダラダラと長くなりました。えぇ前置きです。まだ半分もいってませんよ。
以下、TV版戦士の銃やそのデザインモチーフとなったと思われる実銃の話が更に延々とダラダラ続きますので そこらへん興味ない方には全くもってつまらない内容であることを自信を持って宣言しておきます。笑いの要素もございません。
めんどくさい人は最後の数行だけでokです(笑)
まずハッキリ言っときますが、TV版戦士の銃のデザインモチーフとなった銃の具体的なモデルが何かは知りません。
見てくれはオープンフレームのコルト・オールドリボルバーに松本コスモガン特有のハイダー付き段付きバレルと後部エネルギー開閉弁、そして上部に取っ手のようなものを乗せて出来上がり…って具合でしょうか。
ま、その組み合わせが最高にカッコいいんですけど。
もちろんそこで終わっちゃ面白くないので独断と偏見でどの銃が似ているかを後付けで当てはめてみようと思います。
TVシリーズ放映や劇場版公開当時はもちろん、その後の長きに渡り戦士の銃はコルト・ピースメーカーやルガー・スーパーブラックホークがモデルとか何とか言われてました。
少なくとも当時はパーカッションリボルバーなどはマニアのみぞ知る存在、映画や漫画で一般的に認知度の高かったシングルアクションリボルバーといやぁピースメーカーやブラックホークくらいでしたから無理もないでしょう。
LSやマルイが発売していたピースメーカーやブラックホークのプラモを改造して戦士の銃を作ったという武勇伝をお持ちの方も多数いらっしゃるはず。
テレビの○○洋画劇場なんかでは'60年代あたりのマカロニウェスタンも頻繁に放送されていて荒野で用心棒がコルト・ウォーカーを振り回したりしてましたがビデオデッキすら一般家庭にはまだ無い時代、不鮮明な一瞬の映像からその銃の種類を判断するなど知識的にも動態視力的にも不可能でした。
私も西部劇に出てくるリボルバーは全てピースメーカーに違いないと思い込んで観てましたし。
とはいえ日本でパーカッション・リボルバーの認知度が全く無かったかというと実はそうでもありません。大昔には51ネイビーや60アーミーといったパーカッション・リボルバーの金属製モデルガンが発売されていて人気の主力モデルだった時代もあったのです。

画像は左からMGC製1851ネイビー、マルシン製1860アーミー、CMC製ピースメーカー。
全て昭和52年(1977年)の銃刀法改正後に発売された金色にメッキされた金属製モデルガンです。
このうち左の2丁、51ネイビー、60アーミーがパーカッション・リボルバー。
銃刀法改正で黒い金属製モデルガンが禁止されたため、その穴を埋めるべくABSなど樹脂製の黒いモデルガンが開発され台頭してきます。
51ネイビーや60アーミーの金属製モデルガンも法律に適合すべく様々な処置を施した上で金色にメッキされるも黒い樹脂製はついに発売されないまま姿を消します。
そしてほぼ時を同じくして銀河鉄道999の原作連載やTVシリーズの放映開始。そして劇場版公開。
もしも51ネイビーのモデルガンがあと数年発売され続けていたならば、コスモドラグーンのデザインがそれと同じであることに当時多くの999ファンが気付いたかもしれません。
がしかし、
大多数の999ファンは51ネイビーのモデルガンを知らない世代、ファン層だったのでしょう。
ここ数年複数のモデルガン・メーカーから51ネイビーやドラグーンを始めとするパーカッション・リボルバーのリアルで精密な樹脂製モデルガンが次々と新規に発売されました。
しかも昔では考えられなかったようなマニアックなモデルやバリエーションまで様々。
それでも現在のモデルガンに対する世間一般的な認知度は我々が子供時代よりも低いのが事実。
またトイガン市場がエアソフトガン主流ということも影響しているでしょう。エアガンではオートマチック拳銃が主流であり、リボルバーのシェアは圧倒的に少数派ですから。
ちなみに、俗に言う「エアガン」や「ガスガン」はBB弾を専用のガスで跳ばすものであり、「モデルガン」とは弾丸は発射できないけどほぼ実銃同様のリアルな機構や動作を楽しむものです。
つまりタマが出るのが「エアガン」、出ないのが「モデルガン」と呼び分けられてます。
そして、ここからは更にマニアックなリボルバーの話です。
先ほどの画像の3丁のモデルガン=51ネイビー、60アーミー、ピースメーカーはコルトの実銃モデル変遷においても代表的なものと言えます。
それ以前にはウォーカー、ドラグーンがあり、コルトのパーカッション・リボルバーの主だったモデル変遷の大ざっぱな流れだと覚えておけば間違いないでしょう。

上からウォーカー、ドラグーン、51ネイビー。のモデルガン
ただしここに挙げた中で唯一ピースメーカーだけは鉛のボールを撃つパーカッション・リボルバーではありません。ピースメーカーは最初からメタル・カートリッジ式のリボルバーとして開発されました。

コルト・シングルアクションアーミー。通称ピースメーカー、またはSAA。
それ以前からメタル・カートリッジやそれを撃てる貫通シリンダーは存在しており世の主流となるのは目に見えてました。
が、
その方式を開発したS&Wが特許を持っており他の銃器メーカーがメタルカートリッジ式のリボルバーを製造/販売するためには法外とも思える特許使用料を払わなければならなかったようです。
その特許期間が切れてからピースメーカーが開発されるわけですが、その後何十年にも渡って通用することになる名銃ですからいきなりポッと作られたのではないのです。
全く新規のメタルカートリッジ方式というコルトにとっては初めてのモデルを開発するのですから時間も手間もかかります。商売的にもその間メタルカートリッジを使える場つなぎの銃が必要です。
そこで登場するのがそれまでのパーカッション・リボルバーをベースにしながらもメタルカートリッジを使えるシリンダーや発火方式に換装した「コンバージョン・モデル」と呼ばれるものです。

画像の2丁がコンバージョン・モデルの実銃写真です。
それまでの様々なモデルのパーツを組み合わせたり発火方式なども幾つかあるため色々なバリエーションが存在するようです。
ですから画像の2丁はその内のほんの一例に過ぎません。
パーカッション方式からピースメーカー完成までの僅か2年足らずの間に名だたるガンスミス達が様々な試行錯誤を施した過渡期モデルなのでこれぞといった決まった形が無いのですが、特徴としては不要となったローディングレバーを取り去るケースも多く、シンプルでスッキリした外観のシリンダーが装着されます。
このコンバージョン・モデル群はさすがにモデルガンでも未だ発売されてませんね。バリエーションが多いこともあるでしょうし、やはりマイナーな存在だからでしょうか。
しかしコアなマニアの中には実銃と同じ要領で既成のモデルガンに手を加えてコンバージョン・モデルを再現する強者もいるようでその執念と技術には脱帽です。

51ネイビーのモデルガンを改造したコンバージョン・モデル。(拾い画像)
とまぁ、あれこれ回りくどく書いてきましたがここでようやく結論です。
この歴史の狭間に埋もれたコンバージョン・モデル、その形状やマイナーっぷりまで含めて似てませんか?
そうです、TV版戦士の銃に。

コンバージョン・モデルがTV版戦士の銃の元ネタである!──と断言するつもりはありませんが、少なくともディテクティブ・スペシャルよりは説得力があります。

※2017年12月追記
現在はハートフォードからまさかの1860アーミーのコンバージョン・モデルが発売中!

更には同社のコルト・ドラグーンをベースにしたフル可動式のコスモドラグーンも発売決定!

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コスモドラグーンの立体モノをだいたい網羅⁉
★コスモドラグーン ★ 戦士の銃 徹底怪剖へジャンプ★
━━━━━コメント(41)━━━━━━
capsulerose
完読しやしたぜ!先生!
( ̄^ ̄)ゞ
しかも仕事中に....笑
すごいです
専門誌のコラムみたい!
今日も勉強になりました
m(__)m
2015/1/11(日) 午後 6:27
capsulerose
あっ、ソリッド先生しつも~ん!
1枚目のTV版の画像、哲郎の手を境にグリップの色が上はグリーンで下は白に見えるんですが、気のせいでしょうか?笑
2015/1/11(日) 午後 6:33
EFINK
すげえ~!
もうブログの記事レベルのクオリティじゃないですよね!
って元からソリッドさんの記事はそうでした。おほほ。
2015/1/11(日) 午後 9:35
ソリッド
capsuleroseさん
完読ありがとうございます。
そしてお疲れさまでございました(__)
一言で済むコトを回りくどく書きたい年頃です
お仕事中に読むのはイイですね、休憩時間に読んだら時間がもったいないですからね
ご質問の件、良いところに目を付けられましたね。可能性としては水が滴っている表現なのか、はたまたグリーンの塗料が不足したのか...
彩色ミスでーす
TV版戦士の銃はカットごとに配色が変わるのが特徴です(笑)
2015/1/11(日) 午後 9:40
ソリッド
EFINKさん
えーと... 「日記」です(笑)
めんどくさいから書かないよねフツー、ってコトをわざわざ書いてるだけのレベルですよ
普段からこういう事ばかり考えてるのがバレないと良いのですが~
2015/1/11(日) 午後 9:53
ニホンセン
どこかの雑誌社に持ち込み企画で本出されたら売れそうなくらい濃い内容w
自分の中では「コスモドラグーン」より「戦士の銃」の呼び名の方がしっくりきます
どの銃に似ているかの話は画像見る限りスゴい似ていると思います
この銃って売ってるんですかね?
ちょっと頑張ればなんちゃって戦士の銃作れそうですね
2015/1/11(日) 午後 10:31
ソリッド
ニホンセンさん
こんな内容の本は売れないでしょ~現に売ってませんし もし売ってたらハァハァしながら買いますが
最後の画像のコンバージョン・モデルってやつのモデルガンとかは売ってませんね~。
似たようなもっとメジャーなのは売ってますけど決してお安くはないので戦士の銃に改造する度胸は自分にはナイっす(笑)
戦士の銃って響きがイイですよね。
戦士のランドセル。あ、天使か。
2015/1/12(月) 午前 0:38
恒点観測員
懐かしいですね。
モデルガン、私は火薬の臭いが楽しめる「ブローバック・モデル」が好きでした
。
「戦士の銃」に関する考察は、お見事の一言です。
「Gun」の編集部に持ち込めば短期集中連載出来るだけのクォリティだと思いますよ。
「Arms・Magazine」は長尺好きなので、難しいでしょうか?
以前、M16を切り詰めてハンドブラスターに改造したSF映画がありましたが、戦士の銃も各部にライフル的な意匠がありますよね。
・フラッシュハイダーっぽい銃口
・キャリングハンドル
・ハンマー部分のレバー
ピースメーカーにAKB48…
AK47を被せたようなデザインだなと思っていました。
2015/1/12(月) 午前 8:34
へてかるぴ
フゥ、面白かった~
確かに、いつの間にか劇場版設定のみを念頭に語るようになってましたね
漠然と、「TV版もおんなじ」だと思い込んでしまっていました
案外、当時売ってたマルシンのモデルガンってシリンダ以外はイイ線いってたのかなぁ
2015/1/12(月) 午前 9:13
ばすたらん茶
考察深いですなあ。
999や松本零士先生の知識は今一つなため、TV版と劇場版の戦士の銃
について考えたことなんてなかったなあ(^^;
しかし、みなさん書いてますがコラムのコーナーの一つも貰えそうな
ディープな内容に脱帽です。
読むのは一気なんですが、書くのは大変ですなこれ^^
2015/1/12(月) 午後 1:56
ソリッド
恒点観測員さん
ブローバック・モデルガン、思い返すと触った記憶がありません。物心ついた頃にはピーメ好き、その後もシングルアクションリボルバー萌えでしたから 戦士の銃は完全にその延長上です。
G誌やAM誌に載せるのはおこがましいです、架空銃の薄い本とかの末席が空いてたらその辺りにでも 欠刊「Cosmo Gun」とか
もしくはディアゴスなんたら「作る戦士の銃」。創刊号はシリンダーがついて190円。3号あたりで廃刊になればネタ切れでちょうどイイのですが。
松本銃のディテール元ネタはM16のハイダーやキャリ・ハンに多大な影響を受けてるらしいですね。当時はえらく未来的なイメージに映ったのだとか。
ピースメーカーをAKBですか?
ハッ 美少女ウェスタン…次のトレンドです。半裸のウェスタン・ルックにハットとブーツ、腰に吊すはデコ・リボルバー
イ、イケるっ
いや、サバゲ物の二の舞三の舞ですかね(笑)
2015/1/12(月) 午後 5:48
ソリッド
へてかるぴさん
お疲れさまでした、肩お揉みしましょう(笑)
劇場版以降 原作もOVAも全て当たり前のように劇場版準拠ですから、設定やストーリーの根幹で辻褄が合わないTVシリーズを無意識に同化または排除する形になるのは自然な流れではありますよね。
そしてTV版戦士の銃もまた強烈なインパクトのコスモドラグーンに立場をかっさらわれてその影にスッポリ隠れてしまったのだと思います。
マルシンやMGCの51/60は金属製の存在感と相まって今見てもデキは悪くないですよ。
世界的にも類を見ないダントツの精巧さと再現性を誇る現在の日本製モデルガンと比較してしまえばアレな部分もありますけど、旧プラモとか好きな方ならむしろ味として感じられると思います
2015/1/12(月) 午後 7:03
ソリッド
バスタラン茶さん
松本作品の知識は人並みですよ。誰もが知ってるTVや劇場作品、あとはいくつかのOVAを観た程度です。ぶっちゃけ原作はほとんど読んでませんし
戦士の銃は銃目線で見てるので松本作品の知識はあまり必要ないのです。
元ネタとなっているコルト・リボルバーをたまたま子供の時分から好きだった、ということの方が大きなウェイトを占めてますかね。
なので劇場版とは違うTV版戦士の銃にもコダワってしまうのです。
…と言いつつ最近までTV版忘れてたんすけどぉ~めんぼくない
好きなテーマについて書く文章は苦じゃないですけど、好きでもないテーマについて読む方が大変なはずです(笑)
2015/1/12(月) 午後 7:36
恒点観測員
再度お邪魔します。
リボルバー式の戦士の銃に何故、モーゼルや南部式のようなプル型式のエネルギー弁があるのか疑問でしたが、ソリッドさんの文を読み返して思い当たりました。
『コスモガン』
999から数年前に松本零士さんはヤマトに参加していました。
そのヤマトで地球側が使用していたのが南部式自動拳銃をSFチックにしたコスモガン。
全体的なフォルムをそのまま残し、機関部をシリンダーに換えてリボルバーっぽくすると、かなり戦士の銃に近づくのではないでしょうか?
(グリップも直線的からピースメーカー風に換えて)
◎薄薄コスチュームにガンベルトとテンガロンハット、モロ好みです!!
秋田書店の「セーラー服と重戦車」はご存じですか?
戦車マニアのみならず、ガンカタ好きやベトナム好きにもオススメです。
2015/1/13(火) 午前 7:28
ばいきんダディ
ディテクティブスペシャルはいくらなんでも無いなあ・・・
なるほどコンバージョンモデル説が説得力を増します。
当時日本人の認識の薄かった銃を作画(デザイン)の元ネタにしたということは、それをした人は結構なガンマニアだったんでしょうね。
ところでテレビ版はトチロー製作設定じゃなかったんですね。
劇場版と比べてやや小ぶりでのっぺりしていた印象だけが残っていますが。
原作999はトチロー製作設定ってありましたっけ?
戦士の銃でハーロック達が持っているって設定はあったと思うんですが・・・どうだったかな?
それにしても・・・熱い(笑)
ソリッドさんの戦士の銃記事は読んでいてうれしくてニヤニヤします。
何がうれしいかって?
おそらく私がセラムンやVF-1の記事を書いているときと同じような必死さでパソコンに向かっているのが想像できるからです!(^^)!
でも・・・セラムンはキモいけど、戦士の銃はキモくはないですね。
どっちも女性に敬遠されることに変わりはないでしょうが(笑)
2015/1/13(火) 午後 0:16
カムロ
てっテレビ版はマントの色が茶色だっ!!!
混同してたようです。
マカロニウエスタンの銃は全てブラックホークだと思い込んでました。
ドーベルマン刑事のせいですね?
途中からバントラインスペシャルも混ざりました。
ジャイアンのせいですね?
何が言いたいかというと、シリコン送ります。
よろしくお願いします。
2015/1/13(火) 午後 2:12
ソリッド
恒点観測員さん
おかえりなさいませ(笑)
コスモナンブから戦士の銃までの流れ、私もおっしゃる通りだと思います。
ヤマト→999でコスモナンブよりも未来方向のデザインには行かず、時代をさかのぼってオールドリボルバーに飛ぶ発想が松本デザインのスゴさだと感じます。
劇場版のコスモドラグーンではそこから更に実銃デザインをそのままハメ込んでしまうのですからもうギャフンと言うしかありません。
「セーラー服と重戦車」、ガルパンみたいだなぁ…と思ったら先にあったんですね~。知りませんでした。
この原作者さんの紫電改&女子高生マンガはちょっと読んだことがありますよ。
薄々コスも捨てがたいですが、メリハリの効いた半裸コスが好みですかねぇ。半裸率で表すと65~70%程度でそして...
ってどーでもいいっすね(笑)
2015/1/14(水) 午前 0:46
ソリッド
ダディさん
ディテクティブSpl.で似てるのはシリンダー付いてる…ってことくらいでしょうね~。
TV版デザインのベースは原作初期の戦士の銃なのでガンマニアでもある松本零士氏のデザインが大元だと思います。
劇場版公開を境に原作の設定もいつの間にかトチロー製作でシリアル云々に、デザインもおなじみのコスモドラグーンに変わったみたいですよ。
この記事は2~3ヶ月前からちょこちょこ書いてたのでたぶんダディさんほど必死にはなってないはずです(笑)
私の場合、時事ネタや近況記事はほとんど書かないのでいくつかある「積み記事」の中から書き上がったものを投稿するってパターンですね。
中にはテンション下がって1年近く放置してる記事もいくつかありますし、紹介したいアイテムも溜まってはいるんですが...。
今後も鬱陶しいくらいの記事を目指して精進しますよ
2015/1/14(水) 午前 6:18
ソリッド
カムロさん
そういえばディテクティブ加納は上着の裏にブラックホークでしたね。スイングアウトする特別版。
ハッ それってディテクティブ・スペシャル
剛田クンのバントラインはマカロニウェスタンでもokです
シリコンで何を複製しましょうか。やっぱりマルシンですよね
2015/1/14(水) 午前 8:00
ZAKI
なるほど。私、銃に関しては全く知識がないのでたいへん勉強になりました。
劇場版999は、ドラグーンだけでなく、他にもその後の松本零士作品のデザインのベースになったモノがいろいろありますよね。
ドクロマークを艦首に付けたアルカディア号なんかはその代表です。
まあ、この場合には、その後TV版はその初期型という扱いになったので、TV版ドラグーンよりは幸運だったというわけでしょうか。
その他、クイーンエメラルダス号のデザインなんかも同様です。
コレはいわばデザインのインフレ現象ですね。よりカッコよくを追求するのに終わりはなく上昇志向ばかりで、もっともっととなっていくその影には、埋もれてしまう過去デザインが多数存在しているというわけですな。
2015/1/18(日) 午前 9:55
ソリッド
ZAKIさん
アルカディア号は松本メカのなかでも際立って恵まれてますよね~。
TV版、劇場版、その他OVAバージョンなど並行して存在してる設定ですし更には9番艦までの存在が保証されてますからね
TV版のC62-50すらC62-48と1年毎に交互運行してるとかの後付け追加設定を聞いたことありますし。
翻ってTV版戦士の銃、コイツは不憫極まりないヤツです。
劇場版のコスモドラグーンの存在感が大きすぎて 設定上だけでなく当時は確実にコレに憧れたであろう人々の記憶からも消え去ってますから(笑)
最近はTV版戦士の銃が存在した証を残したい…という使命感めいたものすら感じてます(笑)
2015/1/19(月) 午前 4:53
FEADER
興味深く拝読しました。
ヤマトは日本(海)軍ベースですから、コスモガンも日本軍の南部拳銃ベースで統一されてますよね。
999はウェスタンベースですから、コスモガンも氏の思い入れのあるコルトパーカッションリボルバーがベースになっている。
そう考えれば、各作品の年代設定やベース銃の存在年代も関係なく辻褄はあうんじゃないでしょうか。
実はTV版戦士の銃のデザイン、個人的には結構思い入れが強かったりします。子供の頃にペパクラで何丁となく造り倒したのを今でも思い出します。
今になってマルシンのコスモドラグーンを買い求めたのも、可動云々の前にTV版デザインを踏襲した唯一のモデルである事が、私にとって大きな意味を持ったのでしょうね。
2015/1/24(土) 午前 0:01
ソリッド
FEADERさん
なるほど、999がウェスタンベースと考えれば辻褄は合う、むしろリボルバー型コスモガンに行き着くのは必然というわけですね。
既にペパクラのTV版を作られてましたか、さすがですね~
私もTV版戦士の銃への思い入れ度はコスモドラグーンに匹敵するものがあります。最近まで忘れといて何ですが...(笑)
実銃に準じたリアリティを持つコスモドラグーンに対し、シンプルながらも凝縮された松本SFディテールとリボルバーとの融合がTV版の魅力だと感じています。戦士の銃以外にもゲストキャラ達が持つリボルバー型コスモガンにすら目が行ってしまいます。
マルシンのは「コスモドラグーン」と謳っておきながらTV版風デザインであるゴマカシ感と縮小サイズであることから長らく食指が動かなかったのですが、今ではダイキャスト製のバレル周りの造形にゾッコンです
2015/1/24(土) 午後 0:34
ネビィラ 71
あれ?こんな素晴らしい記事を何故か見落としていました。もしかして日本一番の戦士の銃マニアかもしれないですねぇ♪(^-^)
大変勉強になりました。サスガのガンマニアとも思います。(。・ω・。)ゞ
恥ずかしながらテレビ版の戦士の銃は映画版と同じと考えていました。ただテレビ版を見て作画が荒いなぁ~~とか、マルシンのを見て変だな?と思ったりしておりました。
2015/3/12(木) 午後 9:22
ソリッド
ネビィラさん
いや~あれこれ回りくどく書いてますけど結局は最後の数行だけで事足りる記事です(笑)
コアなガンマニアの方からすると大した内容じゃないです。
(^^;)
そしてネビィラさんがおっしゃったことでふと気付きました。
TVシリーズは作画の荒さから戦士の銃の形が不明瞭で、記憶に残りずらいことに拍車をかけてしまったのかもしれませんね。設定画に似せてカッコ良く作画されたのは最初の発砲シーンだけかもしれません。
(T▽T)
マルシン戦士の銃もそもそもがTV版造形なのを劇場版コスモドラグーンの体裁で売っていたのでヘンに見えるのも無理ないですよね
2015/3/14(土) 午後 5:17
ゼロニモ&フレーメ
初めまして。
HWS可動式コスモドラグーン発売の知らせに沸き立ち、久々に戦士の銃熱が再燃してネット検索をし、こちらのサイトを拝見しました。
劇場版発、名称も含め後付け設定満載の「ドラグーン」が戦士の銃のデフォルトになっている今、完全に忘れ去られていると言うかリアルで放映を見ていない人は恐らく知りさえしない、マイナーかつオリジンのTV版「コスモガン」を立体化とは恐れ入りました。
当方子供時代も、崩れた作画ばかりで正確な形が把握しにくい(しかも当時はビデオもない)TV版戦士の銃の全容を知ったのは、やはりケイブンシャの大百科と少年キング裏表紙のマルシン版の広告でした。
劇場版と比べて特にバレル周りのボリューム感が乏しく、10歳の小さな鉄郎が振り回していたサイズ感が良く再現されていますね。また、色も「荒唐無稽なSFガン」っぽくてとてもそれらしいです。
乏しい資料でここまでのものを作られるとは、留之助や高木式以上ですね。
エネルギー開閉弁は無可動とのことですが、戦士の銃の醍醐味はなんと言ってもボルトを引くこと。いずれライブ化されてみては?
スプリングは指を切る程強めで!
2017/11/30(木) 午後 9:55
ソリッド
ゼロニモ&フレーメさん
はじめまして、コメントありがとうございます🎵
ハートフォードから今になっての可動式コスモドラグーン発売はホントにサプライズでしたね。値段も安くはないですがバイスのメタルとレジンの間くらい、小ロットでもあることから妥当なのかな、とも思います。
TV版戦士の銃 お誉めいただきありがとうございます。
数十年ぶりに模型制作を再開するキッカケとなったモノなので無可動であることなど至らぬ点も多々ありますがご容赦願います(笑)
カラーリングなどは劇場版コスモドラグーンがリアル指向なので敢えてキャラクター玩具風なテイストに振ってみました。資料は少ないですが基本的にコルトのオールドリボルバー・ベースのシンプルな造形なのでバランスさえ崩さなければ戦士の銃に見えるモノにはなります
ドラグーン繋がりの仲間内には、つい先日可動式を完成させた猛者やTV版よりマイナーな原作コミック版を作った好き者もおりますよ🎵
2017/12/1(金) 午後 6:07
ゼロニモ&フレーメ
約4か月半ぶりのご無沙汰です
こちらのブログを知るきっかけとなったHWSの可動ドラ、同社より今週末発売の通知が来ました
ソリッドさんの周りでも入手予定の方がいらっしゃるかもしれませんが、手元に届いたらインプレもどきでも書かせて頂きますね
今回の可動ドラ監修をされた高木氏のブログを後になって拝見し、既に昨年9月には松本シリーズの第三弾が「??? ?????モデル」と、超簡単な暗号で情報リーク?されていたのに気付きました
続く第四弾は「??? ?????モデル(ニッケルシルバー)」
シルバーモデルはソリッドさんのアイコンを見ていいな~と思っていたので、言葉通りならうれしいです
ただメイン素材がHWなので、タナカのジュピターのような高価な仕上げになるんでしょうかね。さすがにこすって銀sun®はないでしょうし
今後の展開ですが、別の誰かが書いていたガスガン化も面白そうですが、私はコクサイの名作24Kメッキ金属リボルバーを可動ドラでやってほしいと思う次第です。あれは至宝の美しさですよね
確かバイス版にも金メッキモデルがあったし、HWSさん頼みますよ
2018/4/12(木) 午後 9:46
ソリッド
ゼロニモ&フレーメさん
おかえりなさいませw
とうとう、というかやっと?発売なんですね。今週末発売ということは順次発送されて来週中くらいには予約者全員に行き渡るんでしょうか、手にするのが待ち遠しいですね🎵
私は思うところがあって予約を見送ってしまったので手にできないんですがw
ぶっちゃけ第4弾狙いです
おそらくニッケルシルバー系のメッキではないかと予想してはいましたが、もしもジュピタースチール仕上げなんてことになったら多少高くても仕方ないかなぁ、と。
まさかのこすって銀sunは吹きましたw それなら自分でやるわ❗ってw
2018/4/13(金) 午前 8:29
ソリッド
──つづきです
ワンフェスで試作品はイジらせてもらったのですけどコスモドラグーン専用の追加部分は亜鉛ダイキャスト製なので元々重いドラグーンがさらに重くなってましたよ。
開閉ボルトのバネは強かったので出血には気を付けてくださいw
金属版出たらイイですねぇ~
私はもともと色が金だろうが白だろうが金属モデルガンの方が好きなので。出たら絶対買いますね🎵
でも金型をイチから造んなきゃならないでしょうから可能性は限りなく低そうですよね。。。
バイスは金、銀、そして試作品でスチールメッキもあったそうですね。
ちょっと前にバイスのレジン製を入手したので銀sunしちゃおうかな?w
ではでは、インプレも楽しみにしてますね🎵
2018/4/13(金) 午前 8:34
カムロ
試作品弄ったなんて聞いてない(≧∇≦)b
2018/4/13(金) 午後 8:41
ソリッド
カムロさん
ワンフェスの記事に書きましたよ。
カムロさんの「ちょー羨ましい」ってコメントはそれだと思ってた
2018/4/14(土) 午前 0:11
ゼロニモ&フレーメ
> ソリッドさん
出血しましたよ、忠告頂いてたのに
本日モノが届き、慎重に開梱して箱から取り出し早速ボルトを引いたんですが…
おっしゃるとおりバネが強い上、どこまで引いて良いのかおっかなびっくり奮闘していたら、あかぎれていた左手人差し指から血が
くそ!!この銃はエネルギー開閉弁のスプリングが強すぎるぞ、と言うセリフをまさかリアルで言うことになるとは。
もしやそういう設定を取り込んだ意図的な強さかと思いきや…
注目の稼動部分ですが、ボルトのパイプはフレームに固定され、前後に稼動するのはボルト後端のピースとそれに固定されたパイプ内のシャフトで、このシャフトがハンマーと連動することでコッキングが行えるようになっています
ハンマーは上半分がカットされて撃発は行えず、実際に撃発するのはパイプ内のシャフトでこれにスプリングが巻き付けられており、ハンマーの板バネと合わせてWスプリング状態。なので強いテンションにも納得です
トリガーへの負荷が若干心配ですが、ハンマーの回転運動とボルトの直進運動をリンクさせた素晴らしい機構になっています
(続きます)
2018/4/18(水) 午後 5:05
ゼロニモ&フレーメ
(続きです)
シャフト前進の撃発インパクトをニップルに伝えるストライカーも備わっており、ニップルパーツはコルト版と共用なので発火も可能なように見えますが、キャップ火薬用のニップルキャップが付属しておらず、説明書にも発火機能についての言及はありませんでした。
無論発火などしませんが空撃ちはしたいので、空撃ち用カートならぬ空撃ち用ニップルを発売してほしいものです
重さもいい感じで、ボルトのおかげで前重心になりすぎず、構えたら気分は15歳の鉄郎。
これで夜空に広告飛行船を見つけたら、間違いなくボルトを引いて狙いを付けてしまうでしょうね、当然窓ガラス越しに
さて、第4弾と予想されるニッケルシルバードラですが、同じHWS社より過去にニューモデルアーミーのHWニッケルシルバー版が発売されており、これと同様の仕上げとなる可能性がありますね
ただ、このニッケル版アーミーは通常版が2万円程度なのに対し、20丁限定で税抜76,000円と言う結構なモノであったため、ニッケルドラも発売数量・価格共にそれなりの覚悟が必要かもしれません
2018/4/18(水) 午後 5:07
ソリッド
ゼロニモ&フレーメさん
まずは待望の戦士の銃 ゲットおめでとうございます🎵
例え夜空に飛行船が飛んでいなくても、暗闇で黒騎士ファウストの気配を捜す鉄郎よろしく両手持ちしたコスモドラグーンをむやみにやたら宙に向かって狙いを定めていることと推察いたします。
出血されてまで戦士の銃をご堪能とはサスガですね。どうか次からは白手袋を着用願います
可動機構のご説明ありがとうございます🎵 おおむねマルシン版と同様 元銃の可動機構を利用したシステムのようですね。
一応事前に内部構造図やワンフェスで試作品を見た時にも分解図を見てはいたので 頭の中でそれを思い描きながらレビューを拝読させてもらいました。
HWSのドラグーンとウォーカーは持っているんですが、コスモドラグーンのハンマースプリングの方が強く感じたので冗談半分で出血に気を付けてくださいと書いた次第です。
2018/4/19(木) 午前 7:52
ソリッド
ゼロニモ&フレーメさん
──つづきです
実際ハンマースプリングは発火性能やコストの問題からドラグーンと同じモノを使ってるハズだとは思うんですが、ハンマーを短くしたことによって支点から作用点の距離が短く・・・つまりテコの原理でレバー比が短くなっているため 体感的にはスプリングが強くなったように感じるのだと思います。
加えてダブルスプリングなら尚更です。
個人的な好みとしては、発火をしないならばボルトの戻りに支障をきたさない範囲でハンマースプリングのバネレートをもっと弱いモノに変えた方が気軽にボルトアクションが楽しめるかなぁと考えてます。おまけに各パーツに掛かる負担も軽減できますし。
具体的にはハンマースプリングの幅を狭く削るか、またはバネ鋼材から自作するか、いずれかの方法ですね。
ニッケル版のアーミーは20丁限定だったんですね~ コスモドラグーンのニッケルも少量限定の可能性が高いのでアンテナ張り巡らさなければ... お値段的な問題もありますけどw
2018/4/19(木) 午前 8:18
ソリッド
ゼロニモ&フレーメさん
──オマケです
ワンフェスで試作品のコスモドラグーンをイジらせてもらった時にハーフコックにしようとしたらエルフィンナイツの高木氏に止められました。
パーツが磨耗した古いモデルガンではよくあることですが、ハーフコックにするつもりがハンマー操作に躊躇があると内部パーツの可動タイミングに微妙なズレが生じてにっちもさっちも動かなくなり分解して組み直す羽目に陥ることがあります。
試作品のコスモドラグーンでは調整が不完全でその症状があったが故のハーフコック禁止令だったのではないかと思われます。
むろん製品版では問題点は解消されていると思いますし神経質になる必要もないと思いますが一応ご参考まで。
2018/4/19(木) 午前 8:53
ゼロニモ&フレーメ
> ソリッドさん
ハーフコックのアドバイスありがとうございます
説明書ではその位置でトリガーを引かないようにとSA銃お約束の注意書きのみでしたが、動きがこなれてくるまでは自主規制しておきます
部品表によるとハンマースプリングは戦士の銃専用パーツのようですが、いずれにしてもこの銃で発火させるオーナーは皆無でしょうし、空撃ち用の弱いスプリングが望まれますね。
ダメモトでHWS社に要望でも出してみます
あの高木氏と話をされたとは!プロップガン模型化の神様のような方ですよね。
ちょうど4年前に留ブラと双璧をなす氏の高木型を入手し、丸腰のレプリカントを物陰や後ろから撃つ卑劣漢の気分に浸れました。これならレプリに勝てる、と思える重厚さですよ
最近は留ブラ2049版発売などデカブラばかりが脚光を浴びているブレランですが、その陰にあるのが大男のレプリカント・レオンが使っていたペッパーガンCOP357。
こちらはレオンブラスターと呼ばれたりするようですが、マルシンより発売されていた同銃がXカート化されるらしく、さしずめレプリカントの逆襲と言ったところでしょうかね
2018/4/19(木) 午後 6:37
ソリッド
ゼロニモ&フレーメさん
SAリボルバーのツボは心得がおありなようで、、失礼しました^^
ハンマーSPは専用なんですね、レバー比が変わるからそこらへんは考えてるんでしょうかね
高木氏と話したといっても私のつまらない質問に丁寧に答えてもらった感じですよ。同行したドラ友さんがその方を「高木さん」と呼んでいたのでたぶん高木氏だと思いますw
高木式ブラスターお持ちですか~いいなぁ~
デカブラは水鉄砲しか持ってないのでどうにか1丁、と考えてはいますが縁が無くいまだ未入手です。
レオンブラスターは「逆襲」というにはちょっと押しが弱い気もしますね~
目下の楽しみはヴァッシュの水鉄砲を銀sunすることですが、三度発売延期にならないことを祈るのみですw
2018/4/19(木) 午後 8:54
ゼロニモ&フレーメ
ご無沙汰しております
遂にHWS社より戦士の銃シリーズ後続製品の発表がありましたね。それも何と3つも同時に!!
シルバーモデルはエルフィン高木氏のブログ情報どおりでしたが、ブラックモデルで同社得意のケースハードン&エイジド仕様も、さらには専用ホルスターとか、うれしさでめまいがしています
うれしい反面、気がかりなのはお値段ですよね。
銃の方はプレーンな鉄郎モデル(税抜74,000円)よりも確実に高価でしょうし、ソリッドさんの狙い:シルバーモデルは6桁の可能性も…
ホルスターも同社のガンフロンティアSAA用ホルスター(税抜64,500円)と同等かそれ以上でしょうから、ホント悩ましいところです
とは言え、今回の発売が定価で買える人生最後のチャンスかもと考えると、無理のしどころかとも思いますね。オクでは先の鉄郎バージョンが既に10万超えしているようですし
誰が言ったか「買わずに後悔より買って後悔」。予約開始までしばらくありそうなので、家計と相談してみます。ソリッドさんもご武運を!
2018/7/27(金) 午後 8:08
ソリッド
ゼロニモ&フレーメさん
情報ありがとうございます。全くノーチェックでしたよ
シリアル1のハーロックはT/G・B/Sまで黒染めされてますね。
3のシルバーメッキがメーテルとは!
グリップも白で奇しくも私のアイコンと同じ。
エイジドも渋いですけど う~ん、やはりシルバー狙いかな~グリップは通常モデルに交換して。
お値段はどちらも大台に乗るかもしれませんね。。。
ならば❗ 鉄郎バージョンは10万超えの今が売り時かもですよ・・・なんてw
でも、ということはですよ、いずれシリアル2のエメラルダスも出ますよね、たぶん。
きっと美麗なブルーイング仕上げになると予想🎵 そうなったら10万オーバー完全確実でしょうね~
2018/7/28(土) 午前 8:15