



※ タイトルと掲載写真はそれほど関係ありません(笑)
先日の日曜夕方、リアルタイムで観ました。「宇宙戦艦ヤマト 2199」第1話。
駆逐艦たった一隻で敵艦隊の真っ只中に殴り込むあたり、かなりヤバいです。
四方八方敵だらけで集中砲火浴びながらそれでも闘う。乗組員誰も弱音吐かず皆笑顔で歌いながら。
第2話以降は観てないのですが、これまで必ず上映に足を運んでいる友人のミッジ(仮名)によれば...
往年のヤマトファンをも裏切らない出来であるのは言うまでもなく、燃えて泣ける作品に仕上がっているようです。新しい要素や深く掘り下げた部分を盛り込みつつも残すべきは残す、よく分かって作ってるよな~と感心してました。
※ 個人による感想です。
それと、上映時に客席を包む一体感が心地いいらしいです。
たいていのTV番組は録画して後からCMカットして観ますけど、ヤマト2199は極力リアルタイムで観ようと思います。
どこかの見ず知らずの者同士が同時刻に同じ想いでヤマトを観て一喜一憂しているという擬似的共有感、セリフに合わせて「ばかめと言ってやれ」って口にした人いますよね?(笑)
う~ん、なんか気持ちワルい!?
いやいや、ヤマトはそういうの許されますから。根拠はないですが。
人類滅亡まであと365日。
ヤマト2199みんなで観ましょう。みんなで応援しましょう。
そして帰還時はみんなで号泣しましょう(笑)
ちなみに画像の宇宙戦艦ヤマトはタイトー・スーパーメカニクス、プライズ品です。
全長は約40センチありますからそれなりのボリューム感は味わえます。
ガミラス機動部隊はメガハウス製コスモフリートコレクションの戦闘空母と第1~第3空母。全長約8センチの小型サイズながら塗装もされてて良くできてます。
最近BOXセットが再販されてるみたいですので今なら比較的入手し易いと思われます。
最後の画像、タイトーヤマトと一緒に写ってる14年式コスモガンはガレージキットを完成させたものです。
レジンキャスト製でサイズ約45センチの1/1スケール。ディテール加えたりして金属調に仕上げてあります。
さてさて、次の日曜はヤマトの旅立ちを見送ろうっと。
──────コメント(4)─────
おはようスパンク♪
実は…私も見てました。
旧作ヤマトは私が幼過ぎてリアルタイムではみてませんが、再放送やVideo、DVDで何度も見てる分、見比べてしまいますね。
絵のタッチが松本零士風だったら…もっと感慨深いものだったんですが…(^^ゞ
2013/4/11(木) 午後 11:07
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ソリッド
おはようスパンクさん、私も本放送は見逃したクチですが再放送やるたびに観てました。
今風な絵で間口を広げて多くの新たなファンが増えるならばそれはそれでいいのかなとも思います。個人的にはギリギリセーフです(笑)
ファーストや「さらば~」などの過去作品も松本キャラではあったけれど松本タッチではないですし。
ストーリーの良さで絵の違和感を忘れさせてくれるような作品になってくれたらいいですね。
2013/4/12(金) 午前 4:00
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まさやん
私も今日初めて見ました。
中学生の頃観ていた初回シリーズとは違い今どきの絵になってますね。
これはこれでありかもしれませんね!
2013/4/21(日) 午後 6:02
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ソリッド
まさやんさん、こんばんは
昔の絵に比べると違和感あるかもですね。
でも我々世代がちょっとガマンすることで新しい世代がヤマトを観るとっかかりになるなら歓迎です。
ヤマトリスペクトなスタッフ陣ですから根底にあるテーマは旧作も新作も共通でしょうし、昔ヤマトから受けた感銘を新しい世代も感じるならば世代をこえて共感できる作品になり得ると思います。
2013/4/21(日) 午後 10:18