


コスモドラグーン=次元反動銃、またの名を戦士の銃。
銀河鉄道999劇場版に初登場。もちろんそれまでの原作やTVシリーズでも戦士の銃は登場しますが、「コスモドラグーン」という名称とそのデザインは劇場版を製作するにあたって新たに設定されたもので、以後戦士の銃が登場する松本SF作品ではその劇場版の設定が引き継がれます。
当初の設定では宇宙に4挺のみ存在すると言われ、より孤高の存在としての位置付けが確立されるも後の作品によっては5挺とも6挺とも解釈できる状況になり今後も設定の変動や上書きからは目が離せません(笑)
さて、昨年から行っていたタイトー製プライズのリペイントもそろそろ仕上げの段階になりました。
画像を見てお分かりのようにカラーリングはシルバーです。狙いとしてはニッケル・フィニッシュのイメージ。
缶スプレーのシルバー吹いてからスミ入れした後クリヤーをかなり厚めに吹き、仕上げは最終兵器「こすって銀SUN」。
“銀SUN”と書いて“ぎんさん”と読みます。
最近はメッキのような光沢感が得られるメタリック塗料も多数あるようですが、この銀SUNはメッキ「のような」ではなくどう見てもメッキにしか見えない仕上げが可能です。しかも道具いらず手間いらず技術いらずの超カンタンお手軽作業で。
欠点は水分に弱くベタベタ触ってるとツヤが褪せてくるなどありますが、飾っとくだけのディスプレイモデルにはもってこいのアイテムです。
とりあえずバレルの前半分とその下にぶら下がっているローディングレバーを銀SUNで仕上げました。
グレーに見える部分はこれから銀SUNで仕上げますがシルバーの上にクリヤーを吹いてありそれなりにツヤも出ています。しかし銀SUNで仕上げた部分と比較すると一目瞭然、単なるネズミ色にしか見えません。
色調はほぼイメージ通りです。あとはグリップを塗装すれば完成します。
もっと知りたい魔法の黒い粉 『 こすって銀Sun 』
──────コメント(2)─────
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エナメルのクリアイエローとウレタントップコートでメーテルモデルですね??解ります!!うはは。
これをケースに入れて例のオフ会ですか?荷物大変^^
とか無責任発言失礼。
鋳肌を軽く磨いてロールアウトVerを作りたくなってきました・・・
鋳造設備を早く整備しないと間に合わない・゜・(ノД`)・゜・
2013/3/8(金) 午前 10:21
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ソリッド
禿零さん、既に水性クリヤー吹いちゃったんでオールシルバーのメーテルです。
ケース?ってなんですか(笑) 14年式はバラせるし無期限パスとか荷物はそれほどでも
むしろ鋳物のドラ4挺とか重そうでとても心配です
オフ会間に合うと思いますよ。来年の、ですよね(笑)
2013/3/8(金) 午後 7:40