アリイ 1/100 VF-1J バルキリー (6) | ソリッドのブログ

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 「 紹介します!2」



 前回のつづき、アリイ 1/100スケール バトロイド・バルキリー素組みルックです。

 最後のは「ガワラ立ち」してみました(笑)


 基本的に素組みです。「基本的」に。
 素組みルック、「ルック」です。

 言い換えれば「素組み風」テへっ。


 もちろんプロポーションやシルエットは変更ナシですが、ただ…

 関節をちょっとだけヤってます。


 首、上腕、手首、右ヒジ、股関節、ヒザ、足首。それらの可動域拡大および追加。


 アリババを外装イジらずに少しでもイケてる感じに見せられないものか。というのがコンセプト。

 あ、アリババ = アリイ・バトロイド・バルキリーの略です。



 関節は市販パーツ置き換えではなくキット付属のポリキャップを半球形にしたり軸受け部をちょっと削ったりの超カンタンお手軽加工です。
 これによりポージングの幅がチョイと広がった「超可動」ならぬ「ちょい可動」。


 こうして見るとけっこうイケてんなぁ...


 …と思ってしまったアナタ。アナタはダマされている!(笑)

 だってコレ、まんまアリイ・バトロイドですよ。ポージングにダマされちゃあいけません。あと見る角度にも。
 オレも作ってみようか、などもってのほかです。


 でも私の製作技術の低さは置いといてもポージングと見る角度だけで印象変わりますね。少なくとも完成見本写真の呪縛からは解き放たれました(笑)

 そして、逆に考えるとハセガワやウェーブのバトロイドも直立棒立ちにしたらもしかしてダサく見えるのか? という疑問が。作ったことないんで分かりませんが。
 いや、今のガンプラも全てのロボフィギュアも見本画像を棒立ち正面ポーズにしたら売り上げ落ちるんじゃないのか?

 そうだそうだ、純粋なプロポーションの再現度合いをポージングと撮影角度でゴマかされているケースも多々あるに違いない。


 まぁ言ってみりゃ世の多くの商品がそうなんですよね。
 陰影や映り込みも立体感や質感を伝えると同時に場合によっちゃ過大な期待を抱かせる作戦。




 でもってアリババことアリイ・バトロイド・バルキリー、色々問題ありますがもしもスタイリングのどこか一箇所だけ修正するならばズングリした胴体機首部分。ここを一回りくらい細くスマートにしてやれば劇的に印象が変わりそう。前後幅そのままに横幅だけ詰める手抜き作業でも効果絶大なのでは。
 そして見栄えの良いポージングと見る角度。


 全体的なバランスは悪くないしファイター形態無視なゴツい手足もロボ視点からすればむしろ正解に思えてきます。


 作る前には予想だにしなかったことですが、30年ぶりに作ってみてアリイ・バトロイドに対する認識が変わりました。もうヒョロっとした手足のバトロイドには魅力を感じなくなってきている自分がいます。


 いやハッキリ言いましょう。

 アリババドキドキLOVE!! であると(笑)
 
 









──────コメント(2)─────

直耶
こんばんは

すごい!!!!!
メチャクチャかっこよく見えますw
これS型ならさらに2割増しでかっこよく見えるハズ(・∀・)
S型も期待してますよw
2013/3/3(日) 午前 1:15
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ソリッド
直耶さん、ポージングとアングルにダマされてますよ(笑)

でも作った当人ですらダマされてます(^^;)
実際に見た友人も
「あれあれ? カッコ良く見える」
と怪訝な表情してました(笑)

VF-1Sで2割増ですか?
ヤバいストックが1個ある
2013/3/3(日) 午前 10:38