




「にじよめ学園 ズキューーン葵」とは…?
■ストーリー■
にじよめ学園に通う女子高生 市川アオイは、とあるきっかけから「シード」を自らに取り込んでしまう。
「シード」とは宇宙から飛来した物質であり地球上の生命体と融合することでその宿主に強大なパワーを与え、場合によってはその力が暴走しかねない危険な存在。
そしてそれを悪用しようとする組織が暗躍していた。
アオイの親友 船橋サトミは行方不明の父が行っていたシードの研究を引き継ぎ、アオイが取り込んだシードの力を制御抑制するための武装形態を開発する。
しかしツンデレなアオイはまるで他人事の素振り。
だがその心の内に秘めたサトミや仲間への熱い友情が、自らを犠牲にしかねない闘いに挑む決意を固めさせる。
かくして今ここに過酷な宿命を背負った少女の戦いが始まる…。
ご存知TVシリーズの大ヒットを受け劇場版の制作が決定した大人気アニメ作品「にじよめ学園 ズキューーン葵」です。
え? 全くご存知ない?
やっぱり
実はこのアニメ、以前に紹介した「非公認戦隊アキバレンジャー」の劇中に大人気アニメとして登場する架空の作品なのでした。
ストーリーやキャラ設定はもちろん、ちゃんとしたオープニング映像まで作られている上、主題歌CDまで実際に発売されちゃってるというヤリ過ぎぶり(笑)
むろんアキバレンジャーの登場人物たちもズキューーン葵にゾッコン(笑)
で、アキバレンジャーに変身する時に使うアイテムがなぜかこのアニメの主人公「ズキューーン葵」の武装形態フィギュア。
画像のように銃形態へと変形しアキバレンジャーの武器になるわけですよ。
通称 MMZ-01、正式名称は「モエモエズキューーン」。
およそヒーローの変身アイテムとは思えないスゴいネーミング。そもそもフィギュアって時点でイタすぎ(笑)
もちろんこの変身アイテムも財団Bより好評発売中でございます。
葵タン…もといっ、ズキューーン葵のフィギュアが手動ながらも銃形態に変形可能。
しかも全長約30センチの完全1/1スケールで撮影プロップの造形やカラーリングをほぼ完璧に再現。
通常この手の変身アイテムはお子様向けに小さくスケールダウンしてディフォルメされるらしいんですけど、コレは完全に大人向け…というか大きなお友達が販売ターゲット。
説明書には「精密な作りのため小さなお子様に遊ばせちゃダメ」的な注意書きがあります。
ちなみに対象年齢15才以上(笑)
完成度はかなり高い本気モード。
いわゆる美少女フィギュア的なモノって買ったこと無いんですけど、コレは気付いたら買ってましたね。
銃形態で30センチですから当然フィギュア形態での身長も30センチありますよ。相当デカいです。
まぁさすがにフィギュア形態で飾るほど悟りは拓いてませんけど。