ZiPPO 6 ロスプル・マイクロジッポー・スカル貼り | ソリッドのブログ

ソリッドのブログ

模型、トイガン、クルマやバイク、アニメや映画、ZIPPO改造などその時々のマイブームを記事にしています。戦士の銃にはちょっとウルサイですw
 
同好の趣味の方ヨロシクお願いします。

イメージ 1




イメージ 2




 
 
 スリムをショートカット改造した小さな小さなジッポーです。

 レギュラーのショートカットが「ミニジッポー」ならミニよりミニなコイツは「マイクロジッポー」。

 ボトムケースは約半分になってます。何センチ切ろうが作業的には全く変わらないのでもっと小さくしてやろうかとも思いましたが、使いづら過ぎて実用性ゼロになりかねないので思い留まりました。

 それでもジッポーとしては非常に小さいので紛失や落下対策でロスプルーフ仕様にしています。
 と言うのは建て前で面白いからそうしたに過ぎませんにひひ

 ヒンジピンを抜いてその代わりにペンチでチマチマ曲げたΦ1ミリのステンレス製の針金を取り付けて鎖をつなげました。

 鎖を付けたらペンダントっぽくなったので、ワンポイントに何となく入手した金属製のスカルを貼り付けて周囲をラッカーの黒でペイント。塗料にパウダーを混ぜ込んだザラザラ塗装にしてみました。

 メッキ用プライマーを吹くとクロームメッキの上からでも塗料の乗りが良く剥がれにくくなります。


イメージ 3

 インサイドユニットもケースと同量カット、下側の波形ラインも再現しました。

 インサイドユニットをカットする際に一緒にカットされたフリントチューブのネジ部分は再使用します。


イメージ 4

 画像はこの「マイクロジッポー」ではないんですが方法は全く一緒です。


イメージ 5

 インサイドユニットに残ったフリントチューブを短く削り、一回り太いブラスパイプで補強して切り取ったネジ部分をハンダ付けしています。

 フェルトパッドを入れてしまえば純正のまんまのフリントチューブが顔を出すって寸法です。

 ホイールはスパークが弱かったのでパチモンジッポーの水平歯に交換、真鍮製穴あきリベットで留めてます。
 ただでさえ小さくて使いづらいのにその上なかなか火が付かないと困りものですので。

 フラットボトムに筆記体刻印がちょっとしたオシャレポイントですにひひ