




いつから「機動歩兵」なんて呼ぶようになったんでしょう?
財団Bが「パワードスーツ」を商標登録してから?
それはさておいて、ロバート・A・ハインラインの小説「宇宙の戦士」に登場するパワードスーツです。
といってもこのパワードスーツは日本語訳の文庫本の挿し絵としてスタジオぬえがデザインしたものですよね、たしか。
このパワードスーツを知ったのは大昔の模型誌のフルスクラッチ記事だったと思います。
そこで小説「宇宙の戦士」のことも知り早速読み始めたものの、思ったより難解な内容で半分読んだかどうかで挫折した覚えがあります。
当時10代前半でしたからもっとエンターテイメントな内容を期待してたんですね。
内容はほとんど覚えてませんが、「女性の方が反射神経がいい」みたいな文章があったような無かったような。
アニメ化もされましたがそれも1巻しか観てないし、映画のスターシップトゥルーパーズも1作目だけ。
改めて考えると単にぬえのパワードスーツが好きなだけで「宇宙の戦士」という作品自体はそれほど好きじゃないのかも(笑)
画像のパワードスーツは海洋堂の『 特撮リボルテック 機動歩兵 』です。
昔は公にコレを「パワードスーツ」とか「装甲強化服」って呼んでましたよね?
もちろん固有名詞ではないですけどパワードスーツって言ったら私はまずコレを連想しますね。なので「パワードスーツ」と表記しますのであしからず
この海洋堂パワードスーツ、結構気に入ってます。
全高9センチ程度なのにパッケージが異常にデカかったり焼き直し商品とか言われてるようですが、存在を知ってから30年以上経って初めて手にした立体のパワードスーツです。
フルスクラッチしなきゃ手にできなかった時代を思えば今こうして新たに完成品として商品化されただけでもありがたや~な想いです。
でも見慣れてくるとちょっと安っぽい雰囲気が気になるのも事実。スミ入れや細かい部分まで塗装してあったりするんですけど、重量感が無いというか...。
少なくとも定価で三千円以上するモノには見えないですね。
最初は気付かないフリしてたんですが友人の鋭い一言……
「食玩みたいだな」
「 確かに... 」
と力なく答えるしかありませんでしたTT
そこでお手軽にちょっとだけ重量感アップ作戦を実行
「こすって銀Sun」って知ってます?
キレイな塗装面に黒い粉を擦り付けて磨くとアッという間にメッキしたような金属感あふれる鏡面光沢になっちゃうお手軽便利アイテムです。
粉の分量を加減すれば下地を生かした半透明なメッキ仕上げもできます。
ただ定着力が弱いので頻繁に触るモノには向きませんが、模型などの飾りモノには重宝すると思います。
このパワードスーツも立ちポーズで飾っとくだけなので問題なしです。
で、その粉を綿棒に付けてパワードスーツのエッジ部分を中心に擦り付けてはこすり...
足やひじ、ひざなども擦り付けてはこすり...
全体的に薄~く擦り付けてはこすり...
ウェザリングというかウォッシングというか、ちょっとはイイ感じになったようななってないような(笑)
ところで、なぜ『特撮』リボルテックなんでしょうね。
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──────コメント(2)─────
直耶
こんばんは
ガンキャノンの元になったやつですね(*^ω^)
ウエザリングがかっこいいです
戦わせる宇宙蜘蛛も出ませんかねw
2012/10/10(水) 午後 10:20
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ソリッド
直耶さん、こんばんは。
ウェザリングはほどほどに留めてみました。
宇宙蜘蛛は出しても売れないんじゃ…(笑)
2012/10/11(木) 午後 7:27