2010年9月分 | 風まかせのガレージ

風まかせのガレージ

ようこそ。ここは日帰りバイク散歩「風まかせ」のツーリングレポート書庫です。
※バイク雑誌「風まかせ」さん(2006年創刊)と当イベント「風まかせ」(1994年スタート)は何も関係がありません。

いい天気だ。前夜の空気は「そろそろ革ジャンでもいいか?」と思わせる肌触りだったがメッシュジャケットを羽織って自宅を出発。

都筑PAでいつもの位置にバイクを停めて、駆けつけた参加者に挨拶。

集まった面子とガヤガヤ行き先会議。小鹿野の「バイクの森」が今月一杯で閉館とあってやはりそこへ行こうかとの話が俎上に上った。
W650ライダーが行ったことが無いと言う。彼は「バイクの森」なら行ったことがあるとのこと。
kzm_Sep010_1 じゃあ「サーキットの狼」@茨城県神栖へGO!

湾岸幕張PAで一旦合流と申し合わせて出発。そこまでは各自の判断でルートを選択して走ってもらった。俺はお試しで通ってみようと思ったルートを選んだ。

地図とは印象が違う景色がいくつかあったんで迷うかなと心配したが、一度Uターンした以外はスルスル上手く辿って高速湾岸線へ到着。
kzm_Sep010_2合流地の湾岸幕張PAには一番乗り。珍しい。

ここってスタバが出来たんだ。へー。

全員と合流後、一斉に出発・・・・・・と、あれれ?ガス欠な症状。えぇ~~、トリップメーターに拠ればまだ50km以上走るはずなのに。
kzm_Sep010_3 走りながらリザーブに切り替えて高速を一旦降りて給油。

もともりーに君の道案内でミュージアム到着。前回は駐車場をミウラが走り回ってたが今回はロータスがズラリ。ロータス友の会みたいなとこがミーティングでもやってたのかな?

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館内は配置が変えてあったりラインナップが変わっていたり。

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初期のフォードと近代F1が一堂にあるって凄ぇわ。100年差あるんだもんな。

この博物館の凄いとこは、展示車両の磨き上げっぷり。細部の凹部やミゾ部分に埃や汚れが見当たらない!

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ランボルギーニ・ミウラは再塗装したのかもしれないが眩しい白さ。(洗濯洗剤CMみたいだな。

kzm_Sep010_7 40年は経とうかって車両がこの輝き!

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子どもの頃スーパーカー・ブームに浴した人が大人になってスーパーカーに対してどう言う立ち位置を採るかは人それぞれだろう。頑張って金を作って実車を手に入れる人、ミニカーや模型を大人買いして愛でる人など。

そのどれでも無く、ただただ眺める立ち位置もある。俺はその類い。戦闘機の展示機体を眺めるのに似ているかもしれない。

ミッドシップ・エンジンのエンジン・ルームはカウンタックやストラトスなどいくつか見たが、パンテーラ(だったかな?)のエンジン・ルームには驚いた。乗員シートの直後にコンパクトなエンジンがある以外は・・・
kzm_Sep010_9 「がらぁ~~~ん・・・・・・・」(゜д゜)ぽかーん

これ見ちゃうとカウンタックもフェラーリもミッドシップ・エンジンと言うよりリア・エンジンに思えてしまう。もともりーに君に協力してもらって「がら~ん」っぷりを撮影。

※車体の どの部分にも触れないよう注意してポーズをとってもらっています。

トイレに向かう通路にはMVアグスタが無造作にポツン。やや暗い場所だし事務用本棚のまん前だし、日陰扱いなのか通路の華としての任務なのか、微妙~。

ちと寂しい感じ。

さて昼食だ。ミュージアムから徒歩で数分の所にある店へ。

ここは前回来た時とは看板が変更されていた。
kzm_Sep010_10 上写真は今回、下写真は前回訪問時。

野郎がメニューを取り囲んでフルボッコ・・・・違った、検討。

ひと先ず頼んだアイスコーヒーが出て来・・・・・・って、おい!紛らわしいやろがぁぁぁ!泡まで出しちゃってよー。(汗
kzm_Sep010_11 ちゃんと普通の珈琲でしたよ。念のため。

この店は注文数に注意しよう。

牛丼で言えば大盛りか特盛りに相当する量なのが「並」。小作の ほうとうをペロリと平らげてしまう人なら注文の時「大盛りで」と付け加える手間が要らない。定食やセットものはガッツリ腹を減らしてから臨むのが賢明だ。

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天ぷらと寿司のセットを食べたものの今ひとつ足りない参加者が「ミニ天ぷら丼」を追加注文。

「ミニ」天ぷら丼ですよ、「ミニ」。

出て来たのは・・・写真参照。
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うず高い盛りっぷりを見た注文した当人は目が点。一同、爆笑。

俺の胃袋じゃあ空きっ腹でもこの「ミニ」丼で充分だわ。(笑)

信楽焼きの狸みたいにお腹を張ったらまた話し合い。「どこ行く?」
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成田空港近くにある航空科学博物館へ。建物のデザインが往年の秘密基地っぽくていいね。

ここは着陸アプローチする大型旅客機がよく見える場所にある。写真下のオレンジで囲ったとこが現地。その北側に滑走路など。どうやら埴輪を観光アイコンにしてるらしい。
kzm_Sep010_15 館内へ。「うお!」と声が出そうになった。

全長10m・翼端巾8mほどのジャンボ機模型がドドーンとお出迎え。

この機体は時間制で操縦体験が出来るらしい。着陸脚の出し入れもちゃんと出来て旋回傾斜の動きも可能。ちょうど稼動しているところだったんで見上げて見学した。迫力!燃えー!!

場内にはエンジンの開放状態展示や着陸脚の実物など見所目白押し。

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キャビン・アテンダントの制服サンプルとしてリカちゃん人形やバービー人形が並んでいた。
kzm_Sep010_17 萌えー。(笑)

魂に炎生み出すジャンボ模型の向こう側にさりげなく置いてあるシミュレーション筐体。案内文を読んでみると・・・・燃えー!!(シツコイ)

ゼロ戦の格闘戦を再現した映像が観られるだとぅ?!一も二も無く硬化投入じゃああああ!

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※写真はトリップ中の もともりーに君とMやん@VTR。「リーダー、時が見える・・・・」と言ったとか言わないとか。(イッテネェ

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ゼロ戦はシミュレータだけじゃなくコクピットの実物大モデルも展示。乗れます。イジれます。キャノピーの開閉だって出来ます。

そして音速を世界初突破したチャック・イェーガー機の実物大モデルもあった。こっちも乗れます。イジれます。うきゃー

朽ちた岩みたいなエンジン写真は戦時中に開発した爆撃機用のエンジンの試作品で、80年代に羽田空港で発掘されたんだそうな。
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ところでライト兄弟機の模型に乗せられた人形、どこか不安そうな表情ね。

「わし、死ぬるかもしれんね。ガクブル」って雰囲気。

何と言うか、色んな意味でお腹いっぱいな日だ。
kzm_Sep010_21 今回は集合写真を撮ってここで解散。

以後は帰路ルート別に散開へ。俺はMやん@VTRと湾岸線経由で帰ることにした。
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湾岸幕張PAで別働組と再会。昌やんが「しずおかコーラ」なるモノを発見した。ここは千葉ですよ?

Mやん@VTRお買い上げ。思わず俺も買ってみた。飲んでみた。

Mやん@VTR+俺「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

”お茶”感が希薄だなぁ。せめて、まっずーいと話のネタにもなるんだがー。ちょっと変わった味の炭酸飲料って範疇。

Mやん@VTR+俺「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うーん・・・・・・・・・」

ま、いいか。せっかくなんで写真撮っとくか。さ、帰ろ帰ろ。