電解質とか塩分とかミネラることを忘れないよう頭に刻んで自宅を出発。
朝から陽射しが元気な都筑PA。今回は11年ぶりに参加ですと言うライダー@VFRが登場。
前回の参加は99年!?(;゜□゜)うおーーーっ
顔をしっかり憶えてるんでそこまでブランクがある気がしない。いやいやいや、ようこそです。

そして買い増し(※買い替えではない)したバイクBMW R100で登場した参加者の姿も。彼は買うバイクの世代が段々昔へ遡ってる(笑)

関越の花園出口を目指す。環八はいつも通りの混雑、関越も行楽客の車で延々と列をなしていた。
最初の合流ポイント、嵐山PAに降り立つとトイレには長蛇の列が。写真は今ひとつ雰囲気を撮れていないが、この群集はほぼ全部トイレの順番待ち。
我々は売店軒先の日陰にあるテーブル付きベンチ席で休憩。ここの2輪用駐車場の看板絵は好い味出してるなぁ。
おっと、ミネラるのを忘れてた。梅干モノで塩分も調達。身体が欲しているのか、やたら美味ぇ。

花園出口を降りて西へ。高速での混雑から下道もさぞ・・・・と心配したが予想に反して空いていた。陽射しは強く、気温は33℃(路上電光掲示板の表示)なものの、快走スーイスイ。
下久保ダムの神流湖(かんなこ)近辺では工事にともなう片側通行が数箇所あった以外は順調な流れ。
”道の駅「万葉(まんば)の里」”に到着。昼食だ。いやーーー、それにしても暑い!!
みんな蕎麦で涼感ゲット。俺はソースかつ丼を。この かつ丼、卵とじではなくキャベツの千切りを敷いた上にソース(多分ウスター)をサラッとかけたカツが乗せられている。小鹿野で食べたものよりソースは少なめ。揚げたてなのかなぁ、ザクザクと小気味いい食感とサラッとしたソースのコンビネーションに魅せられてしまった。

エネルギー充填し炎天下へ再エントリー。駐車場ではVFRがターンの練習。さぁ、この後はまだまだワインディングが続くぞ。
高速であんなにいた大量の車の中でここいら方面へ出向くのはほとんどいなかったらしく、その後も道はガラガラ。
お陰で走行風が途切れず汗はどんどん乾く。しかし、汗はかいている。汗をかいたらミネラっとかないと。Mやん@VTRにとっては特に「鉄」分が必要であろう。う゛む゛っ。
秩父鉄道の終点、三峰口駅に到着。ここは駅に隣接して鉄道車両公園がある。鉄ちゃんのMやん@VTRが感慨深いぞオーラを出している。
それにしても・・・あ゛つ゛い゛・・・・・汗が流れ落ちて止まらん・・・・・・・駅舎に「くうらぁ」「えやこん」などあるはずも無く。俺はこのまま融けて無くなってしまうのかもしれぬ。その前に・・・・・・・・鉄道車両公園を観てこようではないか。

ここはひっそりとした佇まいの割りに駅前は活気感がある。目の前の食事処は入ってみたかったな。
さて、ミネラることも出来たしこの後はどうしようかと話した結果、帰る方面別に分岐することにした。2台ずつに分かれてそれぞれの方面へ走る。
ってことでここで全体解散。集合写真を撮影。 俺はMやんと関越道を目指す。
国道を避けて花園ICを目指し北上。空いてるなぁ。国道に出た。よく流れてるなぁ。関越に入った。ガラガラじゃないけどまぁまぁ好い流れ。
高坂サービスエリアで休憩。そろそろミネラるか。スポーツドリンクをガブ飲みした。
染み込んだ疲れを夕焼けが濯いでいく。2輪用駐車場でMやんと立ち話をしていると見覚えのある黒いバイクとその連れらしい赤いバイクが滑り込んで来た。
「GS1200SS君に似てるなぁ。」とボンヤリ考えた俺。
「あっ、GS1200SSさんだ!」と口走るMやん。似てる人じゃなくて本人だった。(笑)

聞けば富士山方面を経由して2台で弾丸ツーリングしてるとこらしい。帰着するまでに500km以上走ることになるそうだ。打ち合わせてても会えないことだってあるのに、遇う時ゃ遇うもんだね。
もう ひとっ走り、お互い引き締めて行こう。
鉄やん…違った、Mやん、今回の戦利品。