ダイワの細糸を使う釣りで使用することを想定したリールの一部には、オプション部品で、エコノマイザーシールが用意されています。
このエコノマイザーシールを、流用したり、追加工して利用したりするという記事が巷にはあふれかえっておりますが、今回のワタクシの記事も、それですw
現在のワタクシのトラウト用リールとしては、
① EXIST STEEZ CUSTOM 2004
② 12EXIST 1003
③ 14PRESSO 2025C×2台
④ 10CERTATE 1003
の4種があります。
このうち、④ 10CERTATE 1003は2~2.5lbと比較的太糸で使うことが多いので問題ないですが、①~③は1~1.5lbを使用するので、エコノマイザーシールを貼った方が、快適に釣りできます。
特に、①は4lbライン用のスプールなのと、③は1lbラインを使ってるので常に貼りたい衝動に駆られていました。
① EXIST STEEZ CUSTOM 2004
2004と浅溝スプールですが、管理釣り場で使うと1.5lbを巻くので、さらに浅溝化したい衝動に駆られます。
こちらは、08月下美人2004に用意されているエコノマイザーシールがそのまま流用できるため、特に問題なしですね。
ただし、1~2年使うとシールがズレてくるので、定期的な貼り直しは必要だと思います。
で、
② 12EXIST 1003
ですが、他の方のブログ記事にもあるように、旧TD系のPRESSO2004のオプション部品であるエコノマイザーシールをカットして貼ることになります。ズバッ!
ビシュッ!!
スプールサイズが1003なので、高さ方向だけでなく、周方向の長さも調節する必要があります。
周方向は1mmくらい間ができても問題ないので、男らしくカットします。
写真のように、チマチマカットする必要はありませんw
高さ方向は、他の方のブログを参考にしてくださいw
よしっ!!
で、1.5lbを100m巻くとこのくらいです。
あとは、







