風・・・・・
風を感じる。
何か分からないが、手応えみたいなものを。
縦の糸はあなた・・・
横の糸はわたし・・・
織りなす糸はいつか誰かをあたためうるかもしれない・・・。
そんな糸になれたら。
最近はこんな調子で物事が良い方向に進んでいる。
がむしゃらの20代
もがき続けた30代
少しだけ自分が見えてきた40代
夢が叶う50代
そして託す60代・・・・
早くそこにたどり着きたいが、時間は早くも遅くもならない。
一日は24時間。
一歳の時も、20歳の時も、40歳も一日は24時間。
これだけは皆平等。
数年前の雑誌の取材の記事を久しぶりに読み返した。
面白い事に、今と言ってる事が一緒だ。
そう、ぶれてない!
夢や想いはあの時と同じに熱いままだった。
その思いがやっと実現しそうだ。
夢と勇気とスピード
夢は・・・・・・あきらめないこと
勇気は・・・・やり続ける事
スピードは・・早さではなくタイミング
自分に正直に生きていく・・・・。
これからも。
カンテサンス・・・・・
このブログは書きたかったけど、なかなか書けなかった。
あまりにも出来過ぎたシナリオだから・・・・。
やっとの思いで書き出したところだ。
先日ある記事を紹介したと思う。
http://ameblo.jp/solera/entry-10606984978.html
http://ameblo.jp/solera/entry-10607208425.html
そして、ここからドラマは始まった・・・・。
~カンテサンス~
この記事を書いたのは8月1日。それからわずかに1ヶ月ちょっとでまさかの来店。
しかも、本人にも直接会う事が出来た。
記事を読んで是非行ってみたいと軽はずみで言った事が、よくよく蓋をあけて見ると
予約は二ヶ月待ち。
僕が予約したい日は当日のキャンセル待ちが5組。
そんな簡単に予約は取れないとあきらめていたが、三日前くらいに連絡があり、
予約が取れたと!
厄明けのせいなのか、日ごろの行いなのか・・・・(笑)
とにかく奇跡に近い!
カンテサンス
聞くところによれば予約二ヶ月待ちは当たり前。なぜ、こんなに人気なのかは、
来店してそんなに時間は要さなかった。
以前にも書いたが、カンテサンスにはメニューが一切ない。つまり、シェフのおまかせのみ!
そう、お客様なのに選択の余地はないのだ。買手市場というこの時代にも関わらず。
しかし、これを見た瞬間に色々な邪気は一瞬で消え去った・・・。
これがカンテサンスのメニュー表だ。メニューはないのになぜメニュー表が?
ここにはシェフ岸田周三氏の想いが込められているのと同時に、我々客としての心構えを、という思いが
記されていた。
これだけで僕の心臓は鷲掴みだった。
そんな僕の気持ちとは裏腹に今宵のカンテサンスのドラマは静かに始まった・・・・。
前菜からメイン、そしてデザートに至るまですべて14種類の料理のストーリーがまるで一曲の音楽のように
優しく、なめらかに、すこしづつ主張し始める。でも、決して強すぎず。あくまで、そっと優しく・・・。
そして、そのマリアージュを更に引き立てる一杯一杯のワインが僕らの頭を縦にゆ揺らす。
横に振れるはずがないくらいのセレクションをこの方が・・・・。そして、その背景まで事細かく
語り、更なる盛りつけをしてくださり、味を二重のも三重にも重ねてくれる。
まさに味覚の協奏曲だった。
そんな演出をして頂いたのがソムリエ市村氏。フランスの留学経歴を持つ彼の話はまるで、南フランスのその風景が目の前に見えそうな錯覚に落ちるくらいの話だった。
彼は気取らずフレンドリーに面白く、楽しく我々素人に分かりやすく説明してくれた。
『百聞は一杯にしかず…。』
なるほど、彼の名言だ。
普段は撮影などはご遠慮頂いてますが、本日は個室ですので他のお客様にはご迷惑はかかりませんので
ご自由になさって下さいと。またまた、ラッキーなのか偶然なのか。ここも、お店主導のようにも思えるが、やはり、お客様の満足を優先されていると思える。
では、いくつかご紹介しよう。
カンテサンス岸田氏は、この三つにこだわる。
プロデュイ『素材』
キュイソン『火入れ』
アセゾネ 『味付け』
そのこだわりは見た目、味、そして、語りと共に厨房でのシェフの様子がリアルに伝わってくるのだ。
語れるほどの知識や経験はさほどないけど、感動する素直な気持ちで十分だった。
この奇跡的な状況を作ってくれた立役者はおなじみのこのお二人。
ソレラ銀座代表 毛利涼子氏(左)
某大企業、敏腕女部長 M氏(右)
いつも感謝・感謝。
この三人が集まれば向かうところ敵無し!!という噂が・・・。このトライアングルは非常に
運命的にも良いようです。
そして、終盤は僕の誕生日が近いという事で、特別メニューが登場した。
飴細工の薔薇の花のバースデーケーキだった。
人間あまりに美しいと躊躇しませんか?そんな一品。
楽しい一時はあっという間に過ぎて、気づけば4時間の時が過ぎていた。
そして、最後には劇的なサスライズが待っていた・・・・。
我々一行は、余韻を楽しみながら出口に向かった。
すると、そこにはナントシェフ岸田周三氏本人が立っていた。
芸能人を見ても反応しない僕が、思わず近づき握手を求めていた。無条件の反応だった。
こんなドラマみたいな事があって良いのだろうか。
なぜ、僕がここに来たのかという経緯をソムリエの市村氏に話したからわざわざシェフを呼んで頂いたのか、
この見送りがカンテサンス流なのかはまさに愚問だった。
そして、岸田氏は優しく『また、是非、ご来店下さい。』と自ら扉を開けて最後は深々と頭を下げてお見送りをしてくれた。さすが!一流はいつも謙虚。
『本質を突き詰め、
革新を繰り返す』
本質を追及することと、新たな変革に挑む事。
一見相反する事のように思えるが、決してそうではない。
フランス料理の本質に日本人ならではの美意識や哲学で挑み、
現役最年少の三つ星シェフとなった若き料理人が、
これまでの道のりを振り返り、自らの料理哲学の記事を見て、
奇跡的に近いタイミングとシュチェーションを体感した事はきっと忘れない。
この記事を書きながらまた、胸が熱くなってきた・・・・。
そして、
彼は料理の世界。
僕は美容の世界。
お互いの挑戦はまだまだ続く・・・・・。
一夜明けて・・・
この度は沢山のご厚情ならびに、愛情を賜りまして誠に有難うございます。
心より感謝申し上げます。
やはり!!なぜ!? 当然の結果なのか!お酒が売るほど届きました!!
重要 !? さて、中身は一体何だろう?
ナント、我が師 坂本龍馬 殿の記念硬貨!! 超レア!!

こんなに高価なものまで頂いて。ありがたや!!ありがたや!!
僕の大好きなバカラ!しかも、銀座松屋の限定で『GINZA』って入ってるんですよ!!
友達にいきなりショップに連れていかれ、『好きなの選んで』って言われ買ってもらいました。
愛情たっぷりの手作りは、何よりも嬉しいものですね。![]()
まだまだ紹介しきれないくらいの沢山の愛情を頂きました![]()
携帯も一日中ブルブル震えてました
100件以上のメールに返信できずに
ごめんなさい![]()
![]()
ショウちゃん爆笑コンペご参加の皆様もありがとうございました![]()
本当に感謝・感謝でした。
ありがとう・・・・。
人間は『ありがとう』という言葉を言う為に産まれて来たのだと聞いた。
お母様へ・・・・
今日は私の誕生日。
産んでくれて『ありがとう』
なぜなら・・・
数十年前の今日、一番頑張ったのはお母さんだから・・・・。
息子より
僕はある時から、自分の誕生日の時に母親にお花を贈るようになった。
誕生日は自分を祝うものではなく。一年に一度、産んでくれたお母さんへの
感謝の日にしようと。
最初は『あなたにお花が届いてるよ』と実家からの電話。
それもそのはず、その日は僕の誕生日。なんの疑いもなく。
『宛先をよく見なよ』
『あら、ほんと!あなたから私に?』
そんな会話だったような・・・・。
そう!数十年前の今日一番頑張ったのは、お母さんなのです。
そして、母親もその時を振り返る・・・・。
『そういえば、あなたが3歳のころプールで・・・・』
なんて走馬灯のように。
あれか数十年身なりや知識は少しは成長したようだが
いつまで経っても子供は子供。
心配もあの頃と同じようにしてくれる。
だから 『ありがとう』 なのだ・・・。
帰還して30分後・・・
江戸から帰還して30分後には既に撮影モードが用意されていた![]()
もちろんカスタマーもスタンバイ!カットと同時進行![]()
我らが最も信頼し、頼りにしてるシステムのDVDの撮影だけに気合が入る。
撮影の準備も着々と!!
いよいよ撮影開始です
台本も一切見てないこの余裕![]()
この絡みは濃いですね![]()
撮影順調![]()
無事に撮影は終了しました。
完成したら是非ご覧ください!! 全国版ですから![]()
久しヒルズ・・・。
今回は翌日にも仕事のアポがあり、延泊!久しぶりの表参道!変わらぬ風景の様で変わりつつある街・・・。
向かった先は246沿いの編集部
いつのお世話になっている美容雑誌の皆様にご挨拶![]()
編集長、はじめ、副編集長、その他スタッフさん全員でお出迎えして頂きました。
今の美容界についてや、今後の美容界について熱く語り合い情報交換をさせて頂きました。
今後の美容はアジアなのか・・・・。
また、遊びにいきます。
Kちゃん、Mさん、お世話になりました![]()
通りすがりの方とも記念撮影しました。
確か・・・・・ ガッキー とかいう人だった様なきがするけど・・・・。
まっいいか!
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弾む・・・・。
弾む弾む!ハサミも弾めば、弓も弾み、そして会話も弾みついつい・・・・・![]()
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周囲もうっとり・・・。 ご存じ我が師匠こと、桐原宗生君 いつ聴いても素晴らしい。
皆さん
うっとりしすぎですよ~![]()
あら
いけないかしら![]()
この笑顔が物語ってますね・・・・・。![]()
そして、無事にお仕事も、演奏も終了してのアフターで御座います。
やはり、仕事の後はこれに限る![]()
本当に美味しそうですね。美女二人のスーパー笑顔![]()
彼らが平均年齢を下げてくれました。
やばっ![]()
失言![]()
フレッシュさをくれました![]()
弾む弾む全てが弾む・・・・。
銀座でナイトは次回は10月18日でございます。
こちらも![]()
http://ameblo.jp/solera-ginza/entry-10645378617.html
いざ、銀座・・・・。
いざ、銀座に到着してみると、あの歌舞伎座はご覧の通り。すっかり姿は隠れてしまってました。
そして、いざお仕事へ・・・・。
今回の様子はSOLERA銀座の編集にてお楽しみください![]()
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http://ameblo.jp/solera-ginza/entry-10645316912.html
http://ameblo.jp/solera-ginza/entry-10645288720.html
http://ameblo.jp/solera-ginza/entry-10640677947.html
「本質を突き詰め、革新を繰り返す」

















































