ホロスコープって、○のなかに記号や数字がたくさん書いてあるのだけど、その仕組みを書いてみる。
よく見ると、時計に似てるでしょ??12等分されていて、時間を表す数字の代わりに12星座を表す記号が書いてあります。
時計なら、1時から12時まで。12の数字が書いてあります。
ホロスコープは数字の代わりに、おひつじ座、おうし座、双子、かに、しし、おとめ、てんびん、さそり、いて、やぎ、みずがめ、うお、の12こ。
この時計盤、みんな、すべての人が同じように持ってます。
時計の文字盤は、みんなに共通するでしょ??
「私の時計は、1時の次は4時なの。で、次は、3時。」てことはないのだ。
おひつじの次はおうし、で、うおで一回りしておひつじに戻る。これはみんな同じなの。
続いて、針に注目~~。
時計なら、長い針は60分かけて一回りします。短い針は12時間かけて一回り。
秒針なら60秒で一回りです。
ホロスコープには10本の針があります。
太陽という針なら、おおよそ、1年かけて一回り。
月という針なら、おおよそ、29日かけて一回り。
木星という針なら、おおよそ12年かけて一回り。
土星という針なら、おおよそ、30年かけて一回り。
10本の針、とは、惑星をさしてます。
月、太陽、水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星
の10個です。
針は、人によって、時間によって、場所によって、全然違ってきます。
太陽と月がぴったり重なってたり。かさなるのはおひつじ座で?かに座で?
下は私の生まれた時間のホロスコープです。7時~8時、もしくは35~40分あたり(やぎ座)に針(惑星)が密集してます。
惑星同士が特定の角度を持つときがあります。アスペクトといいます。わかりやすい例を挙げると12:00の時は0度。3:00は90度。4:00は120度。6:00は180度です。
どの時間(星座)で、どの針(惑星)が、何時(アスペクト)になっているか。
これらのシンボルを読み解いていくのが、ホロスコープリーディングのキソとなります。
↓見にくいけど、ホロスコープ。時計みたいでしょ??
