おひつじ座、おうし座 | まゆみんの霊的世界の歩き方 

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スピリチュアル・占い・各種セラピー・ヒーリング・瞑想・秘教など、一通り歩いて学んだ「本当に大切なこと」を綴ります。

さてさて、時計の文字盤はみんなが持っていて、並び順にも意味があります。なので「私、おひつじ座じゃないからいいや~」なんていわずに、ぜひよんでね。


スタートはおひつじ座。おひつじ座はまだ肉体を持っていない魂、エネルギーだけの状態、生まれたての魂がテーマです。


肉体を持つ前の魂が「この地上で生きたい」と切望している。勇敢さ、積極性、創造性などを象徴しています。


肉体がないもの、って動きが早いですよね。わかりやすいのは音や光。F1で「音速の貴公子」なんていいます。


なので、肉体や物質の限界がある地上に来ると、魂の状態であるおひつじ座さんにはタイムラグ、ギャップがあるので、「すばやい、けど、短気であわてもの」と表現されます。


おひつじ座のキーワード。

個人的、パイオニア、小規模集団のリーダー、主張的、対抗的、負けず嫌い、勇敢、スピーディー、向上心、中途半端。など。


おひつじ座は私たちにリーダーシップをとり、新たな試みを始めるために勇気を持ちエネルギッシュになることを教えます。



次はおうし座です。

おうし座は肉体を持って生まれてきた状態を象徴してます。


生まれたての赤ちゃんは、泣いてるか寝てるかのどちらかですが、5ヶ月くらいの時に、自分の手をジーーーっとみていたり、手や足を口にずーっといれていたりします。ハンドリガードとよばれおり、自分の手や足の存在を確認する行為といわれています。


おうし座のテーマは、肉体を持つこと。五感を使って感じ、確認すること。

おひつじ座で生まれたばかりの魂を、きちんと肉体的存在の中に根付かせること。

五感が強調されるので、グルメとよばれたり、芸術的才能を発達させます。



おうし座のキーワード

安定感、保守的、我慢強さ、現実的、芸術的、頑固、家庭的、執着心、粘り強さ、貪欲、


おひつじ座では、外に向かって魂の存在を主張していますが、おうし座では内側にむかって根付かせて安定、洗練させていくほうに働きます。