さてさて、観音に続いて、アマテラスからのメッセージをおろしてもらった。
アマテラスに「あなたのヒノモトはなんですか??」と聞かれた。
ヒノモトってなんだ??太陽のお膝元、見たいなイメージ。う~ん、自分の魂の核になるもの??
私「学び続けること、だと思います。」
「神の叡智を学び続けてください。」
「この神話から知っておいてほしいことがあります。(神話は後述します)心の扉を閉ざすことは誰でもできます。起こりうることです。では、心の扉を開けるときは??
自分だけでやらなくていい。なんでも一人で背負わなくていい、ということを知ってください。」
アマテラスの神話。
アマテラスは太陽の女神。弟のスサノオノミコト、彼は、かなりのやんちゃ、で、彼の素行に悲しくなってむなしくなったアマテラスが岩戸にこもってしまいます。
太陽の女神が引きこもってしまったから、世の中は真っ暗。闇の生き物たちが悪いことしたい放題。
何とかして、アマテラス様に出てきてもらわんと。神様たちは集まって、策を練ります。
アマテラスの岩戸の前で、にぎやかに音楽を鳴らし、ご馳走を食べて、踊り子さんが舞を踊って、みんなで大騒ぎします。そういう作戦です。
「なぜ、私がいないのにみんな楽しそうなの??」
「アマテラス様より、尊い方がいらしてくださったからですよ」
といって、鏡を差し出します。そこに映るのはもちろんアマテラス、なのです。
アマテラスはもっとそばで見ようと、岩戸から少し顔を出したところをタヂカラノカミに連れ出され、岩戸には注連縄を張ります。
このときの鏡が、いわゆる三種の神器の一つです。
と、ここまでがアマテラスの神話。かなりはしょってます。
帰りの電車で、メッセージの録音を聞きながら神話も思い出したら、いろんなことをひとりでリンクしていました。興奮して、さぞかし変な顔をしていたであろう。。
「あなたのヒノモトは何ですか??」ヒノモトってなんだ??エネルギーの元??
ヒノモトって、日本書紀では日ノ本、と書くなあ。日本(にほん)の語源になった言葉だ。霊ノ本←こんな風に書く場合もある。これってまさに。魂の核、光、をあらわしてる。
私流にまとめてみる。
一人で背負い込まなくていい。
やるだけのことをやって、後はゆだねる。頼る。
人に頼れるのは自信があるから。「頼もう。」と決めた自分のことを信じられるから。
自信て、「自分を信じる」って書くでしょ~。
「自分より尊い神様」って、結局鏡に映った自分。
私たちには自由意志もある。自分はもう実はわかっている。
でも、鏡を確認するには、自分で見る努力も必要だってことだ。
すごいメッセージをいただいたわ。