今日は東京社労士会の実務修習講座に初参加。
毎月1回で年12回の講座で平成30年度は4月から第1回目が始まってるが私は5月登録なので今回から参加しました。
今回のテーマは算定基礎届。会社は毎年社会保険料を決める為この手続きはしなければなりません。面倒だし人手が足りなりという会社には社会保険労務士が代行して手続きします。社労士必須の仕事と言えましょう。
講義は13時から17時まで、途中15分の休憩をはさんでびっしりと中身の濃い授業+演習を受けてきました。人間の集中力の維持は1時間半位らしいので私は修行僧のごとく講義を受けてました(いゃ~結構きつかったです)。
さてこの算定基礎届(定時決定)は7月1日現在の被保険者全員に9月以降の標準報酬月額決定するため提出するもので4月・5月・6月の報酬で決定される。あと随時改定や産前産後育児休業の場合など実務家の立場からの講義大変参考になりました。
講義のあとは実際の書類を前にして事例を使って実際に書類を書いてみる演習。いざ書いてみると『あれ、この場合どうなるんだっけ?』、頭でわかってるだけではダメです、簡単な書類でもいざ実際書いてみるといろいろと難しい。実務家ってやはり凄いなと改めて思いました。
講義の冒頭での話ですがこの算定基礎届出(というか社会保険関係の届け出)は3年以内に電子申請で行うのを原則にするよう厚生労働省が推進を進めているそうです。時代の要請ですからこれはもうやるしかないですね。