久々に六法を買う | いつも心に太陽を 社労士・行政書士で活きる

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実務経験がないまま社労士・行政書士で開業 一度きりの人生だもの おじさんになっても新たなことに挑戦してもいいじゃないか  

 

一応法律関係の仕事なので久しぶり(司法試験受験時代以来)に六法を買ってみました。

 

司法試験の勉強でも使った模範六法(三省堂)、何十年ぶりかに買ったら昔の倍ぐらいに分厚くなってびっくりした。そういえば社労士合格して事務指定講習申し込んだら分厚い社会保険労務六法が無条件に買わされて送られて結局使わないままブックオフ行きになったけど。

 

しかしこの模範六法、やはりよく出来てる。仕事に使うにも十分すぎる。分厚くて持ち歩くのに不便な以外は文句なし。

 

例えば民法が契約関係を主に120年ぶりに改正され(親族・相続は戦後に改正されたので別)

2020年4月1日から施行される、あえて平成32年とは言いません。その改正民法も載せてあります。もちろん現行規定も載っています。

 

昔は民法の条文読むのが結構苦痛だったのを思いだす、明治時代のカナ文字のままだし変な用語がたくさん出てくるし。段々慣れて『瑕疵』なんて字も普通に書けるようになってた。ちなみにこの瑕疵が時代に合わないと思ったのか、新しい条文では『不適合』となっている。

 

時代に合わせて法律というのは変えるもの、憲法もいい加減改正してもいいのでは。今更自衛隊が憲法違反とか馬鹿げた話です。改正条項が厳しすぎる(96条)のが難点でしたがようやく千載一遇のチャンスが来ました。憲法上自衛隊の存在と集団的自衛権も明記して不毛な議論は止めにしませんか。

 

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