このところ厚生労働相が発した言葉が
物議をかもしていますが
野党も言葉尻を捉えて辞任要求するばかりではなく
「うちの党ならこのような対策をして子供を産みやすい、
授かりやすい社会にします!」
などともっともっと具体的な方針を聞かせてくれたら
支持したいのにと思っています。
今の状態は時間の無駄。もっと違ったアプローチの仕方をすれば
大きく躍進できたかもしれないのに、もったいないなぁと思っています。
確かに「機械」という言葉には違和感がありますが、それ以前に
「お願いだからみんな産んでよ」
とただただ頼まれているような気がして、ただ数字として
子供の数が増えれば良いのか?と疑問に思ってしまいます。
仮にそうだとしたら大臣はまるで営業マンで営業成績を上げるために
国民を利用しようとしているとしか思えません。
日本の将来に明るさがみいだせなければ子供を持つことに躊躇します。
「子供をあえて産まない」という選択もありだと思います。
大臣が「そう言わずに産んでくれよ」とただただ言うだけでは
何の説得力もないです。
そんな中、治療をしてでも授かりたいと思っている人が
こんなに沢山居るのに保険適用の話も出てこず、
多額の治療費を払えずに泣く泣く諦める人が
多い現状をあまりにも無視しすぎなのではないかと思います。
保険適用が全く不可能なことならせめてクリアに説明してほしい。
少子化対策の話題が出るたび、本気で取り組んでるつもり?
と聞きたくなります。