毎日昼食後にはえままを寝かせるんだけど、寝かしつけてから頭を悩ませるのが、晩ごはん。。。

食べるものはほぼ野菜中心で、たまにお魚も登場するけど、基本的に肉の調理が苦手で…

いつもえままが寝ている隙に下ごしらえをするんだけど、どうしても食べる直前に調理しなきゃいけないものもあるので、えままが抱っこ魔になると全然はかどらない!しかも危ないよ!


なんか、私が料理するのを見ててすごく興味があるみたいで、味見をすると絶対に自分もって言ってくるし、

最近は何も疑わずに何でも食べてくれる。ああ、ありがたい~~~。


お昼に余った玉子焼き(ひじきを煮たやつを玉子とじ!)をテーブルに乗せておいたら、知らない間に半分以上あったのを全部ぺロっと食べちゃった!

そして、その日はにんじんと牛乳だけでつくったポタージュを鍋でコトコト温めていたら、自分でお椀を持ってきて味見させろ、と。

味見しておいしいと思ったらたくさん飲んでくれるだろうと思って注いであげたら、自分の部屋に持って帰ってゴックゴク飲んでた!


最近思うのは、ママの手作りをとっても喜んで食べてくれてるってこと。

2歳にもなってない子供は食べないだろーーって思うような野菜炒めも、パクパク食べてくれる。

一応健康に気を使ってあれこれ考えて作ってるだけに、本当に作り甲斐があるよ。

えままは、いつも私に自信をくれてる。えままが笑っていれば、それだけでいいって思えるんだもん。


明日は何食べようか。ママもっとたくさんお料理勉強して、いっぱいおいしいご飯作るからね!


そらにゃんのあしあと

復活を遂げてからというもの、何かと書きたい病のわたし。

本当は写真がたまりにたまってんだよーー。
順を追ってアップしたいんだけど、いつになることやら。。。

エマはキッチン用品が大好きで、陶器のレンゲを見つけちゃったから、
割って怪我しちゃいけない!っと思ってとっさにウルトラマンポーズをやったら、、、

そらにゃんのあしあと

自分にもやらせろ、とレンゲを奪われた。
言うことやること、いろいろ私のマネをするから、子育てってやめられなーーーーーい。
あったよね、私が小学生ぐらいの時にはやった、工藤静香の歌。
カラオケでこの曲リクエストすると、砂漠にエキゾチックな美女が現れるような映像だったけど、
もちろんここ北京では、そんな絵にはなりません。

朝起きて、まずすることはお天気チェック。カーテンを開けて、空の色を見る。
今日は、まさに「おうどいろ」でした。黄土って書くんだもんね。
お昼前にナイナイの家に遊びに行く予定だったのに、外は砂嵐~~~~~

そらにゃんのあしあと
こんな中歩いたら、10秒で肺が腐りそうです。

でもすることないし、イエイエもナイナイもえままに会うの楽しみにしてるから、
えままにマスク+スカーフの頭巾、私はビクトリア(ベッカムね)調のサングラスで対応。

これから春にかけて、黄砂が北京を襲うでしょう。
そしてその砂は、名古屋にまで飛んでいくそう・・・本当に迷惑ダ!

き…消えた・・・


絵文字をひとつ消そうとBackspace押したら、前の画面に戻ってしまった。。。がーーーーーん




さて、気を取り直してもう一度!




そうそう。水族館へ行ってきたっていう話。


本当は昨日行きたかったんだけど、えままが長めのお昼寝だったので、次の日に変更。

それが私たちの運命を変えることになるとは、知る由もなかった。


(あーーバカらしい、2回同じ事書いてるよ…)



目当ては何といってもイルカショー。私イルカ大好き!

えままがお腹の中にいる時、「王海豚(海豚はイルカの意)」にしようと思ったぐらい。もちろん却下されたけど。

イルカって、笑ってるでしょ?あれは、笑ってるんだよ。いつも微笑みをくれてるんだよ。


「早い者順でイルカにタッチして記念写真を撮ることができます」と触れ回っていたので、モーディが並んでくれた。

てっきり「早い者順で並んだ人だけ、無償でイルカにタッチができて、写真まで進呈しちゃいます」ということかと思ったけど、蓋を開けてみればここは中国。

お金になるものは何でもマネーにしてしまうことを忘れていた。




並んだ順にまず靴の上から履く使い捨てのビニールカバーをもらって、イルカに触る右手をコットンで入念に消毒。

そしてイモ洗い式に(もちろん私たちがイモ)所定の場所に座って右手をプールの上に伸ばし、

おばちゃんカメラマンにどやされながらカメラマンとは反対の方向からやってくるイルカが手にチュッとしてくれたら、ハイ終了。

賞味20秒ぐらいです。

小さい子供はカメラ目線なんて知らないから、イルカを見ちゃうよね。

参加したほとんどの家庭にこんな写真が飾られていることでしょう。


そらにゃんのあしあと


ママ必死だし!

えまま、イルカ持っちゃってるし~~~!


それでも私は大満足。

見てもいないイルカと撮った「いかにも」写真より、こっちの方がずっとリアルでしょ。

これで80元。

中には、怖くて手を引っ込めちゃう子もいるんだって。

一度引っ込めちゃうと、イルカさんはもうチュってしてくれないから、ニアミスな写真しかもらえないって言ってた。

いいや、持っちゃってても。触ったモン勝ちよ!



そして、私とモーディが今狙っているのは、イルカと一緒に泳ぐ権(480元/人/30分)。

モーディはダイビングのカメラマンだし(専門用語で何ていうんだろ。中国語では水下撮影)、私も北京でずっとダイビングスクール通ってたし、潜るの大好き!

しかもイルカちゃんと30分も泳げちゃうなんて、これは夢!!??

ちなみに子供は8歳から。えままはまだまだ先だわね。



そらにゃんのあしあと  そらにゃんのあしあと


海洋世界って本当に癒される。

こんな小さな水槽でさえすごく大きなエネルギーを感じさせられるんだから、

大自然がどれだけ偉大かと改めて実感。

私も海洋研究者とか、そっち方面に進めばよかったなってよく思うけど、私の頭では無理でした。。。

またまた1年以上放ったらかし。。。どんだけ放置するんじゃー!ボケ!と空耳が・・・
他のブログに浮気しちゃってました。でも、やっぱりアメブロの方が使いやすいなー。


というか、やっと最近またブログを書こうっていう気になってきた。
誰が見るってわけでもないけど、やっぱり自分の氣が落ちてる時は、何も書きたくないし、書けない。
でもようやく、暗雲から脱出したような気がして来たよ!
今年の私のテーマは「少欲知足」。
その大事さに気づかせてくれた日常を、綴っていきたいと思えるようになったことに、感謝!
今日は北京のじいちゃん、ばあちゃんが家へ戻ってしまい、Emaと二人っきりです。といってもEmaはお昼寝中なので、私はひとりでティータイム。日本のお母さんがお土産に持ってきてくれた、賞味期限過ぎの東京ばななを食べながら。


さてさて、最近本当に天気が良くって気持ちいいので、よくパパと3人でお散歩します。5ヶ月誕生日のエマはあまりの心地よさにおねんねです。

中国の人って過保護なのか何なのか、子供をあんまり外へ出させたがりません。敷地内ではベビーカーひいてお散歩してるじいちゃんばあちゃんや、ベビーシッターさんをよく見かけるんだけど、スーパーやデパート、モールなど、公共の場では滅多に見かけません。中国の女性はみんな働いているので、子供はじじばばか、経済的に余裕がある家はお手伝いさんが面倒を見るんだけど、ちょっとどっかに連れてくと、大注目を集めてしまうのです。


「あらぁ。赤ちゃんじゃない! 何か月? 足出てるわよ、靴下履かせなくていいの?」


「4か月の赤ちゃんですって。丸々太っていいわねぇ。でも靴下は履かせなきゃダメよねぇ」

「ほら見て、赤ちゃんよぉ。4ヶ月でお外へ出てぇ。靴下履いてないのねぇ」



「あら、あやすとちゃんと笑ってくれるのね、エライわねぇ。でも靴下は履きなさいよぉ」

「どれどれ、赤ちゃんですって? あら、ほんと。こんなに小さいのに観光? 靴下履かないとお腹冷やしちゃうわよ」

「あなたどこの人?(私は北京と答える)旦那さんは外国の人でしょう?外国では赤ちゃんに靴下履かせないの?」


と、上海訛りの中国語でまくしたてる上海おばちゃんたちにすっかり取り囲まれてしまう私とEma。まさに四面楚歌。Modiを外国人と間違えるのはまあ良しとして、二言目には「靴下履かせなきゃダメよ」。でもさ、10月中旬の、昼間だよお? 暑いぐらいなのにさ。

うちは日本のおばあちゃんも北京のおばあちゃんも、そして私たち夫婦も、普段は足を出しておくっていう考えで一致してるから、よっぽど寒くて外出する以外は靴下も靴も履かせないのです。

それに、どこへ行ってもすれ違う人たちはベビーカーの中を露骨にのぞいてきます。中国の人は子供好きなんだろうね。それは本当にいいことだと思う。子供連れてると、よく声掛けられるしね。「何か月? 靴下履かせなきゃダメでしょ」ってね。この前なんか、ベビーカーに座らせる角度が良くないとかどーのこーのと、道行くおばあちゃんが真剣に説教してきたし。

中国では、子供はみんなの宝物っていう意識が強いんだな~と感じるのです。ちょっとおせっかいだなって思うときもあるけど、子供を大切に思う気持ちの現れなんだと思うと、それはそれでありがたく思ったりもするのです。でも過保護はいけません!
エマには中国大陸みたいに広い心を持ったたくましい女子に育ってほしいのです。

もうすでに結構たくましいけど…。

10月27日、北京はすっかり秋が深まって、朝晩はちょっと冷えます。日中は太陽サンサンで、気持ちイイ秋晴れ。お散歩に行きたいんだけど、風が強くてねぇ。なかなか出不精になってしまうのです。
昨日はModiがお休みだったので、久しぶりにお出かけ。ずっと家の中にこもってたから、頭は冴えないし体は鈍るし、いい息抜きに。誕生日に買ってくれた愛車を運転してみました!北京のドライバーはみんな容赦ないので、終始ドキドキ。これ、きっとModiいなかったら自分じゃ運転できないよな~~~。Emaも載せてるから余計に安全運転心掛けないと。

それにしても、中国ってほんっと極端だよなぁ。先週ぐらいから交通規制が始まって、ナンバーの末尾の1,6は月曜、2,7は火曜といったふうに分けて、その日は運転できないんだって!私みたいにお気楽主婦はいいけどさ、郊外に住んでるサラリーマンはどうすんのさ??しかも運がいいのか悪いのか、Modiの車は6、私は1、どっちも月曜日運転禁止なんですけどーーー?

というわけで、月曜はModiはいつもおうちでお仕事。まだ寝てます(笑)
Emaのかわいいあんよ。北京のおばあちゃんが、ベビーシューズを作ってくれました。

1年半…


あしあとを書くのをサボっていたこの1年半の間、いろんなことが。

ええ、人生で最も大きな変化があった月日を過ごしておりました。


これまでもあしあとを見に来てくれる人なんて数える程度だったから、

突然アクション起こしても反応は期待できないけど、



私、ママになったんだよ~~~~~。


ママになってまだ1ヵ月半。

赤ちゃんも新米なら私も新米。

一緒に成長していこうね。

あと1カ月で、今のアパートに住んで丸1年。


まだ半年ぐらいしか経ってないような気がするんだけど、


実際に今日が大家さんに「出て行きます」宣言をする最後の日。


昼間、取材の合間に大家さんに電話してたら、なんか泣きそうになった。


24時でエレベータが止まるし古いしボロいしいっぱいガタがあるお部屋だったけど、


内装も間取りも申し分ないほど良くて、立地条件も良くて最高だった。




でも、住み慣れたその麦子店の部屋を出ます。




次は、北京に初めて来た時に3週間だけ住んだ「海淀区」。


通勤は距離的には遠くなるけど、地下鉄が通っているから今より便利になるかも。


家の広さも今の3倍はあるのではないでしょうか。そして何よりも「新装」♪


そこに引っ越す経緯は次回までとっておくとして、とりあえず今は徐々に引越し荷物の整理中。


昼間は時間ないから、仕事終わってからの夜が私の引越しタイム。夜逃げも同然…




麦子店を離れるのは本当に本当に寂しい。


あの、最初は無愛想で口も聞いてくれなかったエレベータのおばさんは、


今ではくったくのない笑顔で迎え入れてくれる。


よく通ったお粥屋さん、お気に入りの果物屋、そらの主治医がいる動物病院、


さようなら、さようなら、美しい思い出をありがとう。




※この物件、本当にオススメなので、3月から住む人大募集中!

昨日残業中、アユと電話。

相変わらず擦れたセクシーな声のアユ。

悩みとかあっても、とりあえずオーライで通しちゃうアユの声を聞いたら、

不思議とすごく元気をもらった。

アユは私のことを「きゅー」と呼ぶ。

「きょうこ」が発音できなくて、それで「きゅー」になる。

そういえば、今のオフィスでも「きゅーきゅ」と呼ばれる。

「きゅ」がひとつ増えた。北京に来てパワーアップしたのかな。

今日は会社の年会の出し物を発表する日。

編集部は、ドラえもんの寸劇をやるんだけど、

私はジャイアン。中国語では「技安(じーあん)」なんだって。


おもしろいのができるといいな。