き…消えた・・・


絵文字をひとつ消そうとBackspace押したら、前の画面に戻ってしまった。。。がーーーーーん




さて、気を取り直してもう一度!




そうそう。水族館へ行ってきたっていう話。


本当は昨日行きたかったんだけど、えままが長めのお昼寝だったので、次の日に変更。

それが私たちの運命を変えることになるとは、知る由もなかった。


(あーーバカらしい、2回同じ事書いてるよ…)



目当ては何といってもイルカショー。私イルカ大好き!

えままがお腹の中にいる時、「王海豚(海豚はイルカの意)」にしようと思ったぐらい。もちろん却下されたけど。

イルカって、笑ってるでしょ?あれは、笑ってるんだよ。いつも微笑みをくれてるんだよ。


「早い者順でイルカにタッチして記念写真を撮ることができます」と触れ回っていたので、モーディが並んでくれた。

てっきり「早い者順で並んだ人だけ、無償でイルカにタッチができて、写真まで進呈しちゃいます」ということかと思ったけど、蓋を開けてみればここは中国。

お金になるものは何でもマネーにしてしまうことを忘れていた。




並んだ順にまず靴の上から履く使い捨てのビニールカバーをもらって、イルカに触る右手をコットンで入念に消毒。

そしてイモ洗い式に(もちろん私たちがイモ)所定の場所に座って右手をプールの上に伸ばし、

おばちゃんカメラマンにどやされながらカメラマンとは反対の方向からやってくるイルカが手にチュッとしてくれたら、ハイ終了。

賞味20秒ぐらいです。

小さい子供はカメラ目線なんて知らないから、イルカを見ちゃうよね。

参加したほとんどの家庭にこんな写真が飾られていることでしょう。


そらにゃんのあしあと


ママ必死だし!

えまま、イルカ持っちゃってるし~~~!


それでも私は大満足。

見てもいないイルカと撮った「いかにも」写真より、こっちの方がずっとリアルでしょ。

これで80元。

中には、怖くて手を引っ込めちゃう子もいるんだって。

一度引っ込めちゃうと、イルカさんはもうチュってしてくれないから、ニアミスな写真しかもらえないって言ってた。

いいや、持っちゃってても。触ったモン勝ちよ!



そして、私とモーディが今狙っているのは、イルカと一緒に泳ぐ権(480元/人/30分)。

モーディはダイビングのカメラマンだし(専門用語で何ていうんだろ。中国語では水下撮影)、私も北京でずっとダイビングスクール通ってたし、潜るの大好き!

しかもイルカちゃんと30分も泳げちゃうなんて、これは夢!!??

ちなみに子供は8歳から。えままはまだまだ先だわね。



そらにゃんのあしあと  そらにゃんのあしあと


海洋世界って本当に癒される。

こんな小さな水槽でさえすごく大きなエネルギーを感じさせられるんだから、

大自然がどれだけ偉大かと改めて実感。

私も海洋研究者とか、そっち方面に進めばよかったなってよく思うけど、私の頭では無理でした。。。