今日はモーディが車を見に行くというので、私とえままは車市場の近くの小区にある「児童楽園」みたいなところで時間つぶし。
きっと、大きめの小区ならどこにでもあろう、「培訓班」(早期教育や塾みたいなもの)に付設されているプレイルーム。
なんだけど、さ…さむい……(((( ;°Д°))))
吹きさらしのガラス戸入ってすぐがプレイルームで、もちろんエアコンなどは入ってなくて、しかも暗い。
人っこ一人いないプレイルームに原色の遊具が寒々として…哀愁さえ覚えたぜ。
1時間10元。高くはないが、安くもない。だって、すんごい寒いんスよぉぉぉ~。
電気は一応点けてくれたけど、白けた感じの蛍光電球が、ますますヤル気を奪ってゆく。
しかも、よよぉ~~~~~く見ると、床のシートには何かのシミ…
きっとこーゆーところは、股割れパンツOKなんだろうな~、誰も見てないからヘーキでやっちゃってんだろうな~~と、想像してしまったことを後悔…
それでもえ、まま最初は戸惑っていたけどすぐに見たことのあるオモチャで遊びだして、結構楽しそうだった。
えままが楽しければいいの。ママは寒くったってヘーキだよ。(ブルブル)
戸惑い気味のえまま。何していいのかわからない模様
一番のお気に入りの車。えまさん、ドアは反対側ですよ
これはもうお約束
1時間過ぎたところで、放課後の小学生(たぶん低学年)が入ってきて、そのうちの一人がえままにすごく良くしてくれて感激。
えままのこと「小妹妹、小妹妹」って、手をつないでスロープを上がったり、滑り台もちゃんと安全に滑れるようにしてくれたり、他の子供を注意してくれて、すっごい助かった(*⌒∇⌒*)
ひとりの時はどう遊べばいいかわからない遊具も、お姉ちゃんが手ほどきしてくれたり一緒に遊ぼうって誘ってくれて、えままは言葉がわからないししゃべれないけど、なんだか通じ合ってたみたい。
だけど、その子と一緒に入ってきたもう一人は、その子がいないところでえままをいじめた。
スロープのところでえままが登ろうとしてたら、上から降りてきたその子は両足でえままのお腹を蹴った。
軽くだけど、蹴りやがった。私の目の前で!
そりゃぁ怒ったさ。すんごい怖い顔して「何すんの!?なんでいじめるの?あなたのママはどこよ!?」
そしたらシュンとして逃げていった。これぐらいの子は、まぁこんなもんだよね。
なんか、中国人のママやおばあちゃんを怒らせたら怖そうだし。
それからもう一人いた!
その子はもっと大きい子で、えままがその子とすれ違おうとしたら、ガン飛ばしでえままに通せんぼ。私は見逃さなかったぜー。
私の視線に気づいたのか、それからというもの私やえままがいる方には来なくなって、たびたび私の様子を伺ってた。
小さい子にやさしくしてくれる子もいれば、いじめる子もいるんだな~って思った。
いつかえままがあの子たちぐらいの年になった時、小さな子にやさしくしてくれたあの女の子みたいになって欲しいなーー。と、合流後モーディと話してた。
でも、えまま本人は、あの二人にいじめられた(いじめってほど大げさじゃないけど)とは思ってなさそう。
私が過敏なだけ??
仲間に入りたいえまま。でも相手にされず(;´Д`)ノ
北京の南半球は相当久しぶりだったんだけど、あんまり好きじゃないなー。
でも、不動産は恐ろしく上がってるみたい。頼まれても住みたくないなー、南には。
南四環に突如現れた、こんなビル。景観や他の建物との釣り合い全く無視。これが中国か。