今年の八月に「八月の光」を読むという思いつきは、まるで寝過ごした朝の挨拶のように、出遅れたレシートのように無残に取り残されてしまったようです。いや、それどころかこの夏の僕の小さな重荷になりましたよ。あの厚めの文庫本が、僕の枕元でずっと姿勢を崩さないように、けなげに直角を保ちながら、自己主張するでもなく。
直感的な思いつきが口に出すとだめになるように、こんなところに書いてもやっぱりだめになるのだろうか。そうかもしれませんね。
八月に読んで印象に残っている本。チルドレンと小さな王子。
ゴルフウェアに興味を持った夏。ほんの少しだけ。

罪と罰、次に読み返したら内容が変わってしまっているのでは?それくらいもったいぶってだらだらと読みました。
それは読んだというよりは、体験した。そんな気がした。
『罪と罰』を読んでいます。勿体ぶりながら。
とても読み終わる気にならない。躊躇う例、そして僕は臆する例。
8月になったら『八月の光』を読もう。

二回目。つまり去年の8月に初めて読んだということですね。

たしか30日か31日にあせってラストスパートをかけた記憶がある。

そしてとても好きな小説の一つになりました。今度はゆっくり読もう。

それともフライングしようか。

いやいや、梅雨は短いそうなので、せめて梅雨明けまでは待ってみます。

たった今、ラッシュライフを読み終えました。その読後感


震えが止まらない。

無線LANって気まぐれだよね。というかよく分からない。

これをちゃんと理解して使ってる人なんているんだろうか?

そんな人はもちろんモールス信号だとか、手旗信号だとか、テレパシーだとか、伝書鳩だとかも得意なんだろうな。


春が寒くて本当によかった。


ほんとだよ。