先日、学校図書館で
4年生の女子と話した時です。
4年生「あのね、怖い話してもいい?」
私「怖いからやだ」
4年生
「お風呂での話なんだけどね…」
断ったのに
始まった!
私の反応なんてまるっきり
気にされていなかった
にゃっきーです、こんにちは。
あーーー聞ーこーえーなーいーもうね
「話してもいい?」が
枕詞かなんかなのかと
思うくらい
サラリと始まりました 笑
更に小さい子どもたちは
「ちょっと待ってねー」
と言っても
まるっと無視して
一所懸命話してくれるので
仕事中は一気に何人もの
話しを聞いている状態に
なる時もあります。
目指せ!聖徳太子!
聖徳太子さんと
違うところは
受け答えが
かなり雑な点です…
でもいいんです!(川平さん風)
ただただ聞いてほしい
そんな子もいるので
相づちを打つだけで
満足してくれる時もあります。
もちろん
そうじゃない時もあって
聞き直したりもしますが 笑
そんなただただ
聞いていたい
そんな時間を
ひな祭りの日に
楽しんできました。
それは
千歳市立図書館の
読み聞かせイベント
《聞かせ屋、けいたろう》が
やってくる!
〜うれしい絵本の読み聞かせ〜
こちらに
絵本セラピスト®︎仲間と
行ってきました!
千歳市立図書館
ステンドグラスが美しい
お部屋も綺麗!
の絵本はこちら↓
けいたろうさんが
ウクレレを子どもたちの
近くまできて
奏でてくれたり
絵本を読み聞かせしたり
あっという間の30分でした。
圧巻だったのは
読み聞かせ用大型絵本を
通常の絵本のように
手で持って読んでいたこと!
これ↑、本当に重いのですよ!
我が師匠
絵本セラピスト協会代表
facebookのコメントで
マネして持とうとしたら
腰を痛めたと言っていました。
私も挑戦してみようかと
思っていたのですが
このコメントをみて
やめました 笑
そんな重い重い
大型絵本を軽々と持って
楽しそうに読んでいる
その姿には驚きと
日々の鍛錬を感じました。
けいたろうさんは
字を覚えたり
色を覚えたり
そういうのではなく
ただ子どもと
絵本を楽しむ
そんな時間を
とおっしゃっていたと
思います。
私も絵本は
ただただ楽しむ
それでいいと
思っています。
子どもも大人も
たくさんの絵本を
ただただ楽しめる
そんな場をたくさん
つくっていけたらなぁ
と改めて思いました。
楽しい読み聞かせの後は
絵本セラピスト®︎仲間と
Re:Leafさんで
ヘルシーで美味しいランチ♪
情報交換をしたり
おしゃべりをしたり
気づくとすぐ時間が
経っています。
イベントでもランチでも
会う人みなさんの
日々の鍛錬を感じて
すごいなぁと思います。
もっと鍛えていこう!
と思うひな祭りの1日でした。
「オレも鍛えるニャ、
イッチ、ニッ」





