先日6年生の女子と
ノベルズ版「orange」の
話をしていた時のことです。
映画に出ていたのが
土屋太鳳ちゃんと
山崎賢人くんだったことを
話していたら
女子
「吉岡里帆ちゃんかわいい
たおちゃんはそうでもない」
私
「そう?どっちもかわいいけど?」
女子
「うーん…なんで
たおちゃんの方が
テレビにたくさん
出てるんだろう?」
私
「それはおじさん人気が
高いからじゃないかな?」
女子
「え⁈おじさん⁈
なんでおじさんに
人気あるとたくさん
テレビに出られるの?」
私(心の中で)
「わかるかなぁ、
わかんねぇだろうなぁ」
by松鶴家千とせ
ピュアな女の子に
大人の世界の
汚れちまったイメージを
押し付けてしまった
にゃっきーです、こんにちは。
若い世代だけじゃなくて
全世代に印象がいいのが
たおちゃんな感じがして
それを言いたかったのに
変な言い回しになって
誤解を招いてしまいました。
たおちゃんと
全世界のおじさま
ごめんなさい!
ちなみに話題に
していた本はこちら
全3巻です。
全世代に印象がいい
それは絵本も
そうだと思っています!
先日小樽市の
ボランティアさん向けに
講座をさせていただきました。
あかちゃんから大人まで
絵本を楽しみたい
それではまずは大人から
そんな思いが一致したのと
祖父母が小樽に住んでいた
そんなご縁もあり
お話をいただけました。
読み聞かせを交えて
大人と子どもの
読み聞かせの違い
読み聞かせの簡単な
ポイントなどを
お話したりしました。
読み物だけでなく
いろいろな分野の
児童書を含めた
短めのブックトークも
してみました。
講座での質問では
「ブックトークの時
どうやっていろいろな
本を選ぶのか?
どう発想するのか?」
というものを
いただきました。
私がブックトークを
する時にしているのは
①テーマが決まっている時
・キーワードで探す
(テーマに合ったものや
絵や話が出てくる)
②テーマが決まっていない時
・紹介したい一冊を決めて
そこからテーマを決める
《プログラムの組み方》
・対象者の年齢を考える
・依頼者の主旨を考える
・テーマの流れを考える
・どう着地するか考える
・上記を考慮して
選んだ本の順番を決めて
本をキーワードで
繋がるようにする
・参加型やクイズも入れて
一体感を考える
・各本の紹介する分量の
メリハリをつける
もちろんいろいろな
方法があるので
ヒントのひとつに
なるといいなぁと
思ってこのようなことを
お伝えしました。
受講者さんへ何か
持ち帰ることのできる
お土産になるリストも
あればとのことで
あかちゃん絵本リストと
小学校向け絵本リストを
ご用意してみました。
少しでも役に立つと
嬉しいです!
講座後の交流会にも
ノリノリで参加して
いろいろな発想に
ふれることができ
とても勉強になりました。
受講された方から
「そうですよね!
自分が楽しむってこと
これが大事ですよね!」
と言っていただけて
気持ちが伝わったのを
感じて嬉しかったです。
終わった後に
小樽の読み聞かせや
子どもに関わる活動で
ご活躍されている方と
小樽図書館の方と
お茶をしながら
たくさんのお話を
伺うことができました。
情報を共有しながら
もっと読書環境や
子どもたちに
できることが
あるのではないかと
いろいろな立場から
一緒に考える貴重な場に
ご一緒できたことは
大切な時間になりました。
大好きな場所、小樽。
そこでちょっとでも
なにかできたことが
本当に幸せです。
天国の
おじぃちゃん
おばぁちゃん
たかこは小樽で
講座したよー!
「オレの小樽ニャ」←行ったことない



