先日、小学3年生に
本を使う授業の導入で
10分ブックトークを
させていただきました。
その中で紹介した本
『かまぼこができるまで』
始まりの部分は
シログチという魚の写真が
大きく載っています。
見た目がかわいらしく
思えたのか子どもたちから
「シログチ、かわいい」
なんて声が聞こえてきます。
「さぁ、このシログチを
かまぼこにするよ!」
「だめー!かわいそう!」
「そう?でも…
もうこうなっちゃった!」
(ページをめくると
開きになった
シログチさんの写真)
「いやーーー!!!」
授業の導入10分の間に
子どもたちの悲鳴を
欲しいままにした
にゃっきーです、こんにちは。
かわいいままでは
かまぼこになれないので
子どもたちがざわつく中
容赦なく進めました 笑
ちなみにご紹介した
本はこちら↓
2つ行っている学校の
1つではブックトークを
授業で何度かさせて
いただいていました。
この度もう1つの
学校でも授業の導入で
短いブックトークを
してみようという
試みをしてくださり
いくつかの授業の
始めの10分ほどで
数冊の本を紹介しています。
今回のテーマは
「姿を変えるたべもの」
3年生の国語の授業で
大豆の変身を勉強して
自分たちでも
変身するたべものを
調べてまとめるものです。
まずはそのための本を
子どもたちにあたるよう
数十冊用意して
授業で使えるように
準備をします。
それにプラス
「こんな本もあるよ!」
というのを実際に
見てもらうブックトーク!
いかに興味を
持ってもらえるか?
所謂子どもに向けての
本のプレゼンです。
ブックトークの後
子どもたちが
奪い合うように本を
見てくれる姿を見て
心の中で
「よっしゃーーー!」
と叫んでいます。(いや、もれてるかも…)
今回は
大豆以外の豆
とうもろこし
くだもの
お肉や牛乳
保存食ということ
たべものの図鑑も
紹介したのでついでに
本の引き方の復習で
目次と索引の確認
最後にかまぼこの本を
多めに紹介して10分ちょっと。
ギュウギュウ詰めで
最後の一冊は全部読む
というセオリーも無視な
授業の導入用に
コンパクトにした
ブックトークです。
子どもたちが
これで少しでも
本に興味を持って
楽しく授業に挑めるなら
本当に嬉しいです!
これからも
改善をしながら
本の楽しさを
伝えられたらな
と思っております。
『ブックトークって
おもしろいのかニャ?』
絵本で道徳の本出てます♪
(巻末にブログでも紹介している
絵本のリストがついています)



