先日実家にあった
私の働いている市の
珍味の棒ダラを
もらってきました。
たまに食べる珍味は
とても美味しくて
止まりません。
ガシガシと棒ダラを
かじっていたら夫が
「木の枝かじってるみたい」
…。
枝を食べている人を
見たことあるのか
問い詰めてみたい気分の
にゃっきーです、こんにちは。
こんな感じに見えたのかしら?↓
(着ている服の色も似てるね!)
珍しいことをしていると
思わず見たくなりますよね。
ということで
珍しいものを
学校図書館に
置くことにしました。
それはこちら!
ジャーーーン!!!
特にここ↓
…。
ではなくて
ワクワクしませんか?
私の働いている市の
取り組みのひとつとして
「親子読書月間」
というのがあります。
そのために司書教諭の先生と
こちらの企画を考えました。
「ヒミツの1冊」
(汚いメモですみません 汗)
・不透明な袋に本を入れる
・対象学年と簡単な本の説明の
メモをマステで添付
・本のバーコードを印刷(書名は消す)
・次の人へのメッセージを書いた
カードを入れておく
・輪ゴムにリボンを
付けたもので封をする
・100冊弱用意する
・家に持って帰って開けてもらう
こんな感じです。
何の本が入っているか
わからない謎の袋。
開けてみると
こんなのが入っています。
これを持って帰った人は
このカードに次の人への
メッセージを書いて
袋に戻して返却します。
知らない誰かへ
どんどんメッセージが
繋がっていきます。
子どもがこの謎の袋を
持って帰ってきたら…?
ちょっと気になりますかね?
親子で本を楽しむのは
時間が合わなかったり
意外と難しいかもと
思ったりしています。
一緒に何の本が入っているか
見てちょっと本の話をする
そんなことでもいいような
気がしています。
それより何より
飾ってみたらかわいくて
私のテンションが
だだ上がりでした!
子どもたちも見て
喜んでくれたらいいなぁと
思いながらの準備は
とても楽しいものです。
この企画が
うまくいきますように♪
『ハッピーハロウィンニャ』









