1日目

成田→メキシコシティ

マイレージ争奪戦 2年目にして獲得


13時間のフライト

この歳になると時差ぼけが解消せず、

毎日が昼間眠くって...隙あらば寝てる😅


ちなみに到着早々きクレカをATMに差したままびっくり

見事に不正利用をされブロックされてました。

通販で85000円くらい使ってました。


最近、疲れもあるし老化もあるし忘れものが多い


宿がルチャリブレ会場近いので下見して、

さっそく、屋台でタコスの洗礼



2日目

「国立宮殿」のリベラ渾身の壁画

「メキシコの歴史」


この絵を見て、いくらアステカ戦士が勇敢だとしても、甲冑のスペイン騎士と着ぐるみ(ジャガーの皮など)着た戦士だと武器の差も含め勝ち目なんてないよね



「テンプル,マヨール」

アステカ遺跡の一部

その奥はコルテスが制服しキリスト教布教の主座とした『メトロポリタン.カテドラル』


メキシコといえばドクロ

アステカの遺構から


ソカロではアステカの戦士の踊りも


夜のメトロポタン.カテドラル



3日目 国立人類博物館前にて

トトナカ族のポラドーレス

足に縄をつけ周りながら降りてくる祭神


国立人類博物館の展示


最大の目玉 太陽の石(アステカカレンダー)


パレンケの翡翠のマスク


4日目

いよいよテオティワカン

乱射事件から1週間後。

通常運転で公開してました。


先ずは太陽のピラミッドとご対面

世界三番目の大きさだと


ピラミッドの装飾だった

雨の女様トラロックと

水と農耕の神ケツァルコアトル


こちらが例の月のピラミッド


実は期待してなかったけど、

警備解除されピラミッドの中段へ登れました。

ここから見る死者の通りと太陽のピラミッド

やはり、下から見るのと上からじゃ全然違う



今夜は夜行バスでオアハカへ移動


深夜12時発

メキシコで夜行バスに乗るなら安全と快適を考えるとADO一択だそう

確かに飛行機より快適なシート

(安全なルートを選び走る)



5日目

6時過ぎオアハカ到着 早すぎっ!

時間調整し宿へ

この宿、清潔で静かで一番は

メスカル(テキーラの一種)がおつまみと一緒に置かれているの


思わず2泊を3泊にお願いしてしまった(笑)


オアハカの街並みはコロニアル建築で

カラフルでいくら歩いても飽きない


個性的な壁画も目を楽しませてくれる





オアハカと言えばモーレ料理

チョコレート(甘くない)や唐辛子や木ノ実などを使い肉料理などに使う

日本で言えば八丁味噌??


日本って今はチョコが高いよね

カカオチョコをふんだんに使う贅沢料理


『サントドミンゴ教会』

超ウルトラゴシック


天井には1221年に没した聖ドミン後を中心に、聖者の相関図とも言える生命の木が金箔と木彫りのレリーフで立体的に描かれている


あまりの装飾の凄さ

当時のスペインの先住民のカトリックへの洗脳の並々ならぬ努力の賜物でしょうか

もしも、スペインが宗教ばかりに情熱を注がなければ、産業も発展し無敵艦隊も負けなかったかも




6日目 近郊の世界遺産

『モンテアルバン』へ


相変わらず壁画かわいい



モンテアルバンはオアハカからバスで約30分

紀元前500年頃から建設が始まった中央アメリカ最古の遺跡。


いくつかピラミッドや大基壇などがあるが

こちらは、踊る人々のピラミッド


コミカルに踊ってるように見えるが、ほとんどの人が半裸で目を閉じ、口を開け、局部から血をほと走らせているため、捕りの拷問や死体を意味していると言われているそう。


南の大基壇へ登って行きます

斜度30度でしょうか かなり足がだるい


その分眺めは最高


こちらは天文台

春分と秋分の日は宮殿から見ると、

ちょうどこの天文台に日が沈むそう。

2000年前の人が暦や天体について高度な知識がある事がホントに不思議


こちらは、北の大基壇からの様子


第104号墳墓から出てきた翡翠で装飾された頭蓋


金の装飾なども多く見つかってる


夜、メルカドの前で無料でプロレスが行われていた

男女各2名で対戦

体力を考えても圧倒的に男性が有利かと思ったが...


これはちょっとしたショーなので

お約束で女性が勝ちました


夕食後、

『ラカサ.デル.メスカル』

老舗メスカルバルの立ち飲みカウンターで

ミスカルを飲み比べてみる



いろいろ銘柄があるがさっぱりわからない


度数40から50度

飲んだ瞬間に、甘さも来るが、かぁーって喉が熱くなり咽せる


日本人が珍しいのか

皆さん集まってきて、あれこれと話しかけてくる。

このおじさんは、日本の腹切りが大変興味があり、

また、YouTubeで相撲などを見せると喰い入るように眺めていた。


メスカルはほどほどにしてマルガリータに変更


8日目

世界遺産のミトラ遺跡と、イエルベエルアグアをバーターで回る予定だったが

思った以上に、交通の便が悪く

ミトラは明日にすることになってしまった


7時出発

タクシーでバスターミナルへ


ミトラで乗合バスに乗り換え


後ろの小屋がなかなか乗り心地悪し


途中、メスカル工房へ立ち寄る

メスカルとはテキーラと同じリュウゼツランから蒸留されたお酒


熟したアカベを収穫し、地面に掘った穴へ数日焼く


ロバが臼で粉砕して糖分を取り出す


砕いをたアカベを木樽などに入れ発酵させる、

そうして蒸留へ


サソリや蛇などが入った

これは精力がつきそう


滝に見えるが、

ミネラル濃度が高い冷水が脇出て、岩を溶かしつつ、流れ落ちながら、長い年月をかけ、固まり、滝が石化したもの


水がぷくぷく湧き出てる



しかし、見事に滝に見えるよね


断崖絶壁の上には水が溜まっていて泳ぐことができる。

こんな暑い日は、水遊び日和

もちろん水着を持ってきました


リュウゼツランの栽培




黒コンドル

我々を狙ってる?




意外と冷たいんで

温めるのに、甲羅ししたら

30分で背中が真っ赤になってしまった。

また、シミが増えるよなー



てことで、

ミトラ遺跡は明日昼間に行き、

夜7時からはサンクリストバルでラスカサスへ向かい、夜行バスに乗ります。


ここで折り返しして

また、体力と気力があれば後編も書いてみます


しかし、旅に出ると、会社の嫌なことが忘れ

(ずっと頭の奥深くにはあるけども)

普段ある吐き気や胃痛や頭痛などなどの症状がおさまるのが...やはりまた会社に行き出すと戻るんだろうね😭