10日目の続き
サンタンチャムラン村で日曜礼拝を見た後、
キリスト像
味わい深い張子のトラ達。
これが神様ってのがユニーク
この日は、子供たちの洗礼も行われていた
妹は蝋燭が怖く持ちたがらない
家族で記念撮影を拝借
隣の礼拝堂
撮影禁止だったけど、黒いフェルト生地のベストを着た男たちが酔っ払って寝ていた。
それには訳があるんだけども、詳しい話はまた別の機会にブログで書きます。
この男性から、サンクリの地酒ポッシュを飲ませてもらった。
あと、腰から短めの棒を出して見せてもらった。
この人は自衛警察(コミュニティ)の人で、宗教役職でもある。
自衛警察ってのが、この地域の深いややこしさがあるんだよね
後ろ姿もかっこいい
その後、この村の民族衣装が欲しくなり、
色々と屋台で交渉してると、お婆ちゃんの工房に勧誘され訪ねるとかなり安値でショールと帯をゲット
着こなした写真はまたの機会へ
↓こんな感じ
昼過ぎにはサンクリに戻ったので街を散策
サパティスタ民族解放軍(EZLN)支援や関係グッズがあるカフェで休みポスターなど購入
我が家がとんでもない事にまたなるな(笑)
毛沢東、チェゲバラやカストロ、ホーチミン、アウンサンスーチン、スターリンにレーニン、フセインなどの中にまた一つ加わる
↓先住民達と政府軍の壁画
『NA BOLOM』
ミュージアムと博物館が合わさった施設
中庭がきれい
アマゾンの僻地に住んでそうな種族がメキシコ南部にも存在していたんだね
宗教用の火を焚く道具だそう
今晩も22時15分発パレンケ行き夜行バス
56歳 いつまでこんな旅ができるのか?
11日目 パレンケ
エグい入場料にジャングル入場料まで奪い取る
おそるべし
頭蓋骨の神殿
柱の根元にウサギの頭蓋骨のレリーフがあるから
神殿内に入ると
赤い石棺
パカル王の女王は一昨年かな日本初来日で見に行きました。 今はどこかの国に巡回してるのかな?
碑文の神殿
パカル王が作った神殿で、死後692年に息子のよって完成。高さ23m 最上部には600以上の碑文が刻まれた石板があったことから由来
宮殿
宮殿から、それぞれの神殿を望む
密林にある遺跡って感じがまた良い
(グアテマラのティカルはもっとジャングルだったけど)
宮殿の柱にあるレリーフ
十字架の神殿、太陽の神殿、葉十字架の神殿があるエリア
遠足の子供達 皆でわぁーって群がって各々がスペイン語で話しだす。
オバチャンはスペイン語は知らんねん
十字架の神殿から見た太陽の神殿
パレンケ遺跡については、また後日詳細を書きます。何年か先になると思いますが...(笑)
これ、朝8時の気温
遺跡観光してる昼間は地獄の暑さだったわ
すぐにへたり込み
夜飯、チャットGTPに安くて郷土料理が食べれる店を質問したら...
いきなりピアノ生歌
パンやトルティーヤなど有料(メニュー不記載)
3品で支払が2万円超え!!!
後でチャットGTPに学習させる為に、
キッチリと苦情を言っておいたら反省してました
12日目 パレンケ→シティ 約1.5時間
メトロポリタンカテドラルの中を勘違いから入っていなかったので荷物ごと
航海時代を思わせるレリーフ
重厚感の塊
主祭壇
アステカの都市を破壊してこれだけの教会を建てる
当時の先住民から見たらなす術なしの絶望でしょう
さぁー! お楽しみの『ルチャリブレ』
物々しい警備体制
ガッツリと警察が入口をバリケード
プロレスって初めて
会場に入ったら一気に興奮してくるよね!
スピード感があるし、
見せ場もちゃんとあり、
ショーとしての洗練さもあり
すーごく良かった! この旅一番かも(笑)
卑怯にもマスクを剥がす反則行為
これもショーを盛り上げるヒールがやる手口
結果は剥がされたレスラーはリングに顔を埋めタオルを投げてもらい顔を隠して去っていった
夫、ミルマスカラズのマスク購入
これで警察署の前を自転車で往復してほしい
職務質問されたら「寒いんで着けてるんですが何か?」って言い返してほしい😆
最終日
宿から10分くらいに
カストロやチェゲバラが通ったカフェ&バーがあったのよ
ここで革命について語り合ってたのかしら
雰囲気がとっても素敵
ミルクの中にコーヒーを少しづつ足しながら味わう
もうなんてステキなの💕
名前がずらり
その後、日帰りで『プエブラ』へ
ANAの翼の王国4月号が
"天使が恋に落ちて"って題名で紹介してた
どこを切っても絵になる
赤茶色の外壁にタラベラ焼きのタイルが使われてる
1786年に完成した『プエブラ大聖堂』
正面の2塔の高さは約70m
南北アメリカ大陸にあるコロニアル様式の建築物としては最大級の高さ。
その鐘楼は一つ8トンあり、建設当時の職人たちは吊り上げる答えが見つけられずいた。
そんなある日、一晩のうちに19ある鐘がすべて設置されていた。
「これは天使の行いに違いない」と
58の天使のフローズンに囲まれた大聖堂
『サボレス市場』のフードコート
名物セミータスはあまりのボリュームにビックリ
モーレ.ポプラードは以前のよりチョコが濃厚
プエブラ焼きも買い物
ただし、本格的な工房なのでお高いのよ
こんな面白いのも展示されてた
『サントドミンゴ教会』
1571〜1647年にかけ建造された贅を極めた教会
外観は至ってシンプルだけど...
入った瞬間、思わずうなり声が出そうなほど
主祭壇でも浮き彫りに金箔が覆われ豪華なのに
主祭壇の左横にある『ロサリオ礼拝堂』のため息が出そうなほどの見事な細工
きらびやかで豪華だが荘厳さが保たれ見事
マリア様、黄金の冠に様々な宝石が散りばめられている
『エルパリアン市場』
来月からワールドカップ 空港も夜中まで突貫工事
我々は空港で夜明かしで日本へ











































































