VIVANT 第2シーズン 見てますか!?

 

次回放映が2週もお預け状態でSNSで皆の考察をコメを見ながら

録画したのを見直して考察しております。

 

ちなみに、現在も会社は休職中です

海外旅行で長期休暇しているのも合わせると1ヵ月以上の休み

(旅行明けに3日勤務しただけ)

 

経理が止まったままで、

しびれを切らせて「リモートで作業して欲しい」云々を先週水曜日にショートメッセージでよこしてきたんだけどねー

その前に金曜日に医師の診断書提出するって言ってるからスルーえー

 

そもそも、うちの会社って昭和過ぎてリモートできる環境じゃないのよ

そんな事が出来るならアタシがストレスで目眩なんてならないし

「何言ってるんだこのバカ」ってムカムカ

たぶん、金曜日にアタシが医師に提出したストレス原因一覧表を補足として診断書に添えて提出したから... 会社も対応に慎重になってるのかダンマリよ

どうやってクビにするか?? 社労士と相談でもしてるんじゃないかなーニヤリ

少し前に退職代行社使い辞めた社員がいて弁護士費用が結構使ってるし

(ウチの会社、借入も多いけど、約束手形バンバン使って自転車操業していて、

年金・社会保険払わずに差押え通告書まできてるからね 金が無いのよ)

 

まだ、ふわふわお酒呑んでないのに千鳥足な感じ

病名は「メニエール」 2回目です(もしかして3回目かも)

やっぱ一度なると癖になるのよね

 

これなると前もメニエールからの慢性めまい症で半年続いたし、

1回目は病院に行かなかったけど今から思うとメニエールからの慢性めまい??で長引いたから、今回も同じコースかも

 

まあ、目がまわるからと言っても頭が動かなければ大丈夫なんで、

それでVIVANTなのよ~♪

新たなキャラ チョッキーの「シンチャーーーン」も愛らしい💕

また、いいキャラ作って来たなーって関心

噂ではチョッキーTシャツがイベント用であるとか?? 欲しっーーーい!

 

しかし、通訳機を装着してからは、日本語の吹き替え音声に切り替わったでしょう

あれはダメよね

チョッキーの良さを製作陣は分かっていない! 元に戻せ!!!

 

 

で、これ↓

鎌倉の鳩サブレのVIVANTバージョン

感激の可愛さでしょー(笑) 

紙箱じゃなくて缶箱なのよ 

お馴染みの鳩サブローは別班?公安?

 

ジャミーンのお父さんに、鳩サブレーお供えされてましたね

 

 

今回のロケ地はアゼルバイジャン

アタシはコーカサスはジョージアを中心に2回行った事が有るんだけど、

番組内の「架空の国家「ゴルバド共和国」にある「シャキ城」」

 

予感はしていたんだけど、

前回の映像見て

「キターーーーーー 

     同じやん!」

 

そう、アゼルバイジャンには「シャキ城」は無いけど、古都シェキにある歴史的な隊商宿「キャラバンサライ」があるの

現在、ホテルやってんだけど

 

シャキ城=シェキ キャラバンサライ 

 

アタシはこのホテルに泊まる為だけに、

ジョージアからアゼルバイジャンへ出向いたのよ

 

昼間の観光だけじゃなく絶対に泊まるのが良い

独り占め気分になるから

 

もしも、VIVANT聖地巡礼をされているなら 参考にしてください↓

 

 

 

 

 

 本題ですが、

5日目のブログメモが無い為、先に6日目を載せます

​苫小牧の名物食堂とミール

 

昨日は美味い酒と魚を食べてご機嫌さん

宿に戻ったらそのままバタンキュー

 

今朝、24時間シャワーって言ってたくせに

火元を落としてて、シャワー浴びれないしハッ

 

1日くらいシャワー使わなくても良いと言いたいけど、夕方旦那と合流したら翌日の登山に向け車中泊になるから...

さすがの2泊無しは辛いんで使えるようにしてもらう。

 

そんなこんなで初動が遅れ、

2kmほど先の港市場まで歩いてきたら...

9時過ぎ既に長蛇の列!!!

お目当ての『マルトマ食堂』

苫小牧港のすぐ近くにある食堂で、早朝からオープンしています。

テレビでも紹介され、いつも繁盛しているお店。

 

苫小牧は通過ばかりで、

14時には閉まるからタイミングが合わなかったから念願だったのよねー

 

荷を担いで1時間半過ぎ...ようやく中へ

色紙が天井までビッシリ

 

二大巨頭

 

じゃーん

マルトマ丼 カニ味噌汁付き1500円は安いっ!

マグロがまた身厚でー

更に市場で働く人も利用してるから白飯の量がハンパない! 

 

満席でごった返す中、誰かが肩を突く

えっ!? って振り返えると大将らしきオッさんがやたらアタシのザックや鈴やら気になるらしく、アレコレ話してくる。

オッさん、話してる暇なんか無いよな?

1時間半以上待たしてるんやから、

そんな時間あるならキビキビ仕事しなはれ💦

 

マルトマ食堂の近く、『ぷらっとみなと市場』

 

市場と言っても数軒鮮魚店があるだけで、

飲食がメイン。

強気な値段のような...

 

ホッキガイは北寄貝とも言いバカでかい貝

先日の室蘭もだが、苫小牧は漁獲量日本一だそう

 

そんなホッキガイをメインにした資料館まである

 

 

入ると雑然

どうやら貝殻を使い絵馬にしている

 

なんなんだ このチープ感

昔、探偵ナイトにあった小枝のパラダイスじゃないかー

 

ホッキの神様はビーナスか人魚か??

 

横にはおみくじ。 紐を引くと...

 

貝殻に奥深いお言葉が...  

 

ホッキガイを利用した遊び道具も。

 

割れた貝でパズル

 

貝釣り

 

意味不明なチープな人形があちこち

 

アイヌ民話からの創作

 

ホッキガイのカムイ(神様)を食べようとしたカラスが逆に反撃され殻に挟まれた様子

 

カラスに騙されたゴッコが仇をとってくれと叫んでる

周りにいる小さなホッキガイがなかなか輩な感じで笑える

「クチバシを折ってしまえ!」

「ホッキの力をみせてやれ!」

で、ホントに折ってしまう...

なかなか殺伐としたストーリーだな💦

クチバシを折られたカラスを助けるコロポックル

 

意外と堪能できた

こーいうチープな施設って好きなのよね

 

2km歩いて足が疲れたのと、

ボリューム満点な丼のお陰で駅まで歩くのが面倒になりバスを利用

 

この後、千歳空港で旦那(会議出席の為、1泊だけ帰京)と合流

 

苫小牧駅の改札口まで来ると、

「ミール展示館」の小さいポスターが...

 

ミールってあのロシアの??

横に小さく「予備機」と書かれてる!

 

なんで? なんで?

どーしてオリジナルが苫小牧にあるの??

 

現存するミールを見れるのは世界唯一だとー!?

 

「ミール展示館」はなんと「入場無料」。

行かなきゃ損!とはこのこと!

 

国産ロケットのエンジン開発に関わる会社の元社員だけに「これは見に行かなければ!」って!

 

H-IIが飛んだ時は下町ロケットじゃないけど社員一同胸熱で感動したんだよね〜

 

千歳に行くのは16時でもいいから

1.3km先を荷を担いでまた歩くのは面倒だけど

『ミール展示館』

 

うぉ! デケェー

 
 
スゲーー まさかミールを日本で見れるなんて思ってなかったし
これ、JAXAよりある意味で凄くない?

旧ソ連の宇宙ステーション「ミール」実物の予備機

苫小牧の地元企業、岩倉建設が購入


本番機→ 1986年に打ち上げられ15年間宇宙で使用

予備機→地上に残り、名古屋で開催された日本デザイン博覧会で展示の後、1998年に売却


本番機は2001年に大気圏に再突入し、南太平洋落下したので、現存はこれ一機となるので大変貴重


ここで、気になり事が、チャッピーに質問

🙋‍♀️日本とソ連は当時も仲が良かったわけではありません。特に航空宇宙という分野は兵器関係にもつながるものなので、たとえ古いものだとはいえ、こういうものを民間がやすやすと購入できるということに驚きを感じます。

電球 1989年の名古屋・世界デザイン博に展示されていたミール予備機をソ連側から購入しました。報道では、ミール本体とクバントを合わせて1,000万ドルだったとされています。購入した会社側は「宇宙産業振興のため、日本の産業界に利用させたい」という趣旨を説明。しかも日本側も「宇宙技術を買いたい」という事情があったのは確か

そうしてソ連は「現役の軍事技術を日本に移転する」というものでなく、また、1980年代末になると、ソ連経済はかなり厳しくなっていました。

そして1991年にはソ連そのものが崩壊します。

NASAの歴史資料でも、ソ連崩壊後、ロシアの宇宙開発は資金不足によってミールの将来そのものが不透明になったと説明されています。


本番機は2001年に大気圏に再突入し、南太平洋落下したので、現存はこれ一機となるので大変貴重
そんなこんなで奇跡の1機を日本で見れるんです

 

 


天体物理観測モジュールの「クバント」まで接続された状態で展示されています。ただし、本来のミールは6つのモジュールから構成されていたのに対し、苫小牧の予備機はミール本体+クバントの構成

 

CCCPだよ これえだけでニヤッてしてしまう

※Союз Советских Социалистических Республик→ソビエト社会主義共和国連邦

 

 

 

 

 

これを肴にビール3杯はいけそう

デザイン的にもカッコいいし、宇宙ってロマンもあるし いいなー🚀 また見に行こうかなー

 

 

 

 

 

 

 

 

 巨大なステーションなのですが、 内部はとても狭くて、宇宙の生活の過酷さが偲ばれます。 

閉所恐怖症には耐えれないプライベート空間

 

トレーニング室

 

 

 

 

あの巨大なソ連が象徴であるミールを外貨稼ぎで宇宙技術を売りに出していた

苫小牧にあるミールはペレストロイカによってソ連が西側世界へ開かれ、冷戦が終わり、やがてソ連崩壊へ

その激動の時代に日本に渡ってきた貴重な宇宙船なんだね。


こんな貴重なものひっそり展示でなく

もっと知ってほしいな


SL🚂も展示

 

そーして、夫と合流して明日の十勝岳登山に備えて

登山口で車中泊